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「JR豊肥本線」 祝・全線再開!!

 
2012年7月から、現在にいたるまで、
いわゆる「九州豪雨」の影響により、長らく不通状態を余儀なくされていた、
JR豊肥本線「宮地駅~豊後竹田駅」区間

このたび、復旧工事のメドが付いたということで、
平成25年8月4日の始発から、運転再開される予定だということです
(出典:JR九州



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豊後竹田駅から宮地駅へ向けて、出発を静かに待つ、キハ220
(写真は、2010年夏の時点)



豊肥本線って、「本線」って名前がついてる割には、
ローカル線の色が、きわめて濃い

特に、先ほど述べた「宮地駅~豊後竹田駅」区間は、
普通列車の本数がたった5本程度と、異常に少ない
1本逃したら、何時間も待たないといけないという、難易度ウルトラCなんであります

そういう背景もあり、「宮地駅~豊後竹田駅は廃線、、、」の噂がちらほら出ていたのですが、
今回、復旧!と言うことで、ホッと胸をなでおろしています
良かったなあ


また乗りに行こうなあ
深緑の山々を駆け抜ける、豊肥本線の旅へ!




■ 関連記事 ■
 『九州の鉄道と、豪雨被害』(2012年7月時点)
 『盛夏に深緑の山を走る』(豊肥本線 乗車レポート)

ドルメンズ『銀河鉄道キハ2000』より



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今回の復旧区間の一部 (写真は、2010年夏の時点)
あらためて見ると、すごい場所を走るよなあ 豊肥本線、、、!
 
  
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-28 18:48 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

垣内美希『朝焼けのうた』

 
b0005281_11461480.jpg 歌人(短歌)
 舞踏家
 シンガーソングライター

と、いろいろな側面をもつ表現者、
垣内美希


しかし、根底に流れているものは、
一貫しているように思えます

すなわち、「痛みをいとおしむ、その痛み」
それを、つよくイマハシは感じます
スイートペインです

そんな彼女の1stアルバム『朝焼けのうた』は、大音量で聴くには適さない
小さな音量で、いとおしむように、できれば一人きりのとき聴くほうがしっくりくる

なぜなら、流れてくる歌たちが、とても繊細だから



 ~ ~ ~ ~ ~

CD収録曲について

ギターと歌の弾き語りを、すべて一発録音でレコーディングしたそうです
「初期のころの曲を、主に収録した」という10曲入り


◇1曲目「朝焼けのうた」

アカペラで、子守唄のように、囁くように歌われる曲

朝焼けというイメージは、人によっては「希望」であったり「スタート」であったりします
また、人によっては、「眠れない明け方に見る<赤>」であります
この歌を聴くと、後者の気だるいまどろみをフワリと撫でてくれるような、
そんな感触がします



◇2曲目「名前を呼ぶ」

いとおしき痛みの、極致
やわらかく降る雨が、小さな針のように、皮膚に、体に、刺さっていきます
絶望と、甘い歌声
この歌を聴くと、知らないうちに陶酔させられて、いつも時がたつのを忘れてしまいます



◇4曲目「春を呼ぶ嵐」

のどかで、収録曲のなかでは、明るめな曲
垣内美希、さすが「短歌の名手」でして、歌詞の言葉づかいが、とても丁寧で美しいです

春風と、海の匂いを感じさせてくれる名曲です
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-16 11:53 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

文学系フリマ「第2回 福岡ポエイチ」のてんまつ(13.6.8)

 
b0005281_17332775.jpg九州初、
「文学系同人誌」の展示即売会である、
「第2回 福岡ポエイチ」

2013年6月8日 、
われらが"ドルメンレコード"が、
出展いたしてきました

当日の感想を、レポりましょう


 ~ ~ ~ ~ ~ ~

さすが第2回目の開催ということで、会場の中は落ち着いてて和やかな雰囲気
文学色が濃ゆすぎず、薄すぎず、ちょうどよいバランスだったように感じます

会場は、どちらかと言えば小規模ではあるのですが、
だからこそアットホームであり、それが良かった
そんななかで、色とりどりの販売物、個性的なブースがたくさん並んでいて、とても華やか



14時過ぎからの、ゲスト「TOLTA」ヴァーヴァルアート・パフォーマンスは、
じつに興味深いものでした

アグレッシブなポエトリーリーディングとでも言いましょうか
言葉を詰めて詰めて詰めて、そうやって、不思議なリズムやうねりが生じていくのが、
おもしろかったなあ

言葉で生まれる、リズム
詩人のいちばんの武器は、「言葉」である、
という当たり前のことを、再認識させられました



それから、個人的に「和室の自由閲覧室」がとてもよいと思いました
当日の販売物を、自由に手にとって試し読みできるスペースで、
ソファーもあって、くつろげそうだったからね



「福岡ポエイチ」、もはや九州にはなくてはならないイベントである、と言えます
だって、こういう気軽に行ける文学系のイベントって、ありそうでないような気がしますよ

それにしても、今回の開催に向けて、ずっと準備をされてきた、
ポエイチスタッフみなさんの努力には、頭がさがります
来年も(来年とは言わず、今年でも)またぜひ開催してほしいです




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さて、
書籍+CD『フィジクスとカデンツァ α』(ドルメンレコード編)
をご購入いただいたみなさま、ありがとうございました◎

CDは、今年ライブで録った曲を、そのまま流用したものです
そのため音質がクリアとは言いがたいのですが、
逆に、ライブならではの熱気がパッケージされているのでは、と思っております


いま現在、フルアルバムの完成に向けて、レコーディングの真っ最中です
完成したら、これもお知らせいたしますね



それから、
YOUTUBEにも「ドルメンズ」「イマハシリョヲタロウ」で、ライブの曲がいくつかUPされてるので、
ご興味を持たれた方は、こちらも聴いてみてくださいね




「第2回 福岡ポエイチ」の、前回の記事はコチラ
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-11 18:41 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

ライブ映像 (2013.5.11 馬出フーキーウーキー)

 
最近の、ライブ映像です☆
2013.5.11 at 馬出フーキーウーキー


『影ぬいの午後』






『あくまのうた』






曲の歌詞は、
「ドルメンズWEB」の「LYRICS」にあります
こちらも見てみてネ◎




■ 次回ライブ ■ 
2013. 7. 14 (土)

刮目ライブ!

会場 喫茶・喫酒 フーキーウーキー(福岡)
・18:00スタート(30分前開場)
・¥1800 (ドリンク付☆)

【出演】
 イマハシリョヲタロウ+高祖公三
 マルツカ道
 寺本幸蔵
 桐原正二
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-09 18:08 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

文学系フリマ 「第2回 福岡ポエイチ」

 
● 2013.6月8日 (土) ●
 文学系フリマ
 『第2回 福岡ポエイチ』 開催決定!!


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【会場】 リノベーションミュージアム冷泉荘
          B棟1F 2コ1多目的スペース b0005281_175984.jpg
          (福岡市博多区上川端町9-35)

【開催時間】 12:00-17:00
【料金】 入場無料

【ゲスト】 TOLTA
【主催】 福岡ポエイチ実行委員会
【後援】 福岡市、福岡市文化芸術振興財団
【内容】 「文学系同人誌」の展示即売会、および交流会

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

2013年、福岡ポエイチが戻ってくる!
昨年6月、九州初の「文学系同人誌」展示即売会として開催された「福岡ポエイチ」。
来場者・出展者の方々の次回開催を望む声や、関係者各位の熱意と応援をうけて、
2013年6月、ふたたび冷泉荘での開催が決定しました。

緑あふれる6月、福岡・博多は中洲川端で、みなさまをお待ちしています。
どうぞご来場ください。
「福岡ポエイチ」公式サイトより)


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6月8日に 「ドルメンレコード」が出展します ★
 新作書籍 『フィジクスとカデンツァ α』(CD付き)
 を販売します

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ドルメンレコードの新作!!
できたてホヤホヤ、この日はじめて販売す
る<未発表作品>です
はっきり言って、特製品です!

書籍の内容は、
■ 付属CD
 「ドルメンズ・ライブ音源」
 (9曲入)の楽曲詩
 全曲分!
■ プラスティーリア詩篇
 ※未発表詩!
■ 鉄道エッセイ
 実用性アリアリの"鉄道旅"
 情報と写真が満載!!


となっています!

必ずご期待に沿えるものである、と確信いたしております
会場の冷泉荘にお越しいただき、ぜひ手にとってみてください
(閲覧ルームに、見本も用意しています)

価格は、500えん税込みです
もれなく、ドルメンズ楽曲の「アコースティックライブCD」も付いてきます


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この日は、b0005281_17531736.jpg
ほかにも、ゲスト「TOLTA(トルタ)」さんのパフォーマンスが行われたり、詩歌、小説、評論など、さまざまな文学系冊子の展示ブースが出展したりします

文学系サークル、同人誌、ポエトリーリーディングなど、
それぞれの場所で活動している人々が一同に会します
ジャンルや世代、地域をこえた交流の場、
読者にひらかれた貴重な場になると言えるでしょう

詩歌・小説を書いている方、読むのが好きな方、
そして、「文学系フリマ」というものが少しでも気になった方、またとない機会です
どうぞお気軽に、ぜひお立ち寄りください!





★会場「冷泉荘」アクセス★
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・福岡市営地下鉄「中洲川端駅」5番出口より、徒歩5分
・西鉄バス「川端町博多座前」徒歩5分
冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

※ 駐車場はありませんが、公園の周囲にいくつかコインパーキングあり



 昨年「第1回 福岡ポエイチ」での、ドルメンレコード出展の様子
【0608FPI】 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-03 19:11 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)