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ライブに出ます ’13.5.5(日祝) 大耳ライブ 

  
● 2013.5.5 (日祝)● 
大耳ライブ2013 春の宴 ~大耳伝説~

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・会場  飯倉チープサイド
 福岡市早良区飯倉5-14-52  ※飯倉2丁目バス停から徒歩1分
 ℡ 092-862-1091

・19:30~ スタート
・料金 ¥1,500 (1ドリンク付)


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【出演】
 イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)

   伝えたい言葉 熱い想い。
   風のメロディーにのせ月に語る吟遊詩人。

 ガムテープ男 森耕

   身体からトポスから流れ出る魂の言葉
   体で紡ぐガムテープ詩人 春の夜を駆ける!

 田崎 ちょこ

   チープサイドに女神降臨!
   舞台を乙女色に染め上げる!

 名島表現塾 芝居組

   『暖かい骨』 作:日向和枝
   演出:下松かつと
   出演:日向和枝、安永べん、小林陽子、鹿児島寿
    春の夜の、桜の木の下の生と死をめぐる夢と幻の物語。
    新たなゾーンに突入したかずっち脚本第三弾!

 久松ホキト

   古代大和からイタリア・地中海へ
   久松ホキトが紡ぎ出すうたかたの夢物語。
   エスニックでファンタジーな悪夢へようこそ。

 polka風響

   月日を重ねさらに成熟 大人の魅力に酔いしれる。
   幻想の地より伝説のシンガーここに復活。


【総合演出】
 下松かつと

   表現生活42年! 福岡アヴァンギャルドシーンの族長
   今日も懲りずに未知なる領域に挑戦し続ける!



今甦る大耳族の原点。
下松かつとがプロデュースするローテクアートの世界。
あやかしの夜をどうぞお楽しみください。




 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


今週、5月5日の日曜に、アートのライブ・イベントに出演します
その名も、「大耳ライブ・大耳伝説」!


で、「大耳」とはなにか?

演出家・下松かつと氏が主宰する、表現活動コミュニティ「大耳ネットワーク」の略称であり、
音楽、舞踏、詩、演劇、美術など、さまざまなジャンルのアーティストが集まって、
表現しあうという場です

その大耳ネットワークが、1年に1回だけおこなうという大事な恒例イベントに、
恐れ多くもイマハシが出演オファーをいただきました


なので、イマハシ歌ってまいります!!





『パーフェクト・ディフェンス』 (於 1月19日ラムドマーク)




イベント会場は、飯倉チープサイドというライブハウスです
西新から南方面へ向かい、荒江四つ角をさらに南へ、国道263号沿いにあります


ぜひ観に来てネ◎
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-30 18:30 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

くらいもり 後編(大正洞、秋吉台カルストロード)

 
前回 のつづき◆


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秋吉台エコ・ミュージアムから徒歩数刻、
これから、大正洞に入ります

いざ!!











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うーむ暗い!

でも、中はヒンヤリ












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子育て観音
たしかに、そう見えるなあ

炭酸カルシウムを含んだ水滴がポトン、ポトンと落ちて、
はるか長い年月を掛けて堆積したものです











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まるで、地底王国

なんとなく、フラグル・ロックを思い浮かべるな
テンション高い小人さんたちが、どこかにいるのか















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30分ほど大正洞をタップリ堪能し、外に出てきました

洞窟出口のあたりも、まだヒンヤリするぞ











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あたりは、うっそうとした森林

移動します










 ~ ~ ~








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秋吉台、カルストロード

広いなー












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あたりはシンとしてて、草原の空気がとてもおいしい

心が和むなあ



さて、帰途へつこう














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道中の山道で





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おおーーー!! かかしコンテスト会場とな!?

これは、ぜひとも見ねば!
どれどれ、、、










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おおーー良い感じ












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これは、、、おそらく、サザエさん一家か

一見、なごやかに見えるが、、、











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端っこの波平が、ビール缶もって、目がうつろ
バイオレンスだな

「飲酒運転追放!」の旗を背に、サザエさんたちの方を見やる
これから波平、追放されるのだろうか

心配だ













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顔色が、ややわるい













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アンパンマンの顔が、、、ビニール袋に、、、

これ、勢いあまってアンパンマンがアンパン漬けてことじゃないよね
ファンタジーと、防水の実用性を兼ね備えた「カカシ」である、という点でおみごと!




それにしても、嘉瀬かかしまつりのときも思ったけど、
かかしってのは、もはやアヴァンギャルド芸術だなあ













(了)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-25 18:33 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

くらいもり 前編(秋吉台エコ・ミュージアム)

 
◆2012年 8月中旬のある日◆

お盆につき、引きつづき帰省中です
とともに、美東町(美祢市)に来ています





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ごぼう定食!!

お食事所、大正洞清風苑にて
美東町名物「美東ごぼう」づくしの一品!!
いただきます モグ――


おれ 「う!」
 
弟  「む?」

おれ 「――う、うまい!!!!!」

弟  「――フッ ごぼうの天ぷら、ごぼうの漬け物、一見すると素朴なようだが、
    絶対的な自信の裏返しだと言えよう、、、
    どうやら、良い腕をしたシェフがいるようだな」


モグモグ












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腹ごしらえが済んで、すぐ近くの秋吉台エコ・ミュージアム

ミーンミンミンミーー 外は暑い!!
涼みがてら、入館して見学しよう


おじゃましまーす









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おおーー
館内は、ほんものの鍾乳洞さながら











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秋芳洞の中に生息する、生き物たち

光が届かなかったり、独特の水質の中で生きる昆虫・微生物
ホラアナナガコムシといい、シコクヨコエビといい、
どいつもこいつも、一癖も二癖も持っていそうな奴らばかりだ












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百枚皿までも、忠実に再現!
徹底しているな


弟  「!? 待て! あれを見ろ!!」

おれ 「む どうした あれは『大型映像ルーム』とあるが、、、」


ゴゴゴゴゴゴ、、、、











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ババーーーン!!?

おれ 「な、な、なんだこれは!!」

弟  「カルスト台地の石灰石をあしらった椅子
    その先にはなんと、実際のカルスト台地の大写真が!」

おれ 「遠近法で、実際に秋吉台へ滞在している気分にさせるとは、、、
    なんて斬新な演出なんだ!!」

弟  「フッ おそるべし、秋吉台エコ・ミュージアム、、、
    いったい何を考えてやがる、、、」



ゴゴゴゴ、、、



おれ 「ところで、このイス、座る部分はなぜピンク色なんだ?
    カルスト台地なんだから、てっぺんも白じゃないと、変じゃないか?」

弟  「よく見ろ あれは座ぶとんだ」





親切だな、、、









(後編へ、つづきます)
 
 
 

 
 
 
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by dolmens | 2013-04-23 21:10 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

奇兵隊陣屋跡

 
◆2012年 8月中旬のある日◆

お盆につき、帰省中です
道中、小月(下関市)のあたりにて




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奇兵隊陣屋跡

初めて来ました
こんなところがあったなんて









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奇兵隊士の像
めっちゃ胸張ってるな

奇兵隊とは、幕末の志士・高杉晋作が作り上げた萩藩軍隊
武士以外からも入隊を募ったものです









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奇兵隊陣屋では、400人もの隊士たちが、
調練を受けたり生活をしていたりしたという

一枚目の写真を見ていただければお分かりの通り、
ここ奇兵隊陣屋跡、わりとコジンマリしてます


ここで400人とは、ギュウギュウだ、、、
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-21 22:42 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(1)  

ライブ映像 (2013.4.13 警固ブラリ)

 
最近の、ライブ映像です☆
2013.4.13 at 警固BURARI



『友引き』 







『世界は、終わらなかったけど』



イマハシリョヲタロウ:歌+ギター
高祖公三 :パーカッション


曲の歌詞は、
「ドルメンズWEB」の「LYRICS」にあります
こちらも見てみてネ◎

 
 
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by dolmens | 2013-04-18 18:31 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

メルヘン・ダム (鳴淵ダム)

 
◆2012年 7月下旬のある日◆

夏の日差しがサンサンと照りつける、おでかけ日和です
そんな中、福岡市の東部、糟屋郡篠栗町の山へやってきました




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おおーー! 豪快、&ファンタジー!!?

ということで
久しぶりに、ダム観光に来ています

ここは、鳴淵ダム(なるふちダム)です
さっそく、上に行ってみよう!










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天端(てんば)

この建物といい、道路灯といい、
意匠がファンタジックだな

なぜだ、、、











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右岸から

ダム好きと思しき人たちが、数人ほどウロウロしています
山のほうからは、ミーンミンミンと蝉の鳴き声










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下流勾配側

ループ道路とメルヘン屋根が、とてもよい雰囲気です
遠くの山々も、よく見わたせます










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貯水池

水はやや濁っているものの、貯水量はまずまず













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鳴淵ダムを、左岸から


さて、ダムの上流には「清流公園」があるそうです
行ってみよう








 ~ ~ ~







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清流公園に、着きました
だな

散策路は、キレイに整えられています
行ってみよう!











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ズンズン進んで、
まさに山へ突入せんとす!!癒しを求めて!と思ったら、
「この先、立ち入り禁止」の看板


フフン 引き返すか











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せせらぎ

腰を下ろして、しばし休けい











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散策路を戻る道すがら、山のほうを見てみると、
おおーー砂防堰堤が!

勾配すげーなー













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移動して、さらに上の展望広場から

鳴淵ダムが広々と見わたせます
でかいなあ!

それにしても、屋根が目立つ、、、


まだまだダム鑑賞については分からないことだらけだが、
「ダム」は機能性だけを追及するというものではなく、
メルヘン型アミューズメントでもあることが判明した
なんせファンタスティック



セミの声と、草と木々の匂いを運んでくる風に、
本格的な夏の訪れを予感しつつ、そぞろ歩いた一日です












 ============

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ps.
ダムの下にあった、親水公園

子供たちには、メルヘン・ダムよりも、川遊びのほうが好評である模様
ううーむ
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-16 19:04 | ◇自然科学と僕ラ | Comments(0)  

文学系フリマ 第1回福岡ポエイチ

 
◆2012年 6月上旬のある日◆

九州初の文学系フリマ「第1回 福岡ポエイチ」に、
われらがドルメンレコードが出展いたしました



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ドルメンレコードは、今回の出展で何をしたかと言うと、、、

音源『ミューヂックフロムメランコリア』のほか、
新作『フィジクスとカデンツァ』(書籍)を販売いたしました
お買い上げいただいた方、ありがとうございます◎
(※ 『ミューヂックフロムメランコリア』については、右メニューの真ん中あたりを参照)


今回はじめて を作りましたが、本作りって面白いですねー
小冊子とはいえ、初めてだったのでなかなか苦戦しつつも、
没頭して制作に取り組むことができました

しかし初めてなもので手際が分からず、前日から製本作業に取り掛かって、
終わったのが、当日の朝6時すぎ
徹夜ですよ


それはさておき、
自分の文章が、具体的な現実の作品になっていくというのは、快感ですね

んでもって、あれもこれもと盛り込みたいことが多く、
しかし時間の制約があったので、
詩や文や鉄道文など、ちょっとずつチョイスで15編、幕の内弁当的な書籍になりました

そういった意味では、ベスト盤みたいなもので、お得かも知れません


 ~ ~ ~

さて、
今回の製作と、福岡ポエイチでほかの出展者さんの作品から学んだことは数おおく、
こうするのか、という「やり方」がわかりました

自分のやり方に、取り入れるべきところは取り入れ、
さっそく次回の製作に、取り組んでまいります




2013年度 「第2回 福岡ポエイチ」開催決定!!

【開催日】 2013年6月8日(土)、9日(日)
【開催時間】12:00-17:00
【場所】 リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1F 2コ1多目的スペース
【内容】 文学系同人誌の展示即売会および交流会
【料金】 入場無料
【ゲスト】TOLTA ヤリタミサコ
【主催】 福岡ポエイチ実行委員会
【後援】福岡市、福岡市文化芸術振興財団


ドルメンレコードの出展は、2013年6月8日(土)になります
どうぞお気軽に、ぜひ来てみてネ◎
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-14 21:55 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

ライブと芝居に出ます ’13.4.13(土)、 4.14(日) 

 
● 2013.4.13 (土)● 
音楽ライブ


会場  警固BURARI(ブラリ)
(福岡市中央区警固2-18-13 オークビル1 3F /℡092-725-7121)

・18:30スタート (18:00開場)
・料金:1500円 (要1ドリンク注文)


【出演】
イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)+高祖公三
●美咲
●徳久望(佐賀)
●ふじきひろあき
●高石純二

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● 2013.4月14日 (日) ●
『はぐれ雲一座』 ~春季特別公演~
「ピーターパンの大冒険
 ~愛しのティンカーベル 伝説の歌姫」


b0005281_18162587.jpg”「ピーターパン、私はここよ、
 はやく迎えに来て!」
 ティンカーベルを追って、
 大冒険の始まりだ!
 急げ!ピーターパンと仲間達!
 世界が君達を待っている!!!”
 

会場  ろまんの道
 (福岡県朝倉市秋月283
  ※秋月城址ちかく)

・AM 11:00~
・入場料: 無料 (なげせん歓迎)


【出演】
はぐれ雲一座
 <キャスト>
   ○ ティンカーベル : 平原美歌子
   ○ ピーターパン : 小関茂義
   ○ 大王 : 渡辺ハンキン浩二
   ○ ミスタートレビアン=風見鶏のワトソン : 升孝一郎
   ○ キャプテン・クッククック : イマハシリョヲタロウ
  その他、古流武術の演武+芝居をします

ほか、色んなジャンルのミュージシャンが参加予定
歌あり、ダンスあり、演奏あり、武道技披露ありの何でも有りのライブです







 ============

今週の土曜・日曜に、
音楽ライブと、お芝居に出演します


まず、ライブは、4月13日(土)

この日は、なんと!!!
イマハシリョヲタロウ+高祖公三 のコンビにて、出演いたします

バンカラ系男子二人による、熱きライブが繰り広げられることだろう!
 ↓ ↓ ↓


『ユーエフオーと二人旅』 (於 2月23日フーキーウーキー)



ライブ会場は、警固にあるBURARIというお店です
警固交差点(国体道路と大正通りの交差点)のすぐ近くです
交差点から西方面のほうへ少し歩き、セブンイレブンの手前になります




 ~ ~ ~


お芝居は、4月14日(日)
はぐれ雲一座で出ます
秋月です

3月の小倉と同じ演目、「ピーターパンの大冒険~愛しのティンカーベル」を、ふたたび演ります!
超小型本格アドベンチャーです

イマハシは、キャプテン・クッククック役で出ます
真っ赤なマントを翻し、華麗に謎解きをする海賊船長です

前回の小倉公演では、尋常ではない盛り上がりをいたしました
未見の方は、ぜひ!!


会場は、秋月の「ろまんの道」前の広場
お店は、アジアン・テイストの喫茶店&雑貨屋さんです
秋月城址のすぐ近くで、風情溢れる桜の馬場をそぞろ歩くのもオススメですよ
桜もまだ見れるかも!


※ 前回の秋月(2011年秋)
 前々回の秋月(2011年春) の様子



4/13警固ライブともども、よろしくネ!!
 
 
 
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by dolmens | 2013-04-08 20:50 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

宝珠山ブラブラ(宝珠山ほたる祭)

 
◆2012年 6月上旬のある日◆

コンニチハ
久しぶりに、JRウォーキング(JR主催の自由参加型ウォーキング)へやって来ました



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17時半 
ここは、日田彦山線の一駅、JR宝珠山駅(ほうしゅやまえき)です
福岡と大分の、ちょうど県境にあたります

宝珠山駅は、3年前に日田彦山線攻略 に臨んで以来だなあ


さて、今回のウォーキング・テーマは、ズバリ
「ナイト・ホタル・ウォーキング」!!
なので、夕方スタートなのです


8kmのコースです
行ってきまーす!










 ~ ~ ~






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自然がいっぱいの東峰村
いやあーー空気がうまい!!

のんびりした風景のなかを、てくてく











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橋だ
てくてく渡ります

このへん、ちょっとした公園のようになっています











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宝珠山炭鉱の抗口跡
かつての炭鉱の名残りだそうです


それにしても、ほかのウォーキング参加者は、まだあまり見かけません
今日は「蛍ウォーキング」なので、時間が早いためか













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スタートから1時間あまり、18時半を過ぎました

どんどん歩いていくと、、、おおアレは!!?












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日田彦山線の 鉄道遺産、めがね橋!!

見上げるばかりの橋の上を、
列車が走っていくんだから、タマラないよね












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水田の道を、てくてく歩いていきます

のんびりしていて、落ち着く風景だ















 ============

19時過ぎ
「ほたる祭」の会場だという、棚田親水公園 へ着きました

――!!?





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なんという、人の多さか!?
盛り上がっているなあ!

行ってみよう!










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メインステージでは、フラダンスをしています


売店で、夕ごはんを探し求めるも、
麺・ゴハンものは、どこも売り切れ、、、

「かしわもち」が辛うじて残っていたので、買い求めて、
なんとかこれで飢えをしのぎます


もぐもぐ












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親水エリア
みんな、川に親しんでいます

空気はほどよく湿気っていて、ホタルも飛びそうだよ
ふたたびウォーキング再開!!












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19時半をまわり、よい感じの暗さになってきました

それにしても、日が長くなってきたなー












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カタタタン カタン――

日田彦山線の黄色い列車が、棚田の向こうを走っていきます
幻想的だな










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あたりは、すっかり真っ暗になってきました

静かだな
まだ、ホタルは飛んでないなあ












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20時
いったん、ゴールの筑前岩屋駅にとうちゃくしました
近かったからね












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ウォーキング参加の記念品として、宝珠山のしいたけを頂きました

良いダシが出そうだねえ
うれしいな


さて、戻ってみよう












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宝珠山川に沿って、歩いてみると――
おおーー飛んでる!

真っ暗な夜のなかを、かすかな光をゆらゆらさせながら、
神秘的に舞っているホタル

良いものだなあ




梅雨を目前にして、夏を待つ6月
ホタルの光の乱舞に安らぎを覚えた、初夏のひとときです











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by dolmens | 2013-04-06 18:42 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

いとしの最南端鉄道 完結編(肥薩川線)

 
1:肥薩おれんじ鉄道2:指宿枕崎線/山川駅、指宿駅
  3:指宿枕崎線/西大山駅、枕崎駅4:日豊本線/鹿児島中央駅~都城駅
  5:吉都線、肥薩線6:くま川鉄道、ブルートレインたらぎ
  7:くま川鉄道、湯前 の続き◆



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12:30 人吉駅ホーム

「鉄道路線・最南端」を訪れる長旅も、いよいよ終わりに近づいてきました
一抹の寂しさを覚えながら、これから帰途へとつきます
肥薩線(ひさつせん)の北半分、通称 川線に臨みます

ちなみにこの列車、右上にウッスラと「特急」の表示がありますが、
むろん鈍行です
乗り込んで、いざしゅっぱつ! ガタン













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三大急流の一つ、球磨川に沿って、
深い渓谷を縫いながら、列車はガタンゴトン走っていきます










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お 川くだりをしてるね
日差しが川面にサンサンと降り注いで、気持ち良さそうだなあ

ガタタタン ガタン












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13:17 いったん降ります
ここは、、、












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海路駅(かいじえき)!!

ホームだけの簡素な駅
てか、ほとんど乗降場











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駅の全景
目の前は、川です
とても静かで、味わい深い雰囲気です

帰途までには、すこしだけ時間の余裕があるので、
肥薩川線の駅で、途中下車しようという試みです


さっそく、あたりを散策してみよう!













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歩いて1~2分ほどで、集落らしきものが現れてきました

が、店などは見つけられなかった
そろそろ駅へ戻ろう











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海路駅から、ふたたび人吉方面へ戻ります
13:28 しゅっぱつ!
ガタン












 ~ ~ ~






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13:33 戻ったのは一駅だけなので、
すぐに着きました

ああ、列車がすぐに走り去っていく カタタタタン――


ここは、、、












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吉尾駅(よしおえき)!!

なんか、さっきの海路駅と造りが似てるなあ












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吉尾駅の全景
やはり、目の前がドーンと川です


海路駅も吉尾駅も、人っ気ゼロ
でも、ここも静かで雰囲気はよいです











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あたりを散策
が、特になにも見つけられず

「吉尾温泉」なるものがあるとの看板を見かけたが、
よく分からなかった












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それにしても、雄大な川だ
気持ちがいいなー


さて、そろそろ吉尾駅へ戻ります
いやあ堪能したー












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1時間ほどブラブラして、ホームへ戻ってきました
1両編成の気動車にのって、ふたたび北上!

14:36 しゅっぱつ!
ゴト













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ガタタタン ガタン
水面に映る、橋がきれいだな

川の雰囲気が変わり、だいぶん開けてきました
雨で、すこし煙ってきたなあ
















 ============

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15:12 肥薩線の終点、八代駅へとうちゃく!!

こっからは一気に北上
数分で乗りかえて、しゅっぱつ! ガタン












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時刻はもうすぐ17時

八代駅~熊本駅、と列車を乗り継ぎ、
もうすぐ福岡県に入ります

早いなあ











 ~ ~ ~





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17:00 荒尾駅
熊本県の北端部

ここで列車乗りかえで、ちょっとだけ時間があるため、
いったん降ります









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じっさい、ここ荒尾駅では初めて下車したんですが、
駅前には、ドーンとトラス橋梁のオブジェが、、、

渋すぎる












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荒尾駅、ホームは広いです

17:15 快速列車がやってきました
これに乗って、博多へ帰ります

プシューーー、、、ガタン














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18時、福岡県に入り、久留米も過ぎました
もうすぐ、博多だ


カタンカタン――と、レールの音に耳を傾けつつ、
そっと目を閉じれば、今回の「最南端訪問の列車旅」の、
いろんな景色が浮かんでくる


肥薩おれんじ鉄道の車窓から眺めた、ブルーの空と海
山ぶかい景色の中をひた走る、吉都線
九州の原風景とも言うべき球磨の里を走る、くま川鉄道
感慨深き再会をはたした、ブルートレインたらぎの寝台特急はやぶさ

そして、日本最南端駅、西大山駅にも降り立つことができた
薩摩富士(開門岳)は、圧巻だったなあ


前回の旅に引きつづき、
今回も、実り豊かな旅でありました


もうすぐこの旅は終わってしまいますが、しかしこれだけは言っておこう
まだまだ旅は、つづきます


ふたたび列車で旅をする、その日まで、
いざさらば、、、!!










(完)







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by dolmens | 2013-04-03 19:51 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)