大東流、兵法二天一流 平成二八年九月稽古

 
最初にお知らせです

近日中に、ドルメンズの新音源をリリースします!!

機械文明、AI、シンギュラリティ、反機械、人間の潜在意識、歌声

これらの要素が入り乱れた”21世紀型ミュージック”が今回のテーマです

そして今回、はじめて配信という形でのリリースになります
もちろん、試聴も購入も可能です!
4曲入りのマキシ

ご期待ください◎






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■合宿

毎年恒例、初秋の宗像グローバルアリーナ合宿に今年も参加しました

昨年同様、日帰り稽古で初日夕方の部への参加です

・剣術
 一刀、二刀、小太刀(写真)

小太刀での受け流しでずっと苦心しておるのですが、
今回、じっくり取り組めたおかげで若干改善できたように思います

すなわち、受け方の形だけの問題ではなく、
入り身の間合いや角度なども重要だと感じました


 ~  ~  ~ 

今回も、あっという間の稽古時間だったな
来年こそはもっと長い時間、たっぷりと参加したいと思っております

グローバルアリーナは環境があいかわらず良いです

空気がうまいし、
道場の外に出てラグビー場の向こうにひろがる夕日を眺めていると、
茜色になった空と沈みゆく陽がとてもきれいで、息をのむほどでした




■合気柔術

現在イマハシは初伝三ヶ条を中心に稽古しておるのですが、

三ヶ条の動きを調整するために
二ヶ条、場合によっては一ヶ条まで立ち戻って技(身体の使い方)の見直しをします

そんな中、一、二、三ヶ条の小手返と、
まだ先の技ですが四ヶ条・五ヶ条の各小手返を見せていただきました

以下、あくまで現段階での自分が感じた印象ですが、

一ヶ条 矢のように。自分の動き方(特に方向)が肝要。
二ヶ条 身体をひらくこと。力が相手とぶつかったところで沈身をかけ、身体を開きはじめる。
三ヶ条 「巻き込み崩し」は結果。抜き足・沈身で自体がもともと居た位置から消えるように動くこと。
    足は最後に(つられて)動く。
四ヶ条 ”面”で崩す。力の方向性を感知させない(感知できない)
五ヶ条 技としては一見シンプルにみえるものの、
    四ヶ条までの動きが身体に染みついていないと「技として成立」しないと感じました。
    精密動作が一ヶ条以上に要求されている
    そして、とてつもなくキケン、、、


ともあれ、前もって先々の技の概要に触れることは、
先の道を意識して、それと通路をつなげるような「今の稽古」に取り組むことができるので、
とてもありがたいことです
 
 
 
 
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# by dolmens | 2016-10-05 06:20 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)