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アロマ体感型ダム (長谷ダム)

 
◆2012年 4月末のある日◆

春の日差しがうららかな、おでかけ日和です
そんな中、香椎(福岡市)の山奥へやってきました



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断崖・絶壁!!!
早まるなイマハシ? 早まるなーーー!!?

ということではなくて、
先日に引きつづきダム観光に来ています

ここは、長谷ダム(ながたにダム)です









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天端は、完全に道路と化しています

車に気をつけつつ、あたりを散策してみよう












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左岸側(流下方向の左手)には、
機械室らしき建物が、デンとそびえ立ちます










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おなじく左岸には、ちょっとした公園もあります

天気いいなー










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公園内にあった、
水利権関係とスペックを記載した看板











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貯水池

多々良川水系の水を、ふくよかに湛えています
水面がキラキラと眩しいなー











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右岸側に移動して、下流勾配を眺む

ときおり車が天端を走り抜けていくが、それ以外は実に静かです












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右岸の天端ふちにあった「ながたにダム」の記載
ならば、こっちが出口かな?

マメ知識ですが、「橋」では、
その名前を「漢字」で書かれている側が入り口、
「ひらがな」で書かれている側が出口、だと言われています

ダムも一緒なのかな











 ~ ~ ~









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最初の左岸側に戻ってきました
川の上流へと向かっていく脇道が、どうやらウォーキングロードになっているようなので、
ちょっと歩いてみます

かっぱ軍団に見送られて、行ってきますよ













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貯水池を眺めながら、てくてく














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ちょっとした森林浴っぽく、
木々の中をてくてく歩いていきます
いやし成分が、あたりに満ち満ちています

ゆるやかなアップダウンが続きます
フウフウ













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木々のスキマから、貯水池を広々と見渡せます

ダム本体が、もうあんな遠くにあるよ
立ち止まると、ほのかに木々の香りがする風が吹いてきて、気持ちいいです












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それにしても、わりかし長いコースのようだが、、、












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おーーどうやら、やっと中間地点のようです

待てよ
片道3kmてことだよね
戻ってこないといけないから、往復で合計6kmか!

まあ歩くのは良いが、もうけっこう汗だくだぞ
4月といえど、暑いな!
フウフウ














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後半、無心で歩いているうちに、橋が出てきました

どうやらここがゴールらしい
フーーウ おつかれさまでした











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橋を渡ると、けっこう広い公園

自販機でアイスを買って食べつつ、ひとやすみ
ひと心地ついたら、また戻ります



それにしても、ダムはでかいなあ

まだまだダム鑑賞については分からないことだらけだが、
「ダム」は見るだけというものではなく、体感型アミューズメントでもあることが判明した
なんせ汗だく



ぽかぽかとした日差しと、水面を吹くおだやかな風に、
ほのかな初夏の訪れを予感しつつ、そぞろ歩いた一日です










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by dolmens | 2012-12-30 22:37 | ◇自然科学と僕ラ | Comments(0)  

ライブします★ 2012.12.30 「year-end party 2012」

 
「抵抗でーす」

「コイルでーす」

「コンデンサでーす」

「3人あわせて!」

「ももいろインピーダンスZ(ゼット)でーーーす」


イマハシ 「どっかで聞いたことある名前だな! てか、なんですアンタ方」

抵抗   「いや、元気してるか?と気になってね」

コンデンサ 「たまたま近くまで来たものでね」

イマハシ 「お呼びでねえんですがね」

抵抗   「まあまあ、どうぞお茶でも飲んでいっていいんですか?」

コンデンサ 「やや かたじけない」

イマハシ 「何も言ってないよ?」

抵抗   「ズズズ、、、秋~初冬のはぐれ雲一座公演参加が終わって、
      その後どんなご様子かなと思ってね」

コンデンサ 「ズズズ」

イマハシ 「引っ越ししてからメチャクチャな部屋の片付けしたり、
       眠れない夜が続いて頭の中ぐるぐるしてたりしてましたよ」

抵抗   「ぐ、ぐるぐるしてたとな!?」

コンデンサ 「あんな具合に?」

コイル  「ぐるぐるぐるぐる」

イマハシ 「ま、巻かれちょる、、、!!」





 ~


ドヤドヤドヤ


イマハシ 「ふー やっと帰りやがったですよ
      ということで、冬のライブ告知 第1弾です」






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2012.12.30 (日)b0005281_1821054.jpg
「year-end party 2012」

会場  小倉GALLERY SOAP
(北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23/phone 093-551-5522)

・ticket ¥1000 + 1ドリンクオーダー(500yen)
・17:00 start

【出演】
●イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
●ミルコン
●the camps
●工藤祐次郎
●danro
●the tortoise city band
●ANTENA IN YOU2
●ハラミタス


地図

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 ~ ~ ~


2012年も、早や幕を閉じようとしています
1年の総括として、
小倉の古民家ライブスペース「GALLERY SOAP」にて、忘年会ライブが行われます


下半期、おのが片眉を剃り落とし、
徹底的にインプットと身体操法の研鑽を行ってきたイマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)が、
ついに下山してきます
来年のライブラッシュを見据え、この日はガツリと曲を解き放ちます

ゼヒお越しください!!!
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-25 21:32 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

ドボクって (古賀ダム)

 
「最近ジワジワと盛り上がりつつある、趣味のジャンル」

なんだかわかりますか?


「ドボク」ですってよ
土木じゃなくって、ドボクと書くのがポイントらしい

具体的に言えば、ダム、水門、橋りょう、などなどであり、
定義は、いわゆる「土木建造物」もしくは「それに類する対象物」

嗜好者の呼び方は、ドボク好き・ドボクファンなど
(鉄道ファンでいう「テツ」「鉄ちゃん」「鉄子」等に相当)


ドボクのジャンルの中で言えば、「ダム」はメジャーですね
ダムカードなる、ファン向けの収集グッズも発行されているようだし、
すべてのダムを制覇してやるぜ!と意気込んで見物する人もいれば、
ダムの周りを散歩してノンビリするのが好きな人もいれば、
写真を撮りまくる、という人、
構造や強度などのスペックに思いを馳せる人、など、
これまた受け皿も広く、興味深いものではあります


というわけで、、、








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◆2011年 4月下旬のある日◆


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すっかり春めいてポカポカしてきた今日この頃
古賀ダム(福岡)までやってきました
百聞は一見にしかず、イマハシは行動主義者である

あたりの様子をうかがうと、
ダム好き・ドボク好きと思しき方が1~2名ほど











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貯水池

水面がキラキラしています











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天端(てんば:ダムの最頂部)

車が行き交えるほどの幅があります










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天端から、下流側の直下を望む

採石工場と思しき施設が広がっています











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貯水池の横には、小道があります












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小道を進み、サイドから貯水池の様子を垣間見る

向こう側には、山が広がっています











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青空が爽やかだなあー


それにしても、
まともなダム見物は、初めてかもしれない
勝手が分からないまま、こうして現地までやってきましたが、
とにかく静かで落ち着いています

2回、3回と巡っていくほどに、だんだんと「ダム」の良さ、見どころが分かっていくのだろう
別にダムマニアになろうってわけではないが、1回だけではもったいない
また来よう!


今日はそんなことを思いながら、古賀ダムを後にするのでした










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ps.

ついでに、近くの古賀リフレッシュパークを散歩



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「ドボク」の1ジャンルである、「鉄塔」


「鉄塔」は、いくらなんでも 趣味の極北 すぎるのでは、、、と思っていたんですよ
しかし、こうやって つい鉄塔に目が行ってる自分に、フト気づいた

とうとう、イマハシも極北なのか、、、!? おそろしい、、、


でも、
鉄塔って言っても、どこを見るかっつったら、わかんないねえ?
トラス構造?
6600ボルトの高圧が流れる電線?
ねん架? がいし? アークホーン?


――ハっいかん!!
けっこう用語が口をついて出てきてしまっているぞ!
ウワーーーなんてこった! 逃げろーー!! ダダダーーー









(了)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-23 09:10 | ◇自然科学と僕ラ | Comments(0)  

南国の列車 完結編 (下ノ江駅、宇佐駅)

 
1:霧島2:鹿児島本線/宮崎県庁3:日南線
 4:日南線つづき/宮崎空港線5:青島6:鵜戸神宮7:油津
 8:日豊本線9:宗太郎駅10:延岡/佐伯駅 の続き◆

13:10

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佐伯駅(大分県)ホーム

長きに渡った南国の列車旅も、いよいよクライマックスを迎えようとしています

泣いても笑っても最後、有終の美を飾りたい
やってきた折り返し列車に飛び乗り、いざしゅっぱつします! ガタン






 ~





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佐伯湾~津久見湾を右手に、列車はグングン走っていきます












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内陸に入り、採石工場のバイプラインの下を、
ガタゴトンくぐりぬけていきます












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臼杵湾の造船工場のへりを、ガタンゴトン――












 ============

13:50


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どうやら目的地へ、とうちゃくしたもよう
ここで、いったん下車

ここは、、、










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下ノ江駅(したのええき)!!

木造で、懐かしさ度バツグン、いい雰囲気の駅舎です
駅の開業は、大正であるとのこと

しばらく時間があるので、ぶらぶらします










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ガランとしている無人駅ですが、
とてもきれいに手入れされています











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ホーム側から見た駅舎
まわりは、けっこう山です










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ホーム内の陸橋から

いやー静かだなあ
四月の風も穏やかで、落ち着きます


駅の周辺も見てみよう











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駅を出て、すぐ左手にあった下ノ江鳥越稲荷

かつて大正の初め、鉄道敷設の折、
このあたりの山狐とすったもんだがあり、
災厄を鎮めるために奉祀されたものなのだそうです










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駅から少し歩くと、菜の花が咲く小道が

小さな蝶々も飛んでおり、春のうららかさを感じさせてくれます










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ふたたび、下ノ江駅に戻ってきました

すこし曇りがちだけど、暖かいです











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もう少しこの駅でたたずんでいたかったが、
しゅっぱつの時間です
列車がやってきました

14:20、乗り込んで、これから帰途へつきます
北上! ガタン!










 ~ ~ ~










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ガタンガタン

佐賀関を過ぎて、大分工場地帯へと入ってきました











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15時を過ぎて、別府を通過ちゅう

別府タワーが見えます












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別府湾が見えてきました
いつも思うんだが、道路と電線が何とかならないものか

カタタタン カタン












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国東半島へ入りました
16時をまわりました

すっかり山の景色になってきたよ
ガタン ガタン――













 ============

16:10


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ここで下車します
おつかれさまでした

これまたあたりが山深い、この駅は、、、











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宇佐駅!!
USA駅だ!!
宇佐神宮への玄関駅でもあります










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しめ縄も掛けられていて、
駅というより、もうほとんど神社











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駅舎の中は、じつにくつろげそうな雰囲気










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駅構内にあった、宇佐駅の特製看板
巫女さんが「安全運転しなさいよねっ」と言っている
オオオ心に留め置きます










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んなこと言ってたら、列車きました

16:50、しゅっぱつ!
ゴトン











 ~ ~ ~









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カタタタン カタン

なんか、えっらい雨ふってきたな!











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17:16 中津駅ホームとうちゃく
2分で乗りかえ、ホーム対面の乗り継ぎ列車にて、さらに北上
ガタ












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だんだんと夕暮れてきました
周防灘を眺めつつ、カタンカタン

雨足は弱まってきました
そろそろ行橋(福岡)のあたりかな















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18時半、小倉を過ぎて、すでに八幡スペースワールドのあたり
すっかり北九州だ
あわい夕暮れ色の空が、きれいだな

カタンカタン――と、レールの音に耳を傾けつつ、
そっと目を閉じれば、今回の「南国の列車旅」のあらゆる景色が浮かんでくる


鬼の洗濯岩と呼ばれる"奇岩"に囲まれた島、熱帯樹の中に鎮座する青島神社
波しぶきが寄せてはかえす断崖絶壁、洞窟の中にたたずむ鵜戸神宮
青い海と神話の里の中をひた走る、日南線(鉄道)
そして、難易度Sクラスの秘境駅、宗太郎駅にも降り立つことができた

さすが海幸山幸の地だけあって、豊作の旅でありました


もうすぐこの旅は終わってしまいますが、しかしこれだけは言っておこう
まだまだ旅は、つづきます


太陽の国、宮崎!
また来る日まで、いざさらば









(完)






 ============

ps.


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最終日、観光途中の延岡市役所のギャラリーにあった、
三十三代 木村庄之助の力強い書、「決断一瞬」
勝負をさばく者としての気迫が、熱意が伝わってきます

決断一瞬!
考えさせられる言葉だ 人生いたる場面において即決は重要な要素です
さらに、鉄道においても、
ダイヤが乱れたときの乗り継ぎなどで、即判断が求められる状況は多々あります

鉄道すなわち「鉄の道」でもあります (茶道、書道などのように)
心に響く言葉だったので、ここに書きおくことにします





「南国の列車 序」へジャンプ
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-21 22:42 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 10 (延岡)

 
1:霧島2:鹿児島本線/宮崎県庁3:日南線
 4:日南線つづき/宮崎空港線5:青島6:鵜戸神宮7:油津
 8:日豊本線9:宗太郎駅 の続き◆

am7時
モハヨウございます

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延岡の町なかを流れる、五ヶ瀬川

本日が旅の最終日
せっかくなので、観光します











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市役所の方へテクテク歩いてきました

これから、あの山に入ります
延岡城跡 です











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朝の澄んだ空気がンマイなー












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さすが城跡らしく、そこかしこに石垣が見受けられます











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歩くこと数分で、頂上の広場に着きました











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延岡の町が、広々と見渡せます
風がさわやか!

その土地をどこか1ヶ所だけ観光する場合は、高いとこに登っとけというのが持論です
その町の風景がよく判るから


市場がある町だったら、市場もいいかもしれません












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別の道から下っていくと、城山公園に着きました

さらに下ると――











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でっかい石垣が

、、、も、もしや
これは昨日、延岡駅ホーム階段の絵画で見た、あれか!!?











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千人殺し、、、!! やはり

要石を取り外すと、石垣が崩壊して、
攻め手の敵たちを一網打尽にできるという


説明文の下、「花木を愛しましょう」のメッセージがシュールだ












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これが、その要石でしょうか

いや、おそるべきシステムだ
何かの拍子で要石が外れたりしたらカナワンので、
そーっと立ち去ります












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そんなこの地も、いまや合戦が行われていることもなく(当たり前だが)、
一足早いツツジの花が、きれいに咲き誇っています











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出口まで来ました
というか、こっちがおそらく正門


時刻は、まだam9:00
もう一ヶ所どこか廻れるな


じゃあ、あそこに行ってみよう








 ~






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宿でもらっていたマップを頼りに、歩くこと十数分
今山八幡神社 までやってきました

聞くところによると、日本一高い弘法大師像 があるとのこと
行ってみよう!












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ひたすら続く、登り石段の脇にあった、髪塚

「髪は女の命、、、」ということで、
髪を供養するものだそうです












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そんなこんなで、着きました!
さらに、石段を登ります

お寺の境内に入ります












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境内にある、構図が少女漫画チックな羅漢像

ヒザを抱きかかえて上目遣い、
ピンクの花びらに囲まれて(おでこにも一枚、、)ファンシー極まりない

羅漢といえど、親しみが持てます


さらに坂道を登っていくと――










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おおーーこれか!
特大、弘法大師像!

たしかに、でかい
台座を含めて17メートルもあるそう











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ここからも、延岡の町が一望できます
眺めいいなー


けっこう歩いたなあ
いったん駅前へ戻ります















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am11:00

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延岡駅まん前の、津山食堂
延岡のマスコットキャラクター「チキなん番長」の旗が、はためいています

今後の行程のことを考え、今のうちに昼ごはんにします










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きのうに引き続き、またもやチキン南蛮をいただきます
今度はタルタルソースありのタイプ
モグ、、、


――う、宇摩威!!
愛羅武勇!!

ハッ おもわず、チキなん番長風のセリフ遣いになってしまった

和食の南蛮料理をヒントに開発されたという、ここのチキン南蛮、
カラリとしていて、じつに宇摩威













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延岡駅

お腹いっぱいになったところで、改札口へ
「九州満喫きっぷ」の3日目スタンプを押してもらう

さあ、ラストだ!










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特急にちりん10号!!

、、、満喫きっぷにスタンプ押してもらったは良いものの、
ここ延岡からの上り列車は、普通列車が夕方まで1本もない

やむなく、特急に乗ります
一回ぐらい特急つかってもバチ当たらないだろ

ということで、11:41しゅっぱつ!
プシューー ガタン












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カタタタン カタン
さすが特急は、速いな!

延岡の町を過ぎて、あっちゅうまに山ん中だ












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カタン カタン
宮崎と大分の県境のあたり

ということは、そろそろ、、、












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きのうの夕方に堪能した、宗太郎駅!!

むろん止まることなく、一瞬で通りすぎた













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川をゴォォオオーと渡ります

そろそろ終点だ










 ~ ~ ~








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12:41 とうちゃく! 速い!
とちゅう、一駅も止まらなかったな

複雑な気分ではありますが、とにかく着きました
ここは、、、












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佐伯駅!!

大分県の南に位置する、漁の町です












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構内には、いたるところに富永一朗の漫画パネルが

幼少期を一時期、ここ佐伯で過ごしたそうです











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うーむ なんだこれは、、、


――そろそろ、次の列車が来る時間だ
泣いても笑っても、いよいよ今回の旅のラストだ!
わざわざ今日「九州満喫きっぷ」の3日目スタンプを押してもらった理由は、
次に向かう目的地にある

どこか? どこなのかそれは!!?














(つづきます 次回このシリーズの最終回)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-19 18:55 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 9 (宗太郎駅)

 
1:霧島2:鹿児島本線/宮崎県庁3:日南線
 4:日南線つづき/宮崎空港線5:青島6:鵜戸神宮7:油津
 8:日豊本線 の続き◆

17:20 どうやら目的地に着いたもよう

ついに来てしまった
念願の地 に、、、



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宗太郎駅!!
いわずもがな、難易度ウルトラCの駅
感無量だ、、、
まさか本当に来れるとは

それにしても山深い
ここは、大分と宮崎の県境に位置します










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ホームには、ふつうに妖怪がいます












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宗太郎駅の全景
陸橋の上から

左の空き地部分には、おそらくかつて駅舎があったのであろう











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今は建物の跡形もなく、
錆びた運賃箱があるのみ

、、、よく見たら、箱の上に何か乗ってるな

「切符を拝見します」













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ここにも妖怪が

「九州満喫きっぷ」をお見せする










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それにつけても、つくづく恐ろしいダイヤだ

片道「1日わずか3本」もさることながら、
朝の列車のりすごしたら、夕方まで列車が来ないというシビアさ












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駅構内にあった、水汲み場
かつては名水が汲めたらしいが、、、

しかし止栓されており、水は出ないようになっています















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ちょっくら、駅の周りも散策してこよう

駅前の道沿いには、何件かの家があります
道を下っていくと、、、











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大きな道路に出ました

人も車も、ぜんぜん来ないな












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橋の上から

橋には「鎧川」と書かれています
川はきれいです


これ以上歩いても何もなさそうなので、
宗太郎駅に戻ります












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さっきと反対側のホーム
石碑があるなあ

石段と手すりらしきものが、あるにはあるが、
草が伸び放題に伸びていて、覆われつくされている

がんばって登ってみよう











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草をかきわけ、石碑に着くのも一苦労
フウフウ

なにやら、初代駅長の功績をたたえた石碑であるようです













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ふたたびホームへ
ちっちゃな池がある

宗太郎駅、、、
こんなに、うら寂しい駅は初めてだ
この活気のなさは、もはや特筆に価する












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待合ベンチにも、たくさんの妖怪が












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そうこうしてるうちに、列車きました
これに乗って、もときた線路を戻ります

18:09 しゅっぱつ!!
プシューーガタン











 ~ ~ ~








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ガタン ガタン

列車は山の中を、グングン走っていきます











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ガタタタン ガタン――













 ~ ~ ~








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18:40 とうちゃく
日が暮れてきたので、本日はここで下車
おつかれさまでした












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改札へ向かうため、ホーム階段を上がります

かわいらしい絵だなあ
お か え り な さ、、、












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い 、、、!?

「千人殺しの石垣」!!?
なななななんだ!?

ここは、、、











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延岡駅!!
宮崎県北部の中心地だ

本日は、ここで投宿



 ~


ビジネスホテルへ荷物を置き、ごはんを食べに外へ出ます
延岡といえば、あれですよ








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この地で有名なお店、「直ちゃん」











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チキン南蛮!!

延岡流の、タルタルソースを使わない、甘酢のみタイプ
腹減った! さっそくいただきます
モグ、、、


、、、、、、


店員さん 「お客さん、どうかしたんですか」

イマハシ 「ドントストップミーナウ」

店員さん 「はい?」


ハッ
あまりの旨さに、時が止まってしまった

シンプルだけども、芳醇な味わい
甘酢がいい仕事してるなー
こりゃ本当にうまい



舌鼓を打ちつつ、さらに更けゆく延岡の夜
明日は旅の最終日だ
有終の美を飾ります

明日は帰るだけ、、、ということは無論ない
なんせ、あそこに行くのだからね

一体どこか!? それは――










(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-17 18:55 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 8 (日豊本線)

 
1:霧島2:鹿児島本線/宮崎県庁3:日南線
 4:日南線つづき/宮崎空港線5:青島6:鵜戸神宮7:油津 の続き◆

14:20


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南宮崎駅ホーム

真っ赤な列車、これぞ太陽の国の列車にふさわしい
これに乗って、1駅だけ南へ戻ります

しゅっぱつ! プシューーーガタン











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まるで、特急クラス の豪華なシート
快適だな












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が、もう着いた
14:30 戻ってきました、、、












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田吉駅!!
ううむ、ちっちゃい!!

ここには昨日も来たんですが、
昨日はあまり見れなかったからね












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相変わらずの、狭いホーム、、、とか思っていたら、
お 列車きました!

ふたたび情熱の赤い列車に、今度はたっぷり乗ります
これから一気に、北上 します!!

さらば日南線、、、と田吉駅に言い残し、
14:40 いざしゅっぱつ!!!
ガタン











 ============


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ガタンゴトトン
列車は宮崎駅を北上、日豊本線を走っていきます
時刻は15時をまわっています

日向灘の青い水平線が、壮大でキレイです












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日向灘から少しはなれ、内陸をガタンゴトン
この列車、けっこう速いなー

などと思っていると、、、

!?












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これは、、、なんだ!?











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日豊本線のレールにそって、ずーーっと続いているこの高架橋は、一体なにか!?

もしや、ここ宮崎に、新幹線が開通 するとでもいうのか?
いや、そんなはずはない
(失礼だな)













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それにしても、えっらい長いぞ
水田の景色とミスマッチだ
なんだこれ












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よく見ると、なんだか 乗り場の階段 のようなものが

手持ちの「鉄道地図帳」を広げて調べてみると、
これ、リニアモーターカー宮崎実験線 の高架橋なんだそう












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今では、すでに役目を終えているものではありますが、
かつてここを、高速車両がビュンビュン走ってたかと思うと、
感慨深いものがあります

これも、鉄道遺産のひとつだなあ
ガタンゴトン
















 ============

16:18


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どうやら、次なる駅へと着いたもよう
おつかれさまでした

雨降ってきたなあ
ここは、、、










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南延岡駅!!
宮崎県の北のほうです
だいぶ移動したなあ

しばし構内をブラブラしたのち、ふたたびホームへ











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久大本線でおなじみ200系だ
安心感はあるが、しかし武者震いが止まらない
なぜか、、、?

なにせ、次に挑むのは 難度、超ド級 の区間
各駅停車の列車で挑む場合、列車本数が 1日わずか3本 しかないのです
すなわち、朝7時台と、夕方16時台、夜19時台 の3本

朝の便を逃すと、夕方まで列車がないという、、、

特急だと数駅先まですっ飛ばして行くので、
途中の駅に用がある人は、もう大変なんじゃないか


その貴重な便のひとつ、
16:43南延岡発で、いざしゅっぱつします!!!
乗客はわずか数人ぽっちだが、気にするな!
ガタン!










 ~ ~ ~










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ご当地企業、旭化成の工場に沿って、ガタゴトン











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延岡の町中
川をゴォォオオーと渡ります

列車の本数の割には、景色はまともです












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と考えていたら、
雰囲気が急に変わった

ガタゴト










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山と川とが織りなす、のどかな風景の中を、ガタゴトン

雨やんだなー
それにしても、、、













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停車するたびに、一人、また一人と乗客が降りていく

市棚駅
中から眺めるだけ












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とうとう、乗客はイマハシ一人だけになってしまった

ガタタタン ガタン











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おまけに、
あたりは、すんごい山ン中になってきた












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とうに17時をまわり、いささか日が陰ってきました
ゴトンゴトン

さあ、目的の駅が近づいてきた
不安感と、、、しかし!強烈な期待感で心臓バクンバクンだ!
これだよな鉄道は!
この高揚感!!!


一体どこに着くのか?
答えよう それはーーー!!











(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-15 08:00 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 7 (油津)

 
1:霧島2:鹿児島本線/宮崎県庁3:日南線
 4:日南線つづき/宮崎空港線5:青島6:鵜戸神宮 の続き◆

am11時過ぎ


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宮崎交通「鵜戸神宮参道入口」バス停まで戻ってきました

ここから、さらに南下 します
やってきたバスに乗り込み、しゅっぱつ!!












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車窓に、海と空の青さが迫ってくるようです














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フェニックス・ロードを、ブロローとバスは走っていきます
















 ============

11:40


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油津駅前バスセンターとうちゃく

これにてバス旅はいったん終了
おつかれさまでした










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油津駅(あぶらつえき)!!
背後の山と、ヤシの木と、フェニックスのオブジェが印象的だ

、、、フェニックス、よく見たらカツオ丸飲みしてる

駅には、のちほど世話になりますが、
その前にちょっくら油津の町を観光します












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歩くこと十数分、駅の商店街を通り抜けて、
やって来ました
「四季の味 みどりや」さん

いいかげん腹が減ってきたので、ごはんの時間ということで、
おじゃまします













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づけ丼!
うをを旨そうだ! さっそくいただきます
モグ、、、

「ポロリ」

む、、やばい!! ほっぺたが落ちて、どこか転がっていった!!!
どこだーー!

店員さん「はいどうぞ」
お ありがとうございます
いやー危なかった


改めて言おう! うまい!













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お腹いっぱいになったところで、あたりを散策

堀川運河ぞいに、とことこ歩きます
かつてここは材木の町
良質の杉材である「飫肥杉」を日本各地へ供給するために、
造られたのがこの堀川運河なんだそうです











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堀川橋を渡った真横、川沿いに建つ「堀川資料館」

見学します












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中の階段をあがって二階へ

かつての油津の町並みが、ジオラマで表現されています
この家々、なんと飫肥杉で作られているそう











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かつて油津は、寅さんの映画の舞台にもなったらしく、
関連資料の展示もされています












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窓を開けると、すぐ外には運河がデーンと現れます

風情あるなあ
すこし潮の匂いがする穏やかな風を浴びつつ、しばしのんびり













 ============

12:50


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油津駅まで戻ってきました

さあ、ここから移動手段は、ふたたび 列車 に切り替わります












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もはやおなじみ、日南線の黄色ボディ列車に乗って、
一気に 北上 します

12:52 いざしゅっぱつ!
ガタン













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川に沿って、ガタンゴトン











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水田に映る山が、なんだかよい雰囲気だ

日南線、何度のっても良いものだなあー ほのぼのしてて
ガタタタン ガタン











 ~ ~ ~








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14:10 終点に着きました
あっという間だったな

ここは、、












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南宮崎駅!!
わりかし大きな駅だ

宮崎駅の1つ南の駅です












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駅に併設されている、「お食事処 ライオン」
うーむ 秀逸なネーミングだ

きっとキャッチフレーズは、お食事を「食うか!?食われるか!?」に違いない


なんてことを言っているうちに、お!
そろそろ次の列車がやってくる時間だ
いそげ!

さて次に向かうのは、、、!?













(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-12 20:33 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 6 (鵜戸神宮)

 
◆前回まで (1) (2) (3) (4) (5) の続き◆

am9時


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青島亜熱帯植物園の出口

宮崎交通の「青島」バス停です









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お 宮崎交通バスが来ました

これから、移動手段を 列車 から バス へと切り替えます
理由は、「バスでなければ行けない場所」へと向かうため
南下 します

さっそうと乗り込んで、
9:15 しゅっぱつ!






 ~






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ブロロー
10分もしないうちに、海が見えてきました












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けっこう海スレスレを、バスは走ります

太陽の光がまぶしいな












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海の色がきれいだなー

まったく日本離れした景色
南国だねえ


、、、と思っていたら

「おおい おおい」














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、、、、、、

ここ本当に、南国だったのか、、、
てか、何国?
なんでしょう、あれは












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モアイ像がそびえたつサンメッセ日南を通り過ぎて、
山の中をグングン進みます――















 ============

am10時


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「鵜戸神宮参道入口」バス停へ、とうちゃく
ここで下車

のんびりバスの旅も、なかなか良いよいものでした
さて










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眼下に、入江と港を眺めながら、
しばし歩きます















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で、10分ほど歩いて、やって来ました
鵜戸神宮!!

列車→バス→徒歩と乗り継いだが、
これからさらに、山の中へと突入します!













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苔むす石段、いわゆる「八丁坂」を登っていきます!












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フウフウ













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頂上から、一転して下り石段になりました

とおくに海が見える
さわやかだ!

わが身は、けっこう汗だくだ、、、












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そうこう言いながら歩いていくうちに、
神門へとたどり着きました

赤と、空の青とが、鮮やかで目にまぶしいな

参内します











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すぐ右手は、海です

ザザーンと、けっこう波しぶきが激しい












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本殿へ着きました

これは、すごい!
鵜戸神宮は、もちろん初めて訪れたのですが、
ここまで断崖絶壁なところにあるとは、、、!











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お宮は、岩の洞窟内にあります

旅の無事を祈願














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それにしても、凄い場所だ


いやあ、これて良かった

南国の強烈な日差しの下、
朱塗りの神殿と、紺碧の海と、寄せては返す白波とが織りなすコントラストのうつくしさに、
思わず時間の経つのを忘れてしまいます


さて、つぎは、、、









(つづきます)
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-12-10 19:12 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

南国の列車 5 (青島)

 
◆前回まで (1) (2) (3) (4) の続き◆

am5:40
モハヨウございます


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朝焼けに照らされど、まだボンヤリ暗い宮崎駅
「九州満喫きっぷ」の2日目スタンプを改札で押してもらい、ホームへ

というか、
時間を1時間かんちがいして、始発に乗りそびれた、、、











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ハイパーサルーン、特急ひゅうが1号

ホームの電光板によると、
宮崎~宮崎空港の間は、乗車券のみで自由席には乗れるそう
なるほどと思い、駅員さんにも確認してみたら、九州満喫きっぷでOKらしい

ならば、、、と乗り込んだ
一発目から特急とは、威勢がいいぜ!
am6:30 しゅっぱつ!!
プシューー ゴゴン











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カタタタン タタン
おーさすが特急は、速いなあー!












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!!
あれは、デビューしたての観光列車「海幸山幸」号!

チラリズムだな











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6:35 もう着いた
南宮崎駅ホーム

このまま、日南線の列車に乗りかえます
この黄色ボディは、もはやおなじみ
きのうも乗ったけど、今日も乗ります

間髪いれずに、すぐさましゅっぱつ
ガタン!












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朝焼けの日南線を、列車は走ってゆきます

ガタ ゴトン――
















 ============

am7:00


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着きました

列車と一緒に朝日に照らされて、たたずむホーム
ここは、、、











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青島駅!!
今回の旅における、目的地のひとつです

いやあー 日差しが強烈だなあ












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ホーム側の改札

ヤシの葉でできたクス玉と、石垣とが、
南国ムードをいやがおうにも盛り上げてくれます












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駅舎の中も、なんだか南国のふんいき












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ヤシ木がそびえたつ駅舎
まさに南国

「コニーチハ」

お?












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駅の出口横にある花壇に、はにわのカップルが













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駅まん前にある歩道橋
こりゃゴージャスな

青島といえば、かつて新婚旅行のメッカだった地
それもあってか、あたりは実に手入れが行き届いています


では、駅を離れ、
徒歩にて行ってみます













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街路樹が、ヤシの木
さすが宮崎
これもフェニックスって言うんだっけ?

今日は暑くなりそうだなあー フウフウ












 ~ ~ ~







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歩くこと十数分、
海と、橋が見えてきました














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そう、青島 にやってきました

まわりは360度、海!!
島の周りを、ぐるーーっと歩きます












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鬼の洗濯岩を右手に見据えながら、鳥居をくぐります















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青島神社
はじめてやってきました

お宮がヤシの樹に囲まれていて、南国風味にあふれています

この雰囲気、
海の底の、竜宮城を彷彿とさせるなあ














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「元宮」なる奥の院があるそうなので、
そちらにも参内します













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ヤシの木に覆われた小道を進んでいくと、たどりつきました
地面は砂

旅の無事を祈願
















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ふたたび、島の周りを歩いていきます

空と海が、青い!















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鬼の洗濯岩
間近まで寄って見てみます

ううむ、ふしぎな光景だ













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ヤシの木の、赤ちゃん
ちっちゃいな

そろそろ、島を一周
おつかれさまでした












 ~ ~ ~








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橋を渡って、すぐのところにあった花園
青島亜熱帯植物園

おじゃましてみます













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ヤシの木と南国種の花が咲き誇っており、
南国ムード満点です

「コニーチハ」

お?













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おーー ここでもハニワのカップルに遭遇

紅い花が似合いますね













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おー こりゃまたラブリーなハートの枝

いやあー青島たんのうしたなあ!
すっかり南国トロピカル気分だ


そろそろ移動します
が、駅には戻らない

一体どうするのか
列車のらなくていいのか?
いいのかーー!???












(つづきます)
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by dolmens | 2012-12-08 06:45 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)