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夜のどうぶつえん、再び (福岡市動物園)

 
◆2011年 8月上旬のある日◆

去年に引き続き、
またもや夜の動物園に来ています



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日が落ちた後の動物園で、
昼間は見られない、動物達の生態を観てみようということらしいです

まずは食堂にて軽食タイム











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動物さんたちの絵が、
とてつもなく可愛らしいですね



ドシーン!
ドシーーン!


!!?
なんだなんだ?











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ドシーーン!!

おおおーー 白サイさんが、鉄のとびらにブツかっていってる!!
さすがは夜の動物園、何が起きても変ではない















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ペンギンさーーん!

、、、おや?
ペンギンさんたちに混じって、細長いトリがいるようだが、、、


飼育員のおっちゃんに尋ねてみると、

「ええ、あれはアオサギです」

「一緒に飼育してるんですか?」

「いえ、近くに巣を作ってて、
 ペンギン達がご飯どきになると、やってくるのです」

「はあ」

「ああして何食わぬ顔してますが、エサの魚をペンギン達へ放り投げると、
 ペンギンを押しのけて、パッと横取りするんですよ
 いやーー憎たらしいったら無いですよ」

「、、、、!!」














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ペンギンさんたち、いなくなっちゃったよ










(了)
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-31 10:02 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

筥崎宮の夏越祭

 
◆2011年 7月下旬のある日◆

昼の暑さもやわらいだ夕暮れ時、
箱崎宮に来ています



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境内では、夏越祭が執りおこなわれています

まず、巫女さんからヒト形の紙をいただいて、身体をこすり、
最後に息を吹きかけ、厄除けになってもらいます

そのあと、茅でできた「茅の輪(ちのわ)」をくぐります


夏の神事です












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お参りをしたあと、
参道に行ってみると、屋台がたくさん出ています

焼ソバをつまみに、夏の野外晩酌タイム
いやあーーうまい!














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ふたたび境内

おっ!
空手の演武をやってますね












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どこの流派かよく分からなかったですが、
やっぱり空手は良いものだなあ! 燃えてきますね
イマハシは、武術(武道)の入り口は空手だったので、空手にはすこぶる愛着が湧きます


もっとも今は、自身は古武術を学んでいて、もう空手に戻らないとは思いますが、
それでも、懐かしさと嬉しさがこみ上げてきます

道は違えど、空手の道を末永く、邁進していってほしいです
演武を見守りつつ、そう胸のうちで呟いた、7月の夜でありました
押忍、、、!
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-30 08:34 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格6 (広島電鉄宮島線/JR宮島航路/ほか)

 
◆前回まで (1) (2) (3) (4) (5) の続き◆


13:00


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ジューーー

と、ソースが焦げる香ばしい匂いが、たまらん!!
昨晩にひきつづき、お好み焼きを食しています
モグ、、、うめ


「おう!のんびり食うのはコチトラ全然かまわねえが、大丈夫なのかい?」

「おっボチボチ行きますは!
 モグ!! ごちそうさんでした」


そろそろ帰途へ着きます
サラバ広島、、、!

西へ向かって、移動!!!









 ~







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いつもなら、JR山陽本線で西へ向かうんですが、
今回は趣向を変えてみます

紙屋町西のりばから、広島電鉄で、途中までの道を行きます

昔ながらのレトロ調チンチン電車です
広電の1日乗車券をにぎりしめ、いざ路面電車に乗り込んだ!!
13:50 しゅっぱつ!!













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道路の中にひかれたレールを、ガガタン ガタンと電車は走ります














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30分も経たないうちに、専用レールに変わってきました

やっぱりこっちの方が、落ち着くね
カタタタン カタン













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海沿いを、カタン カタン


















 ============


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おおーー 早くも終点、、













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14:50 広島宮島口駅へ、とうちゃく!!
1時間ほどの、ノンビリ路面電車旅でした















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すぐ目の前はJR宮島行フェリーのりば

宮島、、、












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せっかく18きっぷ持ってるので、ちょこっと宮島まで行ってみよう

というか、船に乗りたいね
夏だし













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ということで、JR宮島連絡線に乗り込みました
ザッパーーン
たのしい!














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潮風が気持ちいいぜ!!

水面がキラキラして、きれいだなあ














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大鳥居が見えてきた











 ~






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10分ほどで、宮島に着きました!!











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おおーー 鹿さん!!












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(フェリー桟橋の方向を向いて)「行けよ」
おーーそりゃつれない!

シカたが無いので(うーーむ)、
滞在時間10分たらずで、本州へリターン















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ザバーン

宮島のひととき、というより、
船を楽しんだ感じだったね

















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JR宮島口駅
山陽本線です

食べ物・飲み物の調達もバッチリ完了
18きっぷで改札を通ります












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宮島口~下関を直通で走る(各駅ではありますが)クモハ115
これにのって、一気に九州へ向かいます!!

さあ、これより3時間半のりっぱなし
気合を入れろ!!
15:42 ガタン!!! しゅっぱつ!











 ~










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カタタタン カタン
先ほど広島宮島口駅で買った、もみじまんじゅうでオヤツタイム

モグ――
上品な甘さで、うめえ!!














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夏の瀬戸内海に沿って、カタタタン カタン
















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16:10
あっという間に山口県に入りました

広島のおとなり、岩国です














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柳井のあたり

山陽本線で随一の、海がきれいな区間です
カタタタン ゴトン

















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17:40
徳山を過ぎて、防府の山間部のあたり

このへん、ゆったりと列車は走ります
カタン カタタン














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18:00 新山口駅
10分ほど小停車するので、気分転換もかねて外に出てみました
もうちょっとで九州だ


 ~

18:12
ふたたびホームへ戻り、列車にのりこんでしゅっぱつ!!
ゴトン














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カタタタン コトン

たいがい列車旅の終わりは、ダイヤ組み合わせの関係で、夕暮れの山陰本線になります
今回もまた、夕日に向かって――つまり西に向かって、
列車は走っていきます


この、旅の終わりの夕暮れ、なんとも言えない「せつなさ」
お分かりいただけるだろうか?


















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ガタタタン カタン――



















 ============


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19:18
終点、下関駅とうちゃく!!
3時間半の列車は、正直あっというまでした

これから関門海峡を渡ります
















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19時半、九州まで戻ってきました
門司駅ホームの夕暮れ時
博多へと向かう列車を待ちながら


目を閉じてみれば、浮かんでくるのは――

 山陰本線の蒼い海、
 三江線の緑と川の風景、
 可部駅の、ぶっきらぼうだが憎めない元国鉄マンのおっちゃん
 宮島航路の、キラキラとひかる水面、、、


今回の旅も、味わい深いものになりました
一期一会、ぎっしりと密度の濃い2日間だったな


目からあふれる熱いものを拭いつつ、博多行きの列車に乗り込む、
7月の夕暮れでありました














(了)






 ============


ということで、思わず長編になってしまいました
「山陰ローカル線の番格」シリーズ
いかがだったでしょーか?


ひとつ重要なことを言えば、
「後半ほとんど、山陰 じゃなくなってるな」
ハハーーご指摘ごもっとも

気づいてましたが、ぶっちぎりました
スマン



もとい
三江線は、中国地方にひしめくローカル線軍団の中でも、
1、2を争う名路線じゃないでしょうか?

気軽に、とはナカナカいかないかも知れませんが、
機会があれば、ぜひ乗っていただきたい路線です
ずっと川沿いを走って、景色がよくてオススメですよ

列車スピードおそいけど






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「山陰ローカル線の番格 1」へジャンプ
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-28 17:35 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格5 (可部線/平和公園/広島城)

 
◆前回まで (1) (2) (3) (4) の続き◆


am8:46


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ふたたび、JR広島駅にやってきました
これから、未乗路線である可部線(かべせん)に挑みます

いざ、しゅっぱつ
ガタン!!











 ~







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ガタンガタン
しずかな住宅地の中を、列車は走っていきます














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9:18
梅林駅(ばいりんえき)にて、列車いきちがいのため小停車

さて、ふたたびしゅっぱつ














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大きな川の上を、ゴォォオオーと渡ります














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、、、とおもったら、アリャ?
9:26 もう終点についた














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可部駅!!
これにて可部線・完乗!!

所要時間は、40分ほどでした













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駅前広場には、おおきな釜が置かれています

大釜、、、おおかま、、、オカマ??














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ふたたび駅構内

可部線、開業して100周年だそうです
おめでとう!










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可部線の廃止区間
今はなき三段峡~可部区間に、思いを馳せる

かつては、もっともっと先の「三段峡」まで列車が走っていました
幼少の頃に、三段峡まで行ったことはありますが、あまり覚えていません













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可部駅の、反対側の入り口











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向かって右手には、「会場入り口」の張り紙が
可部線開業100周年のメモリアル展示企画をやってるようです
オジャマします


 ~


駅の片隅の狭い部屋には、往事の写真・ダイヤ・変遷記録など、貴重な資料がわんさか 
そして室内、元国鉄マンのおっちゃんと、イマハシのみ


色々話して、ぼちぼちで立ち去ろうとするや、、、

「せっかく来たんじゃけ当時の映像を見てゆけ」

「これは軽便鉄道時代の車両の模型だ」

「開通当初のダイヤだ」


――ううむ! 熱意に心打たれました!!
そしてなんと「土産にあげよう」と、
当時可部線を走っていた「C11」のぬりえをいただく













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10:09


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可部駅をバッチリ堪能し、
また広島までもどります

しゅっぱつ!!














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ガタン ゴトン

住宅がひしめきあう中を、スレスレに走っていきます












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木々の間を、すりぬけるように走っていきます

ガタン ゴト


















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10:42 広島駅に、ふたたびとうちゃく!!

まだ昼まで時間があるので、市内を観光することにしました




 ~




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11:10 広島電鉄の路面電車にのって、
「広島駅」のりば~「原爆ドーム前」へ

それにしても、ほんと路面電車って、しゃれた形してるね













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停車場をおりて、数分歩くと元安川に出ました
ううむ なぜに武者鎧が、、、


夏の日差しがキラキラと降りそそぐ元安川に沿って、
原爆ドーム~平和公園を歩きます














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平和公園の空は青々としていて、
夏の日差しは強くて、
セミの声が、けたたましく響きわたります――



















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12:00
平和公園から、歩いて移動します


 ~



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15分ほどで、広島城へとうちゃく










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橋を渡って、大きな門をくぐりぬけます












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城内を散策

こちらも、ミーンミンミンミンミーーンと、セミの鳴き声がすごい
日がジリジリと照る中を、ペットボトルの水を口にしながら うろうろ













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おっ 見えてきた!!
広島城天守閣です

さっそく館内に入ります










 ~






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「石落とし」!!

看板のネコさんは、広島城イメージキャラクター「もとにゃりくん」
いわずもがな、「毛利元就」がモデルかと、、、













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武家の間や、刀・鎧の展示、巻物など往時の資料がたくさん












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なんだか楽しげな絵の展示コーナーが













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扇子もってる忍者の集団?












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8頭身の黒ガッパ??

楽しげ、というか奇妙、、、?














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そうこうするうちに、最上階の第五層にとうちゃく












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広島市内を一望

いい眺めだなあ!
そよそよ吹く風が、ここちよい



 ~


さてそろそろお昼時、
腹も減ってきたことだし、広島城をあとにします



「待てい」

む?












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シャーーーー!!!
うわーーー!? びっくりした












おどろいたところで、つづきます
(次回、このシリーズの最終回)
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-26 21:45 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格4 (広島電鉄ほか)

 
◆前回まで (1) (2) (3) の続き◆


18:56


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夕日が差してきた、三次駅(広島北部)のホーム

これより、芸備線の列車に乗り、南下します
タラコ色の気動車にのって、いざしゅっぱつ!!










 ~







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夕暮れの山あいを、ガタンゴトン走って行きます














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19:08 志和地(しわち)駅とうちゃく

列車いきちがいのため、数分ほど停車します












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ホームをぶらぶらしてるうちに、出発時刻

19:12 ゴトン!











 ~











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上川立(かみかわたち)~甲立(こうたち)~吉田口(よしだぐち)と、
住宅地エリアを走っていきます

そういえば、井原市(いばらいち)~志和口(しわぐち)――と、
語尾に「ち」が付く駅が、やたら多いな
不思議だ??













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ガタタタン ガタン

19時半をまわり、だいぶん日が落ちて来ました


 ~


やがて、すっかり夕暮れて、外の景色も視えなくなってきた
朝からの乗りつかれも出て、いつしかウトウト、、、



















 ============


20:48


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終点・広島駅とうちゃく!
おつかれさまでした ファーーア

芸備線のホームは、なんだか静かだな
端っこだしな


さて、晩ごはんの時間です
駅ビルの中をうろうろ、、、











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お あったあった
広島といえば、コレだな













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お好み焼き!!
香ばしく焼けたソースの匂いが、たまらん!!
いただきます モグ――

うめーーー!!
ぶちウマ さすがは本場
脇目もふらず、ハフハフ食す



 ~



さて、腹ごしらえも済んで、本日の宿に投宿
路面電車(広島電鉄)で数駅ほど移動、市内のカプセルホテルへ

大浴場で朝からのつかれを落とし、泥のように眠りにつく
オヤスイミン ムニャムニャ――
















 ============


◆2日目 朝◆



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8:20 おはよごぜます!
というか、寝過ごした、、、
2時間、、、、

くやんでも仕方ないので、本日の計画を変更
まずは広島電鉄の路面電車にのって、広島駅まで戻ることにします

気を取り直して! 銀山町のりばをしゅっぱつ













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ガガタタン ガタン!

道路のど真ん中を、スリリングに走っていきます
路面電車は、加速がすごいね
ギューーン!














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10分ちょっとで、広島駅のりばにとうちゃく!
いやあー速い!

それにしても路面電車のフォルムってのは、また独特なものですね
近未来っぽいなー













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JR広島駅前!

さあ! 本日も「18きっぷ旅」の火ぶたが切っておとされた!
2日目のスタンプを改札で押してもらって、これより挑む路線は――!!















(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-25 10:40 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格3 (三江線)

 
◆前回まで (1) (2) の続き◆


16:30



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ガタタタン  ガタン

三江線の列車は、
江の川に寄り添いながら、時速15~30キロでのんびりと走っています
















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16:53
三江線の中間地点、浜原駅とうちゃく!!

列車いきちがいで数分ほど停車するので、
ちょっと出てみました












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三江線全通記念の石碑

三江線は、もともと国鉄時代、
別々の路線だった「三江北線」(いま走ってきた線)と「三江南線」とが繋がってできた路線です

全線開通の時期がもうすこし遅かったら、
それぞれ「日本海側から途中」、「山陽側から途中」までしか行かない路線であり、
両線とも、まず廃止されていただろう、と言われています












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駅舎の中

さすが浜原駅、三江線の要(かなめ)だけあって、きれいです













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17:01
さて、ふたたびしゅっぱつ!
よろしくお願いしますよ ガタ














 ~








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江の川を離れ、
山ぶかい景色の中を ガタン ゴトン と走ります

そろそろ、あの「伝説の駅」が、、!














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きましたーー宇都井駅(うづいえき)!!
地上7階のホームに無理やり階段をひっつけたという、
鉄道界における珍駅のひとつ!!

地上との高低差が、JR中 ベスト1である駅です


降りてみたいが、
列車の本数が少なすぎるので、降りれません
車内から確かめてみます











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おおーー たしかに高いところを走っているようだけど、
分かりにくい

まあ、宇都井駅は、
またの機会に、楽しみに取っておくことにしますよ
ここは、、、
















 ============


17:40



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ふたたび、列車いきちがいのため数分ほど停車

18きっぷなので、とうぜん外に出てみます












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口羽駅(くちばえき)!
ここも島根です

あたりは、一段と山ぶかい













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駅舎の中は、ピカピカ
座布団も雑誌もあって、いたれりつくせり


 ~

さて、17:55 そろそろ出発の時刻です

さあ、三江線のラストスパート
しゅっぱつ! ゴト
















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ふたたび、おおきな江の川に沿って、ガタン ゴトン

山ぶかいからか、早くも日がかげってきたように感じます














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とはいえ、7月の夕方はまだまだ明るい
大きな山あいを抜けたら、日がパァーーと差してきました

江の川の眺めを楽しみながら、ガタタタン ガタン と走ります――

















 ============


18:51



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三江線の終点、
三次駅(みよしえき)とうちゃく!!
おつかれさまでした

「全線を通して走る列車が、1日わずか3本」という、難易度ウルトラCの三江線
これにて、コンプリート!!! やりました、、!
目から思わず熱いものがこみあげてきました



 ~

しかし今日は、もうちょっと列車に乗ります
三次――広島県の北端から、いったいどこに向かうのか?
それは!!














(つづきます)
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-23 22:26 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格2 (三江線)

  
前回 の続き◆

am11:50


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どうやら列車は、浜田駅(島根県)へ到着したもよう――











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すぐさま列車を乗りかえて、
山陰本線を、さらにへ進みます

12:05 しゅっぱつ!!












 ============


12:40



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車窓から、江津駅にとうちゃくしたことを知る
わが列車は山陰本線ではなく、ここから南へ分岐していきます

どういうことか??
フフフフ














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ガタン ゴトン ――!?
この、おだやか田園風景は、、と言えば、
そう! 三江線です

名だたるローカル線たちが キラ星のごとく群雄割拠している中国地方において、
ひときわ異彩を放つ、名ローカル線です














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名川・江の川(ごうのかわ)に沿って、
列車は「ゆっくりと」ガタン ゴトン 走っていきます













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、、、と思っていたら、 ガタン  ゴトン
ほんとにユックリだな
というか、のろすぎる気もするぞ

聞くところによると、
この三江線、「速度制限区間」がたくさん登場し、
大部分を時速15キロで走行するらしい


















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13:25
ぶらり、途中下車してみることにしました
のろすぎて、眠ってしまいそうなので、、、

「ミーーン ミンミンミン ミーーーー」 お!
セミの声がすごい!











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田津駅!!

ワンちゃんがいますね
駅舎は、真ん中のプレハブ式建物がそう













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ホームは、すぐ向かい側が

はるばる、島根の山奥にやってきました
このあたりに来たのは、初めてです














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待合室の中は、わりかし広いです












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ダイヤ

まるで闘志をフツフツと沸き立たせてくれそうな、
列車本数の少なさ















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さて、ざっと2時間以上は余裕が有るので、
というか次の列車が来ないので、
あたりを放浪してみることにします

セミの大合唱の中、草木おいしげる細道を、テクテク行きます
















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ミーーーンミンミンミーーン
のんびりした景色で、落ち着くなあ

草木の、みずみずしい匂い
空気がうまい!













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!!
このお方は、もしや!!?

道沿いの脇に、おらっしゃいました















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線路沿いの道を、ぶらぶら

いやあ 実に良いもんだ――
!?













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、、、、、、

あれ、、、の絵ですよね?













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あらーーコッチにも

あたりを見ると、
いたるところに「熊出没注意!」の黄色い看板が


まあ、出たら出たときで、、、














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おおーーー江の川だ

小一時間ほど歩いてきました
やっと小さな商店がひとつあったので、飲み物を調達













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しばし川を眺めることにします

山もでかいなあー

















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ふたたび田津駅へ


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ホームへと上がる階段のふもと
さっきのワンちゃん

寝てるねー













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ホームでしばらく待っているとと、列車がやってきました

15:49 乗り込んで、しゅっぱつ!!
ガタン











 ~









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ガタタタン  ガタン
2時間も歩いたからか、列車がちょっとは速く感じられるなあ

しかし実際は、徐行(15~30km/h)走行













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山あいの車窓風景に、心が落ち着きます
ガタン  ガタン















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線路のわきに、水門が!!














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ゴォォオオーーとトンネルのすぐ外にも、やはり水門が!!

これは何かというと、
川が氾濫したとき、水害を防ぐために閉められる水門だそうです

川と緑が印象的な、三江線ならではの光景です












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ふたたび江の川ぞいを、
ガタン ノロン と走っていきます
















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ガタタタン   ガタン






















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「テイク!」

「テイク」

「Take!!」


むっ
乗客たちが なにやら言い出したぞ


「Take! ていく・いっと、いーじーネ」


はっきりしやがれ コンチクショー!

すると!

















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【竹】駅!!
Take――「テイク」じゃなくって「たけ」駅だ
なんだ 駅の名前だったのか
早く言ってよ ンモーーー


だいたいこのあたりで、三江線の中間地点まで来ているようです
ということは、そろそろあの、伝説の駅が、、、!
















(つづきます)
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-21 21:03 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

山陰ローカル線の番格1 (山陰本線)

 
◆2011年 7月中旬のある日◆

AM6:40 モハヨウございます
さあいよいよ、待ちに待ったです!
18きっぷシーズンです


さっそく、下関駅にやってきました




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来ました!! 観光列車、みすず潮彩号!!
オシャレツ!!!!!
コレに乗って、山陰本線に、いざ臨みます!!!

、、、と言っても、オシャレツ内装の指定席車両には乗れないので、
うしろに連結してる普通の車両に乗ります トホー
プシューーガタン しゅっぱつ!!









 ~






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夏の青空の下、みすず潮彩号はガタンゴトン走っていきます












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ガタタタン ガタン
それにしても、いい天気だなあー

夏の18きっぷ旅、第1弾として申しぶんない夏空だ














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下関からしばらくして、小串~湯玉の近く

この海の青さが、山陰本線ならでは












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しばらく海を眺めながら、
ガタン ガタン――













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am7:56 滝部駅とうちゃく!

みすず号とはお別れ、ここで次の列車に乗りかえます











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たらこ色のキハ40に乗り込んで、ふたたびしゅっぱつ!!
ゴトン










 ~







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山口県の西北部を少し過ぎたあたり、油谷の千畳敷を望む
ガタタタン ガタン












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黄波戸の海が見えてきた
海って良いなあー













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am8:50
最初の重要駅・長門市駅にとうちゃく

おお、わが生まれ故郷よ!!




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ここで再び、列車のりかえ

今まではボックスシート列車が続きましたが、これはロングシート列車
しかし乗り込んで、しゅっぱつ
am9:03 ガタン!








 ~





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萩を過ぎて、山口県の最北東である須佐のあたり
スサノオノミコトが降臨したと云われている土地です

海が青いなあー











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車窓から真下に見える海は、透明に澄んでいますよ

日本海ぞいギリギリを走ってます
ガタン ガタン













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島根に突入しました

このあたり独特の、朱色の屋根が印象的
海の青とのコントラストが、絵になって、実にいい塩梅です














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am10:56


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島根西部の拠点駅、益田駅とうちゃく!!

駅構内の売店で、昼ごはんの弁当を調達











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ここでも列車のりかえ
今度は、見るからにゴージャスな列車に乗り込みます!












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おおーー快適そうなボックスシートだ
さすが!

しかも、ほどよく空いています
のびのび乗り込んで、いざしゅっぱつ!!
am11:09 ゴト!











 ~








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ガタタタン ガタン

ゆっくりと夏の海を眺められて、山陰本線は極上だなあー!














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ときには切り立った断崖のへりを力強く、しかし優雅に、
列車は走っていきます

ガタンゴトン













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エメラルドの海を楽しみつつ、昼ごはんの弁当を食す


さてそろそろ、次なる駅への到着まぢかです
それは――
















(つづきます) 
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-19 21:54 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

ホタルの頃に (唐戸市場/豊田町/東萩)

 
◆2011年 6月中旬のある日◆

ふたたび山口に来ました



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下関の唐戸市場

市場ですが、一般の人も出入りできるエリアがあります
ここで腹ごしらえ










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超絶に新鮮な寿司を、いただきます
モグ――

ウヘアーー!!
ほっぺたが、もげ落ちるかと、思わず恐怖心を覚えるほど、んまい!
活きがいい!!! さすが市場

一カン100円~と、お値打ちでもあります









 ~






その後、豊田町の木屋川に移動
ホタルを観に、川沿いを散策

たくさん飛んでましたね


豊田町のホタルミュージアムで、
ゲンゴロウやカジカ、カワエビetc.の水棲生物の観察・勉強もしてきました

ホタルミュージアムはおすすめですよ
いろいろ楽しいです
ホタルのことが色々わかる





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しかも、館内では手細工教室があって、地元のじいちゃんに竹細工を教えてもらった
竹でカタツムリをつくった

梅雨の時期に似合っていて、よい塩梅です














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翌日、萩の観光をしてきました




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山口の名フォークシンガー・佐々木匡士さんが、
4月にオープンしたカレー専門店「オニオン座」に、やってまいりました!!!!

時間はお昼過ぎ、お店に入ってみると、「!!」
賑わっているなあー! カウンター以外は満席!!
流行ってますなあ◎








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特製チキンカレーと自家製マンゴーラッシー
いただきます、もぐ――


「、、、、」


旨すぎて、絶句しました
トロトロに煮込まれた玉ねぎといい、ふんわり柔らかい長州鶏といい、
信じられんぐらい旨い

山口の友人たちは、オニオン座のことはほとんどみんな知ってると思うので、
福岡や、それ以外の人たちへ
萩・長門方面にお越しの際は、ぜひ足を運んでみられてください

常識を超えた絶品カレーを味わえること、うけあいです









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居心地いいので、
ずっとくつろいでたら、ようやく店内も落ち着いてきました

「オニオン座」は菊が浜ぞいにあり、外は目の前が海
あいにくの雨ですが、海を眺めながらコーヒーをいただく

コーヒーもこだわりがあって、じつにウマイです
ランチだけでなく、喫茶店としてコーヒーやマンゴーラッシーを味わいにやってくるのも良いと思います
ズズズ









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佐々木さんご夫婦にあいさつをし、オニオン座を後にします

久しぶりの菊が浜を眺む



移動します













 ~




松蔭神社~萩博物館~城下町通り~鍵曲、
と廻ります







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城下町通りは、静かなたたずまいで、
しとしと雨の萩も、なかなかオツなものです











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通り沿いには、幕末の志士ゆかりの旧家や資料館が立ち並びます

話題の、歴女の姿もチラホラ












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ふたたび菊が浜
すこし晴れ間が見えてきた



春と夏との狭間、まるでひとときのエアポケット
小雨振る萩で過ごす、六月の夕方です
 
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-13 19:52 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

6月の花嫁と花婿 (湯田/長門峡)

 
◆2011年 6月初旬のある日◆

山口に来ています

「豪傑」「熊」「髭」こと、
盟友・監督氏のケコーン式です



 ~




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純白の階段にて、花嫁を迎える花婿

りりしいぜ
こっちまで、感無量になってきます






 ~




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式の後の、披露宴会場◎









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イマハシは、披露宴では「新郎の音楽仲間」という席に座らせてもらいました

監督とイマハシとは、かれこれもう10年ほどの付き合い
ドルメンズの音源マスタリング作業を手伝ってもらったり、
パソコン・システム関係の助言をもらったり、と、もう助けてもらってばっかり

彼は、音楽についても平生においても、基本的には繊細な感性の持ち主
ただ、あの外見が与えうる印象は「繊細」という文字を容易に覆すほどのもので、
とにかく豪傑・豪快

ワイルドで、よい意味でガサツな野郎です


その監督がケコーンとは
最初聞いたときは、もう寝耳に洪水だったが、
何はともあれ、うれしいものです




 ~


披露宴では、
同席の山口土下座くんとイマハシとで即席ユニットを組み、
一曲ずつ弾き語りで歌いました




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新郎の監督と、新婦の千草さんの2人も、
キーボード&グランドピアノで生演奏
すばらしいハーモニーを聴かせてくれた

ほかにも、会場にピロウズ『Little Busters』が印象的に流れたり、
音楽にあふれた披露宴だったな


じんわりと暖かい雰囲気に包まれた、心地よい時間でした


こういう状況の時代だからこそ、
ささやかな幸せのひとときを、たしかな幸せの瞬間を、
ひとつひとつ大事にしていきたいと強く思った

そういうことを、ひとつひとつ、いとおしみたいと


さもなければ、
人が生きていく意味なんてどこにある?





 ~


当日は、久しぶりに懐かしい面々に会うこともできました

3年前、ドルメンズ初自主企画 『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん』の手伝いに、
北九州から駆けつけてくれた藤井

山口時代、バンドメンバーで同じステージに立った水谷
水谷に関しては、実に8年ぶりぐらいの再会なので、
風貌は著しく変わってんだろうなあいつ、と予測してたものの、
あんま変わってなかった

そういうものですよね
しかし、みんな元気そうで何よりだったな











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二次会も終わって夜も更けた頃

イマハシ・山口土下座コンビ「どっか行くべ」ということで
湯田から、歩いて「一の坂川」まで移動――


一の坂川は、桜とホタルの名所
小京都・山口の風情を色濃く残している、のどかな場所でもあります
6月のこの日は、まさにホタルの最盛期で、たくさんのホタルが飛び交っていました

乱舞するホタルの光に、時間のたつのをつい忘れてしまう
缶チューハイを片手に、かるく1時間は滞在


ホタルって、全員の明滅がときどきシンクロするんだよね
いっせいに光ったり消えたり、を繰り返す
あれは不思議だったな

じつに幻想的でありました



日付も変わる頃になって、
ラーメン食って、投宿








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翌日
土下座氏がかつて住んでいた下宿へ向かう


山口市に住んでいる時分は、毎日のように土下座邸へ遊び行ってたものです

築50年は経ってるんじゃないかという長屋
土下座くんは離れ住まいだったが、共同風呂に共用トイレ
周りは田んぼだらけ
夏の夜は虫の声を聞きながら、酒を飲み交わした記憶があります

とにかく土下座邸は居心地がよく、
それ幸いに毎晩のように誰かがやってきては、連日連夜、宴会が繰り広げられていた

そういうこともあって土下座くん、
隣に住む大家さんに対して後ろめたい思いを持っていたようで、
今回の訪問にあたっては「今さら大家さんに合わせる顔がない」と尻込みしていた
(そうなったのも半分は自分たち同級生のせいなんだが、)



――さて、かつての土下座邸へ到着
土下座くん、畑作業をしていた大家さんに思い切って挨拶

すると大家さん、「おおーー山口くんかね!」と覚えてくれていたようで、しかも満面の笑顔
いやあ良かった!!
家に招き入れてくれ、一緒にいたイマハシともども、コーヒーとお菓子をご馳走になった

大家さんご夫婦と土下座君は当時の話に花が咲き、
いやあ来てよかったなと、こちらも感慨深くなった

いい時間を過ごさせていただきました



それにしても、まわりの田んぼはすっかりなくなって、
新築アパートだらけになっていた

そんな中で、うっそうとした木々や畑に囲まれた土下座邸――昔ながらの長屋は、
実に対照的だった


願わくば、いつまでも残っていてほしいものです
大家さんご夫婦も(イマハシの直接の大家さんじゃないにしても)いつまでも元気でいてほしいです
 














 ============ 

その後、土下座と連れ立って長門峡(ちょうもんきょう)へ

ここは渓谷沿いに遊歩道が続いている、森林浴的なスポットです
全部通して歩くと5kmある
ゴー




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結婚式に出席した関係で、足元は革靴のまま
滑りそうになりつつも (なんせ途中から手すりがなくて危ない)、
3分の1ほどの距離を歩く











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せせらぎの音を聴きながら、
途中で川に近づき、流れに手を触れつつ、
癒しのひとときを堪能















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昼時で腹が空いたので、食事処「じゅんみ」へ











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長門峡名物の、じゅんみ雑炊を食す

山口時代にはたびたび訪れたお店で、
とにかく旨い雑炊を食わせてくれるところです

豚肉ぞうすい大盛りをたいらげる


ここは本当に旨いので、オススメです
湯田、津和野方面へお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみると良いです
車じゃないとキビシイかもしれないが

余談ですが、山口線に寄り添っているので、
タイミングが合えば、SLやまぐち号と併走したりもできます




夏も間近、心の琴線に触れた瞬間の数々、
ふるさと・山口で過ごした六月のひとときです









※ ふろく ※
山口土下座版、当日の長門峡記事(「土下座通信事業部」)


 
 
 
 
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by dolmens | 2011-12-11 19:34 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)