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舞鶴の桜

 
◆2012年 4月上旬のある日◆


こないだの大濠公園に引きつづき、となりの舞鶴公園に来ています
おひさまがポカポカです

「福岡城さくらまつり」が行われています




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御鷹屋敷(牡丹芍薬園)

春の青空の下で、おだやかに咲き誇る桜









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いろいろな種類の桜が、たくさん咲いています










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 ~ ~ ~




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天守台から

上から見る桜の花
めいいっぱいに広がっています













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すこし歩いて、鴻臚館(こうろかん)跡展示館 までやってきました
鴻臚館とは、平安時代に造られた外交のための迎賓館です

入ってみよう











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館内では、
発掘された遺構や交易品、大陸外交史料などが展示されています










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 ~ ~ ~




ふたたびブラブラ





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ん? あのうしろ姿は、もしや、、、









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おおーー どーもくんだ

もてもてですなー













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舞鶴中学校横の、桜のトンネル



すっかり暖かくなってきた四月
桜の甘い香りに包まれながら散策をする、
やわらかな春のひとときであります












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by dolmens | 2012-10-31 18:32 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

大濠の夜桜

 
◆2012年 3月下旬のある日◆


福岡武道館での柔術稽古の帰り、
すぐちかくの大濠公園まで来てみました

夜もずいぶん暖かくなってきたなあ



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闇夜に桜が照らされて、幽玄に、ぼうっと浮かび上がります

甘くてフワリとした桜の匂いが、
そこいらじゅうに漂っています










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ライトアップされた城址の石垣沿いを、ぶらぶら歩く












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あたりが暗くても、桜の色は闇にまぎれることはない



気がつけば3月も残りわずか
1年のうち、もっとも感情が揺れる季節です












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by dolmens | 2012-10-29 21:16 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(2)  

いのちの旅の博物館

 
◆2012年 3月下旬のある日◆


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すっかり春めいてきた3月のおわり、
いのちのたび博物館 に来ています

北九州の八幡に所在する、前々から気になっていたミュージアムです
さっそく入ってみよう







 ~ ~ ~




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おおーー! これは壮観!!

まず目に飛び込んでくるのはセイスモサウルス、全長35mだそうだ
でかいなあ!!









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ティラノサウルスと、トリケラトプス!
ほかにも、恐竜の骨格標本がたくさん









 ~ ~ ~




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1億2千万年前の白亜紀を再現したという、「エンバイラマ」エリア

特大の動く恐竜ロボットが、迫力です













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「生命の多様性」エリア
ジンベエザメをはじめ、サメがたくさん空を泳いでいます










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空中にぶらーんとぶらさがっているマンボウ









 ~ ~ ~




ほかにも、驚愕の展示がそろいぶみ


スポット展示で、モルフォ蝶の標本が何十匹も飾られているのや、
深海の熱水噴出孔に生きる深海生物(硫化水素をたべて生きる異形生命体)といった
コーナーも興味深くてよかったな


で、深海生物ファンとしては言及せずにはいられないのが、
深海数千mの世界に生息する、オオグソクムシ という生物のことです

ダンゴ虫の親分みたいなやつで、とがったグラサンをかけてて、
えげつない牙をもつ、凶暴そうな深海生物です
こいつの標本も「いのちのたび博物館」にあって、驚きました
なかなかお目にかかる機会ってないんだよね



深海という世界は、すさまじい水圧、極低温、光がまったく届かない闇、エサが無い、、、
という、一見キビシイ世界ですが、
考え方によっては、じつは住みよい世界だとも言えます


なぜかというと、

 ・すさまじい水圧には違いないが、圧力が一定している
  (地上世界だと、水面下数メートル~地上数十メートルという距離だけでも、
   めまぐるしく圧力が変わる)

 ・極低温ではあるが、その温度自体は安定しており、温度変化に生態を左右されない

 ・闇については、見えないこと自体は嗅覚・触覚など他器官を使えばよいとして、
  問題はむしろ、光合成をおこなう有機生物が存在し得ないこと
  つまり、えさになるプランクトンなんかがいない、、
  しかしこれも、「適応」すれば問題なし
  事実、熱水噴出孔からの硫化水素(人間にとっては猛毒)をエサにしてる生物がおり、
  そいつらから養分を得るか、頭上から舞い降りてくる腐乱死骸を食らうか、方法はある


ということで、環境変化が少ないというのが最大のメリット
思ったよりも快適なところなんであります
深海という世界はね









 ~ ~ ~



「自然史ゾーン」で、古代生物から現生生物まで時代を経て、
そのあと「歴史ゾーン」につながり、
弥生時代の竪穴住居の原寸大モデルや、土器や、古墳内部の再現など、
これまた驚きの展示!

中世~近世を経て、なぜか筑豊~北九州の炭鉱文化コーナーがやたら充実しており、
最終的には現代にいたる





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昭和の、北九州の下町を再現した路地も!




総じて館内の雰囲気は、スマートで、暖かみもあり、広くて、
座って休める場所もたくさんあって、一日中たっぷり楽しめた
 
ここの博物館は、ほんと時間を忘れるね
行ってよかった


ぜひまた来よう










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by dolmens | 2012-10-27 11:07 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

久留米ブラブラ

 
◆2012年 2月下旬のある日◆

am9:00 モハようございます


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ここは、新生 久留米駅 です
早春の、JRウォーキング(JR主催の自由参加型ウォーキング)へやって来ました
いつもの通り、駅でウォーキングマップを貰います

それにしても、駅舎より、むしろこのでかいタイヤに目が行くな
さすがはブリヂストンのおひざもとだ









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駅前にあった、からくりモニュメント

今回のウォーキング・テーマは、
「梅林寺の梅と植木まつり ~早春の久留米を訪ねて」!
だということです


10kmのコースです
行ってきまーす!










 ~ ~ ~





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駅東口からまっすぐ進んで曲がり、
けやき通り~ブリヂストン通りを、てくてく歩きます














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30分ほどで、久留米城跡 までたどり着きました













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石垣に、往時の様子が偲ばれます
久留米藩の代々藩主は有馬家ですな

まだまだ体は暖まらないなあ













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ふたたび街中を歩き、しばらくすると野球場が見えてきた

すこし雨がパラついてきたな












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陸上競技場のへりを抜け、
これより、久留米百年公園 へ入ります


――すると!!

「ここ、こ、これは!!」












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ストーンヘンジ!!??
こ、こんなことがあっていいのか!?
ここは日本(しかも久留米)ではなかったのか!!?

しかし、ここでひるんでいる時間はない
勇気を出して、その先へ行ってみよう!!


、、、その先にあったのは、なんと!!!!!












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くるめ植木まつり!!

なんとーーー!!











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しかし、植木まつりを侮ってはいけない

さまざまな植木が揃っていて、
なかには庭園を施した本格的な演出をしている所もある

全体的に見て、趣味がたいへん良いです
さすが












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あっ はにわさんだ


いろんな植木を眺めているうちに、気がつけば11時すぎ
そろそろしゅっぱつ










 ~ ~ ~






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筑後川ぞいのウォーキング・ロードをてくてく

早春とは言えど、まだまだ寒空の冬景色だなあ













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河川敷は、かなり広いです
てくてく















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おおきな橋が見えてきました
堤側には、樋管もたくさん見えるぞ
土木構造物ファンとしては、ウォーキングも楽しめて一挙両得だ


早春のヒンヤリした空気を吸いながら、
川べりの道をまだまだ歩いていきます――














 ~ ~ ~







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梅林寺

その名の通り、梅が何百本も咲き誇る名刹らしいです
有馬家の菩提寺でもあるそう













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白い梅が、ちらほら咲いています

でもまだ少し時期が早い感じです












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紅い梅も、ちらりちらりと咲いています

しばし、境内を散策














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梅林寺の山門
梅は、またいつかちゃんと観に来よう

さあゴールまでもうすこし、ラストスパートするぞ













 ~






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着いたー 久留米駅!
これにてゴール!! おつかれさまでした

空気がひきしまってて、まだ春の前夜といった風情の2月
でも、もう少ししたら、ほんとの春がやってくるからね


そんなことを感じながら、
久留米の寒空の下を徒然に歩いた、早春のひとときであります












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ドボクファンもウォーキングファンも双方納得の、筑後川河川敷
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-10-24 19:15 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

水族館劇場 「機械仕掛けの糸姫」

 
◆2012年 2月中旬のある日◆

縁あって、野外テント劇団 水族館劇場 の公演、
「機械仕掛けの糸姫」を観に行ってまいりました

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会場となったのは、九州大学箱崎キャンパス内にある、
総合研究博物館 第一分館倉庫

ここは元々、
九州帝国大学 工学部の「知能機械」実習工場として使われていたものです
100年ちかく前に作られた旋盤機械たちが、
きれいに磨かれて安置されていました






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そんな機械工学の夢の骸に囲まれた中央に、舞台が組まれていました



 ~ ~ ~



作品「機械仕掛けの糸姫」は、
主には夢野久作『ドグラマグラ』を、
その他いくつかの物語――『太陽を盗んだ男』『崖の上のポニョ』等――を、
モチーフにした芝居です

※ ドグラマグラ・・・
「日本三大奇書のひとつ」とも、「幻魔怪奇探偵小説」とも、
「この書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす」とも言われている小説


しかし、単なる<ドグラマグラへのオマージュ>に終わらず、
見ごたえ十分の作品でありました

どんな話であったか




 ~ ~ ~

冒頭
「……ブウウ―――ンンン――――ンンンン……………」
というモノローグが発せられるとともに、
ガイガーカウンターが「キキキキキキキキキ」とけたたましく鳴り響く
異常に白くたちこめる煙とともに、舞台は幕を開ける

現実と夢、過去と未来の世界が、目まぐるしく交錯
九州帝国大学 精神病棟(呉一郎や狂美少女モヨコや胎児の夢や解放治療)、
路上の女乞食と、謎の引越し看護婦、
筑豊炭鉱の母子、放生会のお祭りの夜、
「砕け散った太陽」を盗みにいく、放射線防護服の二人組、

そして、そうやって同時並列的に進行していくパラレルワールドを、
糸で紡ぐように縦横無尽に行き来する、犬神博士(娘)と老人



奇しくも舞台は、『ドグラマグラ』とおなじ九州帝国大学
<知能機械工学実習場>という異様な空気感の中、
極度に張り詰めた緊迫感の中で執り行われた活劇

幻想的で耽美でもあり、
そして重大なインスピレーションを受けることができました

いや観に行ってよかった
 



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by dolmens | 2012-10-22 19:23 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

むなかた

 
◆2012年 年始のある日◆


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福岡市の北、宗像大社に来ています
初詣です








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本殿
大勢の人で賑わっています

お参り


宗像大社は、交通安全にもご利益があるそうです
これで一年間、旅中のケガはしないでしょう











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本殿裏手にある、高宮への入り口

こちらも参ります










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階段と参道を進み、神域へと近づいていきます












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高宮の手前で少し足を止め、ひとやすみ
宗像のおだやかな風景が見渡せます
風も心地よいな



宗像は、雰囲気がゆったりとしていて、じつに良いです
グローバルアリーナもあるし、宗像大社もあるしね
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-10-20 08:37 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

悠ゆうにて悠々

 
◆2012年 年始のある日◆


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中洲の「であい橋」
遊覧船が、ぷかぷか浮いています


古武術の先輩道場生の方々に誘われ、
今宵は新年会に行ってきます










 ~




お店に、着きました





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酒楽くろぶた亭「悠ゆう」

中洲の目抜き通りを、1本奥に入ったところ
店内も落ち着いた雰囲気で、良いです

突き出しも上品であります











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名物の豚しゃぶ
いただきます モグ、、、

――うまい!!!
和風だしと辛だしとを、縦横無尽に行き交い、
バリエーションも交えつつも、それぞれ深みがあるテイストであります

酒も少し嗜みます
景気付けも大事ではあります



美味しくいただき、ばっちり鋭気を養いました
今年はやるぜ!!!
(辛い赤だし鍋で、オメメから涙がちょちょぎれながら)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-10-18 23:05 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

暮れて後、ついに2012年

 
◆2011年 12月暮れ◆


帰省途中の、めかりPAにて


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関門海峡と、関門橋を臨む

いつも思うが、なんてカッコイイ橋なんだろうか 関門橋ってやつは
そして、でかい









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12月の海に、タンカーがぷかぷか浮いています

いよいよ暮れも押し迫り、やがて平成24年(2012年)がやってくる
2011年が、さまざまな意味で「大きな転換期」であったことは、疑いようがない事実だ


来たる2012年は、これまでとはまったく違う年になるだろう












 ~




時を同じくして本日帰省する弟を迎えに、厚狭駅へ





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新幹線改札口にある、
「ご自由にどうぞ」の、フクの福笑い
(下関近辺ではフグのことをフクと言う)

、、、というか、これ去年も見たぞ
恒例のアイテムなのかな?


それにつけても、厚狭駅で大ケガしたのはちょうど2年前
もはやこの駅への恐怖観念は完全に払拭できたと言えよう

まあ恐怖克服といっても、やはり油断は禁物だ
下り階段を降りるときには、いまだにスローモーです








 ~




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お土産屋さんで、気になって買ってしまった「呼吸 まんじゅう」

だって、じつに啓蒙的なネーミングだからね
呼吸は大事だからな

しかも、「呼吸」と来て「ロマン」と来た日には、、、
あっロマンじゃなくてマロンだ 良く見ると








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おおーーー輝いちょる
いただきます モグ、、、

――うまい!
上品な甘さ、やわらかさ、それはまるで、息を飲むほどに!!
あっ!? だから「呼吸」なのか!!


ほんとは、「まんじゅうが呼吸してるから」なんだそうです
生きてるまんじゅう











 ~ ~ ~





明けて、2012年!!





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あけまして、おめでとうございます

母上と連れ立ち、津和野の太皷谷稲成神社で、初詣
お稲荷さまなので、油揚げを供えます










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太皷谷稲成から、津和野の穏やかな町並みを見わたす
SLやまぐちは、、、走っていないな
噂では、どうも元日の今日、走っていたらしいんだけど


さて、今年の目標は、、、
やはり、去年に引き続き「ケガしない」を第一位にもってくるべきだろう
ケガは、しないに越したことはないからね

つーわけで、健康祈願




2012年も、ひきつづきヨロシクお願いします
 
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-10-15 19:33 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

新生・久留米駅

 
◆2010年 12月中旬のある日◆


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あたらしく生まれ変わった、久留米駅へ来ています
久しぶりの好天です

モダンで瀟洒な駅舎になったなあ!












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駅の中

天井を見上げると、
きらびやかなステンドグラスが あしらわれています

12月という時期だからか、クリスマスの雰囲気もそこはかとなく感じられます


「おういおうい」

む? 背後から呼ぶのは、いったい誰か、、、












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くまサンタ 「ジングルベールジングルベール」

おおーーくまのサンタさんが、
トナカイが曳くソリに乗っているぞ


、、、ジングルベールはいいが、
姿勢わるすぎるだろ、、









 ~ ~ ~



移動





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ドルメンズで一時期ドラムを叩いた、えいたろうくんと合流
「久々にメシでも食おうか」と、大砲ラーメン本店へやって来ました

さっそく、黒とんこつラーメンをいただきます
ズズズ、、、、

――うまい!!
独特の色をした黒スープが香ばしく、細めんに程よく絡む
ズズズズ
「うまいねー」
「うまいですねー」
と、二人してズズズズと食す



となりの席では、「いらっしゃいませー」でやってきたお客さんが、
慣れた様子で注文

「ラーメン、スープを甘めでお願いします」
「はーい甘め、一丁 ーー」



、、、え?

「甘め」って、そんな頼み方あるのか? なんだそれ?


意表つかれた
おそるべし、、、大砲ラーメン






年の瀬せまる、久留米でのひとときであります









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by dolmens | 2012-10-13 23:05 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

ナンカリー

 
◆2011年 12月中旬のある日◆


バングラデシュ・インド料理のお店、
「ナンカリー」(油山2号店)に行ってまいりました


道場の稽古帰りであり、極限まで腹ペコです
がっつり食べたい、ということでオススメメニューをお願いしました






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おおーー チキンカリー!








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か、輝いちょる、、、
そして じつに魅惑的な、この香り!!
さっそく、いただきます
モグ、、、

――うまい!!
スパイシーでありながら、香ばしくもあり、ただただンマイ
至福のひとときであります









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サイドメニューの、タンドリーチキン
モグ、、、うまい!

本場の味、これもうまいぞ


バングラデシュ出身の店長、ザマンさんは、道場の先生のお知り合いです

店長さんによると、
もうすぐクリスマス、タンドリーチキンはとにかく予約殺到で、
100本ちかく漬け込んで準備をされているそうです

さもありなん









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デザートに出していただいた、バングラデシュのおかし
スコーンとアイスを足して割ったような食感
けっして甘すぎず、素朴な味わいです


いやあ おなかいっぱいになった
またぜひ来ます



それにしても、辛さを抑えたオーダーでもスパイシー感を失わないクオリティ、
そして、メニューのバリエーションの豊富さ

これは、せっかくカレー屋さんに入っても、
「辛いの苦手」という理由で中辛より上が注文できない イマハシにとって、
貴重なお店であるとも言えます










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ナンカリー 油山2号店 (NAN・CURRY)
福岡県福岡市城南区東油山1丁目1-18
 
 

 
 
 
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by dolmens | 2012-10-10 20:06 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)