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ライブ映像 (2013.1.19 小倉ラムドマーク)

 
最近の、ライブ映像です☆
2013.1.19 at 小倉ラムドマーク



『レディオ・エイジ』






『世界は、終わらなかったけど』 (新曲)






『パーフェクト・ディフェンス』 (新曲)





曲の歌詞は、
「ドルメンズWEB」の「LYRICS」にあります
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-02-28 18:20 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

ライブします 2013.2月23日(土) フーキーウーキー

  
2013.2.23 (土)
カウンターライブ

会場  喫茶・喫酒 フーキーウーキー
(福岡市東区馬出2-20-30 ダイアパレス県庁前1F)

・18:30スタート (18:00開場)
・料金:1800円(ドリンク付き☆)


【出演】
●イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
●マスタードシード
●児玉知道
●オカムラヒサシ

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オフィシャル版の日記 「ドルメンレコード日報」で、これまで散々言ってきたことですが、
この日はガチで演ります
負傷上等

ケガは、しないものならしないに越したことはないんだけども、
どうなるか分かんない

新旧の曲を織り交ぜた、最強セットリストで臨みます
2月、3月、感情が揺らぎに揺らいでいる、君たちへ捧げようじゃないか


対バンでは、マスタードシードに要注意だ
高祖さん(パーカッション担当)とは、イマハシ個人としても親交があるのですが、
「繊細」かつ「凶暴」な精神によって作り上げられるステージングは、
気を抜いているとやられるぞイマハシ
気をつけろイマハシ!!?
「フッ楽しみだな」
お 余裕だなイマハシ
当日はお手並み拝見だな!!




というわけだ皆々様
みにきてね!!


「カッコ」以外のセリフは、誰が言っていたんだ?
  
  
  
  
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by dolmens | 2013-02-21 18:30 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』開幕 (水族館劇場)

 
◆2012年 5月下旬のある日◆

野外テント劇団 「水族館劇場」 の博多公演、
『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』が、いよいよ開幕しました





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港のへりに、大々的に出現した「海の砦」!!

やっと、、、ここに、たどりつくことが出来ました








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開場前の、しずかなひととき
夕日の色が、だんだんと濃くなってきています









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『水族館劇場』は、
野外に芝居小屋を建てて、その中に舞台をつくり、芝居をする劇団です

この芝居小屋が、4階建てビルほどもある巨大な劇場であり、
単なる「テント芝居」という枠を、ゆうに越えてしまっています
キャパはなんと300人規模

舞台装置も、かなりの大仕掛けになっており、
・3つの回転舞台
・解体、変化、移動する大扉
・4トンの水が落ちてくる水槽
・噴水
・空を飛ぶ船
・レールを走るトロッコ、などなど、、

それらが、光と煙が飛び交う中、目まぐるしく動くさまは、
もはや大スペクタクルと言っても過言ではないでしょう
しかも動力源が人力というから、なおさら驚きだ


これらすべての建設、製作を、<役者自身が手がけている>というのも驚きです
そのうえ、本番までの数週間を、実際にその空間に住んで生活をする
文字通り『場を作り』『場に命を吹き込む』ことを、彼ら自身が行っているのです








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開演

会場外で、ゲリラ的に始まったプロローグ
この部分は、チケットを持っていない人でも、誰もが観覧可能です


舞台装置の迫力もさることながら、
芝居の「内容」も気迫に満ち満ちています









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ドグラマグラのテーマが歌われ、
やがて本当の開場

これから、砦の中に、
吸い込まれていきます――








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以下、感想



<現在から過去へ>と向かって流れる時間の旅

やがて、大きな水槽へと沈んでいく登場人物たち
(生命が故郷である母なる海へと「回帰」するというメタファーだ)

そしてふたたび、生まれる前の夢をたどる旅へと出発する


様々な示唆とイメージに富んだ重要作、
『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』を、観ました


この作品について、具体的に<どんな物語なのか>を説明するのは極めて難しい
夢野久作『ドグラマグラ』をベースにしながら、
一貫して根底に流れているテーマが「故郷喪失」

これを言ってしまうのは、たやすい

記憶喪失の頭に響き渡るミツバチの羽音
しかし、よく聴くとそれは、ガイガーカウンターのキキキキキキというアラート音
そして「さよならだけが人生さ」のような台詞

「故郷喪失」の示唆をうながす重要なエッセンスが、
そこかしこに散りばめられている



では、本当の意味で「故郷」とはいったい何なんだろうか?
これを答えるのが、難しい

これは、もはや芝居を観た側が引き受けて考えるべき問題だろう
「存在」とは何か?
人間の根源はどこにあるのか?
つまりは、そういうことを






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 ~ ~ ~ ~ ~

もっとも『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』に関しては、各々が好きなように観ればいいし、
そもそもそうやって観るべきものだと思うし、
じっさい座長の桃山さんも、
「観た人が、その印象をパッチワーク的につなぎ合わせて理解してくれても構わない」
という旨のことを言われていた

サーカスを見るように大スペクタクルを楽しんでも良いと思うし、
装置の機構やカラクリに注目しても良いと思うし(イマハシは最初これだった)、
推理小説として観ても、なかなか興味深いものです


ということで、
もうここから下は、ほとんど自分宛のメモ書き的に書きますが――



○ <過去から未来へ>と流れていく登場人物
 (下村ぴかどん茉莉耶、下村鉄子、ないしょさんなど)
○ <未来から過去へ>と流れていく登場人物
 (うつろ、面黒楼万児、若林博士など)
○ 時間軸を超越した存在 (大黒天煙之助、犬神チイなど)
○ 空間軸・次元の層さえも超越した存在 (菊池サヨコ)
○ 象徴の塔のように、超然と存在し続けるもの (がら)


◇ 同じ次元の層にありつつも、タッチの差で交わることのない下村母子と面黒楼万児

◇ うつろと糸姫モヨコ、はるかなる時間の軸を越えて、ついに出会い、
 一瞬手と手が触れ合いそうになりながらも、決してそうはならなかった兄と妹
 ※さらに、その多世界解釈としての存在でもある豚飼い明哲と金福子の兄妹

◇ しかし、そういった交わらない登場人物同士を、
 自らが化身しながら「繋げる糸」となる、ないしょさん

◇ パラダイス・ロスト、あてどのない旅をする看護婦、姫草ユリ
◇ 人間ではなく星を守ろうとする宿神、大黒天輝次郎
 ――下村母子が訪れた放生会のお祭りの、大火事の夜にも役者として現れる
◇ 火の記憶(文明の起源)を宿しながら、糸姫モヨコの別人格でもある雪乃
◇ あるいは、がら(始まりと終末で、うつろと出会う)


そして、ほかの登場人物たちも、それぞれが立体構造的に繋がって、
複素関数的3次曲線を描いて、ループをつくるさまは、
まさに終わりのない「どうどうめぐり」の旅だ


それらが、4トンの水しぶきと硝煙の匂い、光の雨と舞う雪に彩られて、
その映像美といい、幻想的な物語といい、
あまりの衝撃に胸うたれて、終演後しばし茫然自失となるばかりだった





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 ~ ~ ~ ~ ~


さて、
彼らが次に博多にやって来るのは、いつになるのだろうか


今回は、1ヶ月という短い時間でしたが、
「海の砦」(ベイサイドに設営された劇場はいつしか、そう呼ばれるようになってた)や、
その住人達は、自分の中にすっかりと根を下ろしてしまいました

中には、深い話を交わすことができた役者さんもいて、
すばらしい縁をいただくことができたと思っています


そう、すばらしい体験ができたと思っています


あと何日かでバラシも終わるそうだ
町へやってきたサーカスは、やがてある日、帰っていってしまう
彼らが居なくなってしまうことを考えると、ほんとうに寂しい

しかし劇中でも<がら>が言ってた
「さよならだけが人生さ」と



本当の意味での「故郷」とは何なんだろうか
これは各々が見出すべき答えなんだろう
最後にもういちど、ここで繰り返しておく
 






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※文中なかほどの劇中写真は、水族館劇場公式ページより出典
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by dolmens | 2013-02-19 18:52 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

くろがねの艦 (訓練支援艦くろべ)


◆2012年 5月下旬のある日◆

野外テント劇団 「水族館劇場」 の博多公演、
『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』が、いよいよ開幕!

会場のベイサイドプレイスへと向かう、
その道すがら、、、







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!?
なぜに、こんなところに軍艦が!?

ここはベイサイドプレイスの手前、築港(ちっこう)
マリンメッセや福岡国際センターなどがあるエリアです









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ふれあい感謝デーか何かのようで、
甲板の見学ができるようです

艦の名前は――
海上自衛隊所属 訓練支援艦「くろべ」
全長100.5m、排水量2200t、速力20ノット
乗組員143名を擁する、なかなか大きな艦です


ちょっくらオジャマしてみます









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「訓練支援艦」とは、いかなるものか?

艦上から、高速標的機(ジェット機の模型のようなもの)を発射し、
それを、ほかの水上艦艇が射撃訓練で狙い撃つ、という、
訓練のお手伝い的役割を担うものなんだそうです










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これが、その高速標的機

オレンジ色です
発射後は、「くろべ」による追尾管制が、3機まで同時に行えるそうです











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訓練支援艦と言えど、兵装もされています
76mm単装速射砲

、、、なぜに、
砲首がマリンメッセに向いてるんだろう、、、?




疑問に首をかしげつつも、青空の下、
くろがねの艦体に太陽の光が反射して眩しい、初夏のひとときです









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by dolmens | 2013-02-17 13:13 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

ライブします 2013.2月16日(土) カンティーナ

  
2013.2.16 (土)
カウンターライブ

会場  「グランマの愛情料理店」 カンティーナ赤坂
(福岡市中央区赤坂2-3-28)

・20時~ スタート
・料金: 投げ銭
 ※別途、テーブルチャージ700円+1ドリンク注文を願います

【出演】
●イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
●猪口和哉
+もう一組


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 ============

2013年、年明けライブ2発目です

会場は、「グランマの愛情料理店 カンティーナ赤坂」です
今回のライブから、しばらく博多です


カウンターライブと言うのは、
「お客さんが多くなってくると、演奏者はカウンターの中に移動して、その中から歌う」
という趣旨のものです

ありそうで、ない試みです
イマハシはもちろん初めてです



こないだ小倉でお披露目した新曲も、やります

観にきてね☆!
 
  
  
  
  
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by dolmens | 2013-02-13 18:34 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

やぶさめ (飯森神社)

 
◆2012年 5月下旬のある日◆


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流鏑馬(やぶさめ)で有名な、飯森神社に来ています

福岡市の西のほう、山々に囲まれている自然豊かなところに鎮座しています










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このたび神社前の馬場が、正規の長さである300mに延伸したということで、
射手のリハーサルと、体験乗馬教室が行われています










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で、イマハシ、騎馬に乗りました

お馬さん、自分の思い通りにはなかなか歩いてくれず、
射手の方々の実力に、あらためて感心しました

なんせ射手って手放しで、しかも弓に矢をつがえながら走るのだからね
弓だけでなく、馬術も一流なんで、いやあ恐れ入った




 ~ ~ ~


馬術には、重心のコントロールと正中線が肝要と察しました
この2つは、「柔術」でも「剣術」でも「棒術」でも共通して重要なものであり、
確固たる正中線を育てることはすなわち他芸にも通じると、つくづく実感した次第です



それにしても、あらためて気付いたことは、
こないだの熊本の演武にしても、今回の流鏑馬にしても、
「だれも準備運動をしてない」で臨んでいる、ということです

これは当たり前といえば当たり前で、
<準備運動せねば働かないような身体の使い方はよろしくない>、という理屈です
たとえば襲撃を食らったときに、
「アキレス腱を伸ばすからチョット待っててくれ」なんてことは有りえない
そんなのはバサッと斬られて終わり


頭では理解しているつもりでいたが、
再度、感じ入りました

そのほかにも、「力み」は「居つき」に通じ、適度なリラックスは重要であるとか、
(なんせちょっとでも力むと、お馬さんが嫌がる嫌がる)
いろいろ学べることがあって、有意義なひとときでありました
まさに百聞は一見にしかず、百見は一試にしかず
 







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by dolmens | 2013-02-12 18:43 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

LONELY PLA-PLANET


◆2012年5月26日(土)◆

アジアンラティーノ(福岡市東区箱崎)にて、
行なわれた重要イベント『LONELY PLA-PLANET』

当日の様子をご報告いたしましょう




 ~ ~ ~
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まず何をおいても、
イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
久々のライブでした
ありがとうございました

おかげさまで、よい刺激を受けることができました



共演者は、
まず3人組ユニット『天国』

頽廃的プログレッシブな音楽を奏で、
ライブが終わった直後に、その場でメンバー同士が喧嘩をはじめるという、
じつにアヴァンギャルドなステージを魅せてくれました


サチカンズは、
「金魚」をモチーフにしたパフォーマンスを観せてくれました
ライブペインティング+即興演奏というスタイル
おおきな渦の中をおよぐ赤い金魚の絵と、
こぽこぽこぽと流れてくる音(水とストローで演奏)が印象的でした





 ~


イマハシリョヲタロウは、
歌+シンセサイザー+袴姿(+秘密の改造電子楽器)で臨みました
※上記の写真


演目

1.僕のピカロ
2.恋するテルミン
3.プラスティーリア・シリーズ
 ~学論「『プラスティール』とは何か?」(資料つき)
 ~詩「プラスティール・プラネット」
 ~主題曲「プラスティーリアのうた」
4.五月雨が胸を撃つ



目下のプロジェクトである「プラスティーリア」シリーズの、初おひろめでした

その舞台は、化学物質<プラスティル>で覆いつくされた星<プラスティル・プラネット>
物語は、現在進行形でどんどん世界が深化を続けており、
その中の1エッセンスを抽出して、お届けいたしました

今回は、あえて生物については言及しませんでしたが、
<プラスティル・プラネット>という舞台に立つ、<生物>という役者はもちろん存在しています

※ プラスティーリア自体は「化学生命体」であり、
バクテリアと言えど、純粋な有機生命体の範ちゅうには留まらない


「プラスティーリア」シリーズについては、
結構な枚数のスケッチやメモがバックデータとして蓄積されており、
これをいかにまとめあげるか、というのが今のテーマであります









付記 「<プラスティーリア>とは何か?」
ドルメンズ日報より)
※ライブ前に執筆


「ノド元すぎれば熱さを忘れる」
「わかっちゃいるけど止められない」


人間の本質・本性を語る上で、考察すべき性質だ
この性質は、ホメオスタシスとも言う


震災、原発事故が起こった2011年の今ごろは、
 「これからは良き国にしていこう」
 「ちょっとずつでも変わっていこうよ」
 「人を思いやれるように」
 「電気はこんなに必要ないよね」
 「浪費はやめよう」
という空気が世の中に流れていた

が、1年たってみると、世の中の大部分はあっという間にもと通りに戻ってしまった


人は「強さ」を持つ反面、「弱さ」も持っていることは知っている
しかし、その「弱さ」は、
「畏れ」という感情を伴ってしかるべきものであったはずではなかったか?

近代以前、自然科学が起こった黎明期には、
あらゆる分野は自然に対する「畏れ」を持っていた
医学にしても工学にしても然り
当時の科学者、哲学者、医師たちは、みな畏れを持った発言、行動をしていた

それが、時代が下って科学が進歩していくと
言葉は、次のように変わっていく

「科学の知識・技術をもって、
 自然に対して極めてきびしい責め苦を与え続けたのちに、
 自然はその本性をもっとも輝かしくあらわし始める」
確かデカルトあたりの言葉だったと記憶している


そのあげく、いまの世の中はどうなっているか?
多量に増え続けている高レベル放射性廃棄物
とどまるところを知らずに進む環境破壊
おびただしい数の核兵器


われわれが生みだした「科学」とは、いったい何だったんだろう?

それは福音ではなかったのか?
人の弱さを補完すべく編み出され追求されるべきものじゃなかったのか?
自らが生み出したものが、自らを破滅に追いやるという「業」、
それがすなわち科学である、というのでは、
あまりにも、あまりにも絶望的すぎるんじゃないか?







 ============


以上の考察を動機として生まれたのが、
ドルメンズの新シリーズ『プラスティーリア』である


『プラスティーリア』とは、
◇ プラスチック (文明社会の象徴)
◇ スティール (機械工学に不可欠)
◇ バクテリア (微細な生命体)
から成る言葉である

具体的なことは、ライブや今後のドルメンズ日報(※)で明らかになるが、
<自然科学>と<人間の業>について、深く切り込んだ試みになっている
それは曲であり、思想であり、実験であり、
警鐘でもあり、悲劇でもある
福音になりうるか、悪魔の予言になるかは、まだ現時点では分からない


目の前には、
歌詞やら独白やらメモやら化学構造式やら絵やらが
ゴチャゴチャに書き殴られたスケッチが散乱している
必要に応じて、図面や劇中劇やト書きを追加していく
「式やグラフが歌詞カードに登場してはならない」という規則は存在しない
『プラスティーリア』は、もはや一つの世界であり、
その世界を知るために、ありとあらゆるアプローチは試みられるべき、だからだ


しかし、現実問題として、
これをライブ当日までに、ある程度まとまった形にする必要がある
間に合うのか、、、?

「ある程度」と言ったのは、
26日のライブまでに100%の完成をさせるつもりが元々ないためである
新シリーズ『プラスティーリア』は長期スパンで取り組んでいくものと考えてるので

また、作品をつくっていく過程において、
新たな要素(それは曲であったり、多世界解釈的な異なるアプローチからの考察であったり)が
誕生することも予想され、
ただ世界を完結させればいいとか、わかりやすくまとめあげれば良いとか、
そういうものでは無いのである
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by dolmens | 2013-02-09 08:08 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

「大水族館展 ~場を越える」 (水族館劇場)

 
◆2012年 5月下旬のある日◆


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九大箱崎キャンパスに来ています

水族館劇場の博多公演封切りにあわせて、
「大水族館展 ~場を越える」が催されています










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会場は、旧・知能機械実習場 第一分館倉庫
2月に、水族館劇場のプレ公演が行われた場所でもあります









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これまでの芝居に登場した小道具やポスターと、
100年前に作られた工作機械とが、
おなじ空間によく馴染んで並んでいます










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プロペラ機は、実際の芝居で使われたものだそうで、
役者さんが乗るコックピット席も設けられています



芝居本番の封切りも間近
静かなる空間、
しかし、ふつふつと静かに揺らめく炎の熱を、肌に感じるひとときです
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-02-07 18:41 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

『夜と骰子とドグラマグラ』ふたたび前夜 (水族館劇場)

 
◆2012年 5月中旬のある日◆


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先日に引き続き、博多ベイサイドプレイスに来ています

野外テント劇団 「水族館劇場」 の博多公演、
『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』舞台設営の準備お手伝いに、
ふたたびおじゃましています










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ほとんどが、団員の方たち自身の手でつくられている「海の砦」

トロッコが走るレールや、回転舞台、空飛ぶ木馬、4トンの水が落下する水槽、
など大スペクタクルな仕掛けがなされているとのことです
楽しみだな



5月も終わりに近づき、
もう間もなく、舞台は封切りです







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by dolmens | 2013-02-05 18:38 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

博多ふるさと館

 
◆2012年 5月中旬のある日◆


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むかしながらの博多の町並み、その香りが残る、川端
その一画にある「博多ふるさと館」に来ています

博多の歴史と文化が気軽に学べる、資料館だということです
櫛田神社の近くにあります


では、おじゃまします









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山笠の資料コーナー
ムービー付き!!

本物のかつぎ棒や、法被が飾られています










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どんたくや、山笠をあしらった人形たち

ほかに館内では、
往時のモノクロ写真展示などもされています











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当時の風俗画
女専の生徒と、バンカラ高校生

、、、高校生、汚い、、、
ここまでヒドイか?










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となりの別館

博多織の機械が置かれています








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電動機もレトロで、よい塩梅です


いやあのんびり廻って、ほど良いリフレッシュになりました
博多のほのぼのした風情に触れた、初夏のひとときであります










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by dolmens | 2013-02-02 07:06 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)