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大東流合気柔術 平成二八年五月稽古

  
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■柔術

・三ヶ条「拳返」
・一ヶ条「搦投(からめなげ)」
・捕抑之術

骨格でなく皮膚に掛ける、という感覚が
ようやく少しずつですが分かってきたように思います
(できるできないかは別として)

不思議な感覚で、
強すぎず・弱すぎず、という微細なところです

「感応」を探る、ということが、
しばらくのキーワードとなりそうです




■抜刀術

無構えの状態
鞘ごと刀を、まっすぐ少し前に出す
(動いても刃がずり落ちない程度に)
 ↓↓↓
柄も鞘にも触らず、(つまり刀を抜かずに)そのまま抜刀の動きをする


これで柄が左に振れたら、廻っているというテストになる、ということで、
試してみますと――


廻っていた、、、

角度にして20~30°ほど

くやしいが、廻らず斬る抜刀を目指すため、
今の段階における記録ということで、あえて書き置きます


自分なりの改善方法としては、
 ・左腰で抜くこととあわせて、右腰~右肩の開きがもう少しほしい
 ・右足の抜足を使うとよい?(現状さほど使ってない)


いろいろ試してみようとおもいます




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演武の予定

2016. 7. 23 (土)
白山神社 夏越祭

時間 17時~
場所 糸島市二丈福井4908

神楽殿で行われる古武術の演武奉納に、イマハシ参加します
(演武は18-20時の間、30分ほどの予定)
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-06-08 20:14 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)