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ライブに出ます☆ '14.10月4日(土) Blowin'

   
● 2014.10月4日 (土)●
秋迎撃ライブ

会場  喫茶・喫酒 Blowin'(旧フーキーウーキー)
(福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F)

・18:30スタート (開場18:10)
・料金:1500えん (要 1ドリンク注文)


【出演】
● イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
● 火の馬
● 垣内美希
● オカムラヒサシ





 ============

ライブに出ます

場所は、馬出の「blowin'」です
フーキーウーキーが、名前だけ変わりました
なかの様子は、まあほとんど同じです

ココのお店は、感情を揺さぶる磁場か何かが出ているみたいで、
大体においてココでライブをする演奏者たちは、
すべからく「素」の部分をさらけ出して演奏せねばならない状況になります

心の奥にある導火線へ着火をさせる、なにかがあるんだと思います
ライト・マイ・ファイアというやつです


それでもって、「暴走」を呼び起こす確率もとても高くて、
ある種、刺しちがえる覚悟なしでは、やってらんない場所であります

文句を言っているわけではないよ
わかるだろうか


 ~ 

さて
共演者を見てみますと、、、おおこれは!
出演者が「奇跡」としか言いようがない、すばらしき組み合わせ

みな、イマハシが尊敬申しあげる表現者ばかりです
楽しみだなあ!!



 ~ 

あまりにワクワクしたからか、ドルメンズの新しい歌をつくったよ

『ノイズキャンセラ』 って曲と、
『風のくに』 って曲なんだ

あと、長尺の詩(ポエトリリーディング用)も1つ書いた


どれかは、当日ステージで演りたいなーと思っているよ

ヨロシク見に来てね◎






『あくまのうた』 atフーキーウーキー(現 Blowin')

 
 
 
 
 
   
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by dolmens | 2014-09-24 19:13 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

冬の北九州 (京築神楽公演/喫茶 放浪記)

 
◆2013年 2月上旬のある日◆

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16:00 おおーー小倉城!
小倉城は、でかいなあ!

ということで、北九州に来ています
上から小倉城を見下ろしているイマハシですが、見よこの不可思議なアングル!
けっして、浮いているわけではありません(フィジカルな意味ではね!)

ここはどこかというと、、、











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北九州芸術劇場!
京築神楽(けいちくかぐら)の公演を観に来ています

神楽での舞踏の動きって、古武術とおなじく順体を遣っています
体さばきなど、とても勉強になるなあ

お囃子のような音楽も、ひたすらかっこよい


神楽のつくりだす「場」って、独特だよねえ
高揚感のうちに現世と向こう側とがいつの間にかリンクしてる、その様はとても興味深いものです

あいにく神楽自体を、観られる機会が博多ではあんまりない
なので、こうやってじっくり観られる機会は、とても貴重だなあと思います
屋内で神楽やったって別にいいじゃないか















===============

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小倉から、今度は門司港へ

めかりから関門海峡を眺める
海から山から吹いてくる風が、肌を刺すように冷たくて痛い

でも、青く澄んだ冬の空は、凛としていて気持ちが引き締まります












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門司港は栄町商店街の路地裏にある、「喫茶 放浪記」

このたたずまい、昭和の風情にあふれていて、とてもよい雰囲気です











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おおーーこりゃまるで、ほんとに昭和
いろんなアンティーク家具や小物、レトログッズでいっぱい

ちなみに、お店の名前「放浪記」と聞いて、ピンと来たかもしれないけど、
門司生まれの作家「林芙美子」が、店のテーマのひとつであるそうです


 ~  ~  ~ 

さて、2階があるので、2階にあがります
こちらがメインの目的なので、、、


2階の小部屋に入ると、、、む!













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――――!!

猫カフェ です、このお店じつは(2階が)
イマハシ初です 猫カフェは

いやあ、インパクトありますな
お初がコレ ですか


まわりを見渡すと、猫もれなくみんな寝てる
なにも起こらない ただ、寝てるのみ

これが、猫カフェなのか、、、!!











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しょーがないので、ふたたび1階へ戻って、ゴハンいただきます

ここの名物、林ライス(林芙美子だけに)
フルーティで、うまそうだ









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生ウニ丼!!
ぬおう!
迫力に押されそうだが、いただきます モグ、、、


――うまい!!
さすが関門のお膝元、新鮮で、潮の香りとウニの芳醇な味わいが、すてきにうまい!
林ライスもうまい! 
モグモグうめうめ


お店のひとも、素朴でいい人だなー
ほどよくほっといてくれて



2月でまだまだ外は寒いけれど、
昭和の暖かな雰囲気に心がほっとする、北九州でのひとときです
 
 
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2014-09-22 20:19 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

冬の角島

 
◆2013年 1月のある日◆


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13:00 ぶらり特牛(こっとい)に来ています

足の指先が凍てつきそうな寒さの中、冬の日本海を見すえる
漁港が眼下に広がっています

風が頬につめたい、というかむしろ痛いぐらい
ここはどこかと言うと、、、










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「北浦街道 豊北」 (きたうらかいどう ほうほく) !
このたび新しくできたという、道の駅です

かの有名な観光地、角島(つのしま)の近くです

館内の食堂で、ごはんタイムであります










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海鮮丼!
北長門の海の幸をいただきます、モグ、、、


――うまい!
新鮮で、刺身がプリップリしている!
まさに、鮮度にまさるものはなし、という体現!!
うめうめモグモグ
















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移動して、角島へ上陸!
風がビュウビュウ強い!
すこし雲が出てきた

島の先端、灯台エリア










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荒涼としているな
日本じゃないような風景だ

こうしていると、春はまだまだだな、と思う
夏は青い海がパァーーンと広がる角島も、
さすがに1月ではこんな具合、典型的な山陰の風景になってしまってる

薄暗いというか、とにかく曇りや雨が多いから、山陰側は











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灯台の下にある、マヤ文明とかストーンヘンジとかあのへんを想起させる造りの広場

てか、ほんとに日本?
角島って、こんなだったっけ



いまだ春は来ず
花や草木もまだ目覚めない、冬まっただ中の、
角島でのひとときです
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2014-09-20 14:32 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

冬のカキ小屋(彦島)

 
◆2013年 元旦◆

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コンニチハ
雪がふる合間をぬって、はるばる彦島(下関)にきています
もうすっかり冬めいて、海沿いはさすがに風が冷たいなーー

ここは、何かというと、、、









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かき小屋!!

まさに今がトップシーズン!
わくわくするね

中は暖かいです









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入り口のあたりには、
灰よけのレインコートや、食材・調味料などが、整然とならんでいます









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牡蠣コーナー
豊前、広島、門司など、いろんな産地のカキがならびます

佐賀県産のカキ、でかいなー!









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わたりがにも!

ほかには、穴子やエビ、キスの干物など
目移りするが、もはや空腹で風雲急を告げている!
適当にチョイスして、いざ席へ










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網で焼いて、さっそくいただきます!!
潮の香ばしい匂いがあたりに広がる
焼けた頃合いで、軍手とナイフを装備

シャコッとカキ殻を開けて、レモンをジュッと絞って、モグ、、


――――うまい!!
このうまさたるや、なんだこれ!
うまい! ただ、うまい!!
アミに置く→焼ける
殻をあけて、レモンをしぼる
食す
うまい!
アミに置く→焼け(以下略!

おお!! 夢の永久機関が今ここに!!
ううむ人間熱力学!!
「なぜ牡蠣は、人を魅了するのか?」
われわれが考えねばならないテーマの一つであります


マクスウェルの悪魔もハダシで逃げだすカキのうまさに、
きびしい寒さも思わず忘れる、冬のひとときです












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by dolmens | 2014-09-18 21:59 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

秋月ブラブラ (はぐれ雲一座 『銀河鉄道 ~星の舞姫』於 ろまんの道 )


◆2012年 11月中旬のある日◆


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すっかり秋も深まって、行楽日和のにちようび
福岡の小京都、秋月(朝倉市)に来ています








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秋月城址のシンボルマーク「黒門」は、みごとな紅葉に彩られています

11月にしては強烈にまぶしい日差しに照らされて、
黄色と赤と緑のコントラストが、とてもとても鮮やかです


さて、何をしに来たかというと、、、









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ギャラリー&アジア民芸店 「ろまんの道」別館の広場で、
フリーライブが催されています

木々に囲まれたログハウスの会場は、
自然の香りに包まれていて、とても居心地がよいです









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別館の中にある食堂で、蕎麦とかしわめしを注文
外に持って出て、ライブを観ながらいただきます

ズルルル――うまい!!
紅葉のなかで食べる蕎麦たるや、じつにオツです



ちなみにこのイベント、
このあと、イマハシも出演 します













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「はぐれ雲一座」!
道着に着がえて、演武
抜刀・剣術・柔術を披露

二部構成の、前半部分です













 ~  ~  ~ 









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で、問題の後半部
演武から、なぜか芝居『銀河鉄道 ―星の舞姫―』に発展!!
しかし!ある意味、これからが本番だといえよう

これは何かというと、スペース・ファンタジー!!
ミュージカルですよ








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 ~  ~  ~ 

(当日の宣伝文より抜粋)

「星の王子と仲間達のスペースアドベンチャ -!」
―僕たちは、宇宙の秘密を伝えに来たんだ
すべてのひとびとの、本当の幸いのために―

さあ行こう!パトラッシュ!
地球のみんなが大変だ!

ジミヘン、ギターを弾いてくれ!
君のギターで、みんなの眠りを覚ましておくれ!

星の舞姫・・・どうか力を貸してください!


<キャスト>
プノンペン、天下太平、ヨシダ祥、イマハシリョヲタロウ









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グランドフィナーレ!!
ありがとう!ありがとう!!



 ~  ~  ~ 


さあ、お客さん方の反応は果たしてどうだったか?
かなり盛り上がっていたようですが、「衣装」の関係上、
視界がこの上なく悪いくてな
最終的にどんだけ人が多かったのか、アンマリ判らなかった

桜の馬場(城下町通り的なもの)も、眼鏡橋も、
今日は、いたるところ観光客でにぎわってたもんなー


それにしても、
春と秋の良い季節に、いつも芝居出演のお声がかかり、ありがたいことです
また機会があれば、ぜひ来たいな秋月





、、、ところで、イマハシは一体どこにいましたでしょう?




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by dolmens | 2014-09-14 09:06 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

大相撲九州場所、土俵祭り!

 
◆2012年 11月上旬のある日◆


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am10:00
秋もすっかり深まって、風がヒンヤリしてきた今日、
福岡国際センターにきています

去年の九州場所いらいだなー!










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といっても、今日は取り組みはないのです
白鳳関も、稀勢の里関もいるのに、会場客席はガラガラ
というか、だれもかも正装

今日は、場所前の「土俵祭り」が、しめやかに執り行われています

これは何か?というと、いわゆる「神事」です
土俵の上で、行司さんが祝詞をあげています










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土俵の真ん中に穴があいており、
お神酒をそそいだあと、米、昆布などの縁起物が埋められます











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縁起物が埋められたあとは、
お囃子の太鼓がテンツクテンツク土俵を3周まわります

いよいよこれから15日間にわたり、土俵上で熱き戦いが繰りひろげられるわけですが、
場所中の無事を祈願するため、こういった行事がおこなわれるのです














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お囃子の太鼓は、テンツク言いながら、そのまま に出て行きました

ついていこう!――――と、外に一緒に出てきたが、
太鼓の方たち、引きかえしてくる気配がまるでないが、、、、
どこまで行くの?


ところで、個人的な話をすれば、今年の大相撲はバタバタで見に来れそうにない
なので、せめて土俵祭りだけでも、と思い、こうやって見学することができました

祭事は1時間もしないうちに終わったけど、
おごそかで、とても貴重なものを見れたというのが感想です
相撲は格闘技ではなく、神事なんですよね



木々は黄色や赤に色づき、秋の空気がいちだんと深まる博多のまちに、
お囃子の音がテンツクテンツクと響きわたる、11月のひとときであります











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by dolmens | 2014-09-12 21:47 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

鶴崎ツアー(ボイラー)

 
◆2012年 10月下旬のある日◆


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とり天! とり天!!
ワッショイ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノワッショイ!!

とり天といえば、そう! 大分デスヨ!!

というわけで、18:40
福岡からはるばる大分に向けて、夜の国道をひたすら走っている途中、中津をすぎたあたり
ここらで夕食タイムってわけだ
とり天ウマー

で、
「目的」は、いずれ明かされよう、、、













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~ あくる日 ~


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am8:20 大分市の東、鶴崎!!

鶴崎といえば、工場ばっかりってイメージしかないが、
そのわり静かです
空も青くて、朝の空気がおいしくて、秋晴れのすがすがしさでいっぱいです


本日から3日間、「ボイラー」の勉強のため講習を受けます
ドキドキ











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さっそく実地講習
チッチャイが、れっきとしたボイラーだ!!

ボイラーって、その知名度のわりに、一般にいだかれるイメージとしては、
率直に言って、地味 という印象だろう


だが、あなどるなかれ!









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ボイラーは、 をつくりだすシステムとしては、
効率面では「電気」よりもはるかに優秀だといえる
※ 「電気」は、熱関係の仕事をするのが苦手

ボイラーのしくみをカンタンに言うと、
・密閉容器に水などを入れて、これをガンガン加熱し、蒸気や温水にして、
 パイプなどで循環させ、これを他に供給する
 (建物内を温めたり、製品に熱を与えたり)


ボイラーの構造において、特筆すべき重要な点として、
システム的に電気を必要としない ことが挙げられる
ボイラーにおいては、電気エネルギーではなく、熱・圧力エネルギーが主役である

身のまわりに電化製品や電磁波が飛び交う昨今、
電気を使わないボイラというシステムが現に存在するって、
これはすごいことだと思わないか?









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といっても、正確には電気まったく使わないわけではない

これ、ボイラの起動時に、着火をするための電極棒だそう
一瞬だけ高電圧をかけてサージを起こすためのもの
イメージ的にはアレだ、ガス気体中に電気火花を飛ばして、火をおこす感じだ












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制御関係や、ポンプ等でも電気は使う
しかし、ポンプは加水給水等でつかうため、常時動いてはいないし、
制御にしても、つかう電気の量はさして多くはない


正直これまで、ボイラーって、古い技術のような印象を持っていました
しかし今あらためておもうと、ボイラーって実はすごいんじゃないか
これからの時代のエネルギーを考える上で、
重要なシステムとして見直されるべきものなのではないか、という予感がするのです













 ~  ~  ~ 







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初日の講習が終わって、会場ちかくの宿に戻る
きのう前ノリで泊まったから、これから計3泊お世話になる宿だ

アタマ使いすぎて非常に腹へつたので、カツ丼定食いただきます
おかずが麻婆豆腐という、この濃さ
いただきます、、、

――うまい!
カツ丼がこんなにうまいものだとは、知らなんだ
アタマと身体が、カロリーを欲しているんだなあきっと



ペロリたいらげた後は、
湯がいくらなんでも熱すぎの大浴場で汗をながし、
明日も朝早いのでオヤスイミン、、、











===============

~ 講習2日目 ~


朝から夕方までずっと座学で講義だったので、ボイラの話は省略




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17:30 ここは、佐賀関
日本海、日本海よ――

どっか外に夕食をたべにいきたいということで、
鶴崎から少し足を伸ばして、佐賀関まで来てみました
ふりむけば、、、!










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おおーーーあかるい!
「関の亭」さっそくおじゃまします










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ぶり刺身定食!!
切り身が、あえて厚い!!
いただきます、モグ、、


――う、うまい!!
新鮮だこのブリ! 新鮮だーーー!?
潮のかおりと、魚の芳醇な風味とが相まって、激ウマだコンチクショー!










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「関あじ、一切れあげよう」と、
今回連れだって来ている友人が、なんと関アジの刺身くれた
(この人は関あじ定食をたべてる)

サンクス! もぐ

――うまい! さすがにうまいぞコノヤロー!!













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~ 講習3日目(最終日) ~

朝から夕方まで座学で講義だったので、ボイラの話は省略
講義はさすが、ためになった




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17:40 ぶじにボイラの講義をすべて受け、
重要な知識を得ることができ、とても満足しています

すでに大分市を去り、ここは、里の駅かんなわ
ここで、夕ゴハン食べます

それにしても、この店、湯気 でモクモクだな!

もしや、これもボイラのなせる技なのか!?
鶴崎帰りのわれわれを、ボイラ仕様で手厚くもてなしてくれてるのか










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いや、ちがう!
これは、足湯だ!?

名湯、鉄輪温泉 の足湯につかりながら、ゴハンが食べられるというゴージャスさ!!
長い板が2枚、テーブル用と腰かけ用として据えつけられています
さっそく上流に陣どり、ハダシになって、足を湯にチャポン、、、


、、、、、、!!?
あちあちあちーーーーーー!!!!

なななななんだなんだなんだこの熱さ!!?
足のくるぶしから下が、一瞬で真っ赤になったじゃないか!!?

下流に座っている他のお客さん 「そこ、熱くないですか?」
熱いも熱くないも、むちゃくちゃ熱い!
てか、はよ言って!










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で、出てきた料理が、しか丼地獄蒸しの玉子

今できるメニューが、これかいのしし丼しかなかったという、、、
なんだ、この「けもの」チョイス??
まあいいや、いただきます
モグ


――うまい!
意外とイケル! 鹿肉って固いイメージだが、じっさいこの肉カタいが、
味はしっかりついててイイカンジ





うめうめ言いつつ、温泉の湯気とボイラの熱に、不思議なリンク感を覚えつつ、
ボイラというシステムのポテンシャルと、熱力学の「妙」 に思いをはせた、
秋の3日4日大分リトルジャーニーであります
















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by dolmens | 2014-09-09 20:30 | ◇自然科学と僕ラ | Comments(0)  

山口市FBツアー

 
◆2012年 9月中旬のある日◆

山口市在住の学校時代、
当時所属してた音楽サークル「ファイヤーバーズ」(すごい名前だろう)の同窓会ツアーで、
ひさびさ山口にきています


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構内にある、通称「芝生」
講義の合間や放課後、ここにきたら、
だいたいいつもサークルの誰かが必ずいた

ここで飲み食いしたり、語ったり、楽器に合わせ歌ったりもしたものです
思い出ぶかい場所








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墓場戯太郎
ロン毛にホットパンツというファンキーな出で立ち

しかし! 警備員さんに声は掛けられなかった
エクセレント!
彼の背中は、”確固たる意志さえあれば、なにも問題はない” という示唆を与えてくれている













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学校から移動して、椹野川(ふしのがわ)河川敷

ここの近くに6年ぐらい住んでた

よく花見やバーベキューとかしてたなあ
眠れない夜に、散歩とかもした
景色は、変わらないな











 ~  ~  ~ 





移動して、夕ごはん
われらが約束の地、「コーヒーの実」(店名)
洋食屋さんだ



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墓場戯太郎氏、山口土下座氏、のぶくん

キラ星のごときミュージシャンが集結している@コーヒーの実!
これは貴重なショットですぞ

土下座氏、りりしいな!









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キターーーーーー!
グリルドチキン定食!
これに追加で「とん汁」をつけるのが、コーヒーの実の流儀である
超超ローカルな話で恐れ入るが

いただきます モグ、、、


――うまい!
オモイデ補正不要の、確固たるうまさ!!
ジューシーなのにさっぱりしている!
芳醇なグリルドチキンの旨さたるや、もはやナニコレ状態

うめうめモグモグ





 ~  ~  ~ 


食事をすませた後は、ユースホステル・かんぽの宿みたいな宿泊施設に移動
和室大部屋に、十数名が布団をならべ、なかよくオヤスイミン――












===============

翌日

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山口市のはずれ、阿東町にある「雑炊じゅんみ」
ここも名店、よく来たなあー
徹夜明けにこの雑炊、つかれた身体に優しく染みわたったものです

いただきます、、、モグ


――うまい!
オモイデ補正不要の、確固たるうまさ!!
ジューシーなのにさっぱりしている!
複雑で立体的なダシが織り成すミラクル雑炊ワールド、
味はしっかりしているぞ
この深み、やさしさ、旨さたるや、もはやナニコレ状態

うめうめズズズ











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阿東町から少しもどって、宮野にある音楽練習施設、
その名も「山口ふれあい館」

音楽の練習 したあとは、おなじ施設内にある大浴場 に入り、
そのあと畳で将棋も指せる という、
前代未聞のハイブリッドな施設だ


――ほんと、よく考えたらすごい施設だよなあ










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館内にあった、県内の観光地図








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ううむ、、、
すごいセンスの絵だ













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近くの県大で、今日ちょうど学園祭やってた

3ピースバンド、電波スカート
大ホールにて

シューゲイズぽくて、かっこいいなー!
音はとてもクール








 ~  ~  ~ 




それにしても
この2日間、みなで話が盛り上がって、
ゆっくり写真とるどころじゃないな

10代から20代へと変わる、大事な時期をともに過ごした仲間たちと、
こうやって一緒にいるというのは、純粋に楽しいものです
当時の感覚にも戻るからね









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しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう

同窓ツアーの最後は、イタリア料理「アキラ」
みんなは結構来たことあるみたいだが、イマハシは1~2回ぐらい
パスタいただきます、、、モグ


――うまい!!
オモ(以下略)






ほとんど食べ物の話ばかりだが、
じっくりと旧交を温めることができ、満足です

ひさしぶりに皆で会うと、やはり良いな
ありがとう



本格的な秋が始まる前のひととき、9月、
密度の濃い時間を過ごすことができた、第2の故郷・山口市での2日間です







===============

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by dolmens | 2014-09-04 20:09 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

折尾駅の立体交差よ、永遠なれ

 
◆2012年 9月のある日◆


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ブラリ、折尾駅(北九州市)に来ています

日本最古の立体交差駅、しかも現役バリバリだというこのレトロ駅舎も、
来月には解体工事に入ってしまいます
新・折尾駅に造りかえられるため

惜しい
じつに、惜しいです









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駅の中、れんがアーチの連絡通路

100年近くの歴史の重みを感じる
SLの煙も、たくさん染みこんでいるのだろう

豪壮だけど、とてもきれいで、静かだ










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折尾駅の名物駅弁、東筑軒の かしわめし 売り場

折尾駅の「かしわめし」といえば、ホームでの立ち売りさんが名物!
歌を歌いながらホームをただよう立ち売りさんから、
かしわめしを買い求めたこと数知れず、よく食べたものだよ

しっかりと出汁が染みこんだ炊き込みごはん、とりそぼろ、
味付け海苔が、また最高でね
銀テツ過去記事









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立体交差の下側、若松線筑豊本線
の発着ホーム

若松線、乗った乗った
あのころは、九州の全路線を乗りつぶさんと、とにかく燃えていた

九州完乗達成した今、ひさしぶりに若松線に、
また乗りたくなってきたな










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別の日

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立体交差の上側、鹿児島本線ホーム
ホームの端から端までの距離が、とても長いぞ

九州の大動脈、
いろんな列車が折尾駅のこのホームを走り抜けていった
もちろんイマハシも、列車旅などで何度も何度も、
折尾駅を通過どころか、乗り降りしている

とくに、鉄道旅を始めた初期のころ


だから、思い出ぶかい駅なんだ


今も覚えている、
「富士ぶさ」も、「なはつき」も、キラ星のごときブルートレインたちだって、
ここ折尾駅を走っていったんだよな












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鹿児島本線ホームにある、東筑軒のうどん屋さん











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17時すぎという、夕食には少し早い時間だが、
おじゃまします

だって、ここに来ることは、今後できない
この駅舎もろとも、なくなってしまうのだから










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「ハーーイどうぞ」 おっ きたきた

折尾駅へ感謝の気持ちをこめ、
かしわうどん のいちばん豪勢なバージョンを注文
まあ、東筑軒そのものは無くならないんだが、
ここのうどん屋さんはなくなっちゃうんで

いただきます、、、ズズズ


――――! うまい!!
東筑軒は、かしわめしだけにあらず!!
うどんの、この絶妙な出汁がおりなす味わいはどうだ!
しかもボリューミー! うめうめズズズズ











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お腹も心も満たされたところで、
そろそろこの折尾駅ともサラバイ
プシューーーとドアがひらく音

折尾駅、つぎに君にあうのは、
君がもう眠りについてから、後のことになるだろう


いろいろな思い出や教えを、ほんとうにありがとう
そのロマネスク、機能美である立体交差や、
ハイセンスな駅舎デザイン、
100年ものあいだ北九州の成長をしずかに眺めてきた、折尾駅

君はほんとに、唯一無二の存在だった
いろんな人々の記憶に、長く留まり続けることだろう



もう二度と訪れることもない、この折尾駅のホームで、
まるで真夏みたいな日差しが降りそそぐ、9月の光のなかで、
いろいろな思い出が、ふと浮かんでは駆け巡るのでありました















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by dolmens | 2014-09-01 18:49 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)