カテゴリ:◇古武術の稽古・身体操法( 44 )

 

大東流、兵法二天一流 平成二九年七月稽古

 
おひさしぶりです



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■合気柔術 三ヶ条

三ヶ条の稽古を長い期間つづけてきています

当初は、息まいてたのか力んでた感が今にして思えばあって、
ようやっと身体の各部位を連動させつつ、
かつユルリと遣う方向へとシフトしていきつつあります

それから、
 ・肩甲骨
 ・あばら骨
 ・股関節
の柔軟性の大事さ・抜き方を指摘されました
単に沈身をかけるのではなく、連動・伝播が重要であると

また、以前より内部感覚的な「柔」(精神論でなく)にも意識がいくようになってきました
これが三ヶ条の「巻き込み崩し」に通じる方向性であればいいな、と思っているのですが




久しぶりなので、きょうはこんなところです
話は尽きることがないですが


また書きます◎
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2017-07-27 21:06 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流、兵法二天一流 平成二八年十月・十一月・十二月稽古

 
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■合気拳法

「二天一流(剣術)の稽古は箸でもできる」
(・・・つまり、刀がなければ稽古できない、というのは誤り)
と、かねてから教えを受けてきましたが、
柔術でも合気拳法で「自主稽古」ができることに、体感レベルでようやく認識ができました

・順突き、逆突き
・内受け、外受け
・正面打ち、横面打ち
・蹴り(各種)
・回し打ち 等

合気拳法は入門当初からやってきている稽古のひとつで、
体裁きを練るための重要な方法であることは当初から分かっていたつもりでしたが、
現在とりくんでいる三ヶ条の半座半立(初伝の九十本目)の集中稽古に至って、
本当の自主稽古方法が、ようやく垣間見えてきたなと、そんな思いでいます

・「目的」をもって稽古しなければ、なまくら稽古になってしまう
・「完成に至るイメージ」ができなければ、プロセスもない

古流武術の稽古とはいえ、よろずに通ずる真理にまたひとつ気づかされたなあと、
そんな心持ちであります

もちろん「相手あってこその」柔術、
しかし、相手がいる状況にあって、「そこにいる自分」がいかに動けるか
これには、ふだんの「自主」稽古の質が深くかかわってくる部分ではないかと考えておるのです



■三ヶ条 半座半立

先ほども触れた半座半立、
すなわち、
・取 : 座構え
・受 : 右、左、前方、後方などから攻撃

その型の中のひとつ、
後方から奥襟を取られ、片腕に外小手をかけられて封じられた状態からの「片羽返」
ただでさえ動きづらいのに、相手が後ろにいて「見えない」ために、
より型が難しくなっているなと苦戦しています

ただ、稽古をしていく中で、
相手との位置関係を「視覚」だけでなく「触覚」からも得る、という感覚が、
芽生え始めてきたように感じました
これは、気が付いたらひょこっと出てきていた感覚でしたが、
なにか重要なことであるなあと改めて感想を持ちました

・自分が主となって技をかける方向
・相手の崩れる方向

これに加えて

・触覚

これから先の「四ヶ条」においては、
「皮膚感覚」がテーマのひとつであるように見受けられるのですが、
それにつながるような稽古も、今のうちから意識しておきたいと
自分なりに考えを持った次第です



来年も、よろしくお願いいたします◎
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-12-26 21:15 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流、兵法二天一流 平成二八年八月稽古

 
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いまや随分と涼しくなって、すこぶる過ごしやすくなりましたが、
八月下旬までの凶悪的な暑さたるや、なんだったんだろうあれ
湿度も相当なものだったですよね

稽古前に、道着(分厚い柔道着)を着ただけで
意識が遠のきかけたことが数回ありました

それでもって、かいた汗の量が尋常でない



■二刀

・大太刀 片手素振りの真っ向切り
今一つ安定していない部分があったのですが、
どうも「己の正中線上で斬っていない」ことが大きな原因ではないかと、模索中です

片手斬りと言えど、正中線を意識した方が、
太刀の通りがよい実感があります

柔術だと基本的に正中線上で掛けないとうまくいかないので、
剣術でも同じことが言えそうなんですが、どうなんでしょうか

両手切りのときはきちんと正中線を意識するので、、、

進みつつ、迷った時には戻りつつ(楷書の両手素振りに)、
を繰り返していくのが稽古であるな、と思ったことでありました



■合気の手(合気の付け)

いわゆる「合気上げ」

いつも感覚を研ぎ澄ますようにしてこの稽古に臨んでいるのですが、
ときには、つい力んでしまう瞬間があります
しかしこれだとロクなことにならない

遅まきながら「力むと絶対に掛からない」ということは、ハッキリと分かりました

力みがあったり力がぶつかったりするようでは、それは合気と言えないのではないでしょうか

なぜならば、掛けられている側が、
力んでようが力んでまいが(クラゲみたいに脱力していようが)、
うまくいけば、どちらにしても掛かってるので

本当に不思議で仕方ない


「合気」って一体なんなのでしょうか?
  
 
 
 
 
 
  
 
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by dolmens | 2016-09-01 21:45 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流合気柔術 平成二八年七月稽古

  
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■演武

7月23日(土)、
糸島二丈の白山神社「夏越祭」に行ってきました◎
 
演武をぶじに奉納できて、茅の輪くぐりもしてきました
ありがとうございました
(自己の演武については後程、、、)

夕方になっても、暑さは収まらず
演武後に振る舞われた真っ赤なスイカが、とてもみずみずしくて身体に染み渡りました
ありがたかったですよ


それから、印象的だったのが、神事~雅楽~演武と進行していき、
ギター弾き語り(この辺りから地元の方々の宴会が始まる)の時間になって、
最後「カラオケ大会」タイムでは、すっかりドンチャンさわぎになっていたことだ

神事の間は、さすがに境内は凛とした「場」でしたが
だんだんと賑やかしくなっていったのが興味深かった


まあ、考えてみると、天岩戸の前で神様たちが飲めや歌えやするほどなので、
神社で賑やかに過ごすことは、日常の穢れ(もしくは身体~頭から離れぬもの)を払うという意味で
ある種の必要な事なのかも知れない

ちなみに、乱れてる方は――やはりいなかったです



 ~  ~  ~  ~  ~ 


自己の演武について、
今回、対「剣」での棒術演武を数本奉納させていただきました
(冒頭の写真)

こういう場では、ついつい浮き足立って蹴って動こうとしてしまいがちなので、
「棒を先」・「身体が後」・「足は最後」、、、ということを、とにかく心がけました

それでも若干「遅れた」かもしれないです
ここが、普段の稽古での、研鑽のしどころだということなのだろう
そういった意味で、強烈な気づき・自覚ができて、たいへん良い機会だったと受け止めていますよ


ほか、棒の通り道を邪魔しないような身体のさばき方(ねじらない・詰まりをなくす、等)
さらに気を付けていこうと感じました


棒術は、

・突いてよし
・打ってよし
・払ってよし
・近間での棒の使い方――留め等
・棒捕り

など、バラエティに富んでいて、興味もつきないところです
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-07-13 05:55 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流合気柔術 平成二八年五月稽古

  
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■柔術

・三ヶ条「拳返」
・一ヶ条「搦投(からめなげ)」
・捕抑之術

骨格でなく皮膚に掛ける、という感覚が
ようやく少しずつですが分かってきたように思います
(できるできないかは別として)

不思議な感覚で、
強すぎず・弱すぎず、という微細なところです

「感応」を探る、ということが、
しばらくのキーワードとなりそうです




■抜刀術

無構えの状態
鞘ごと刀を、まっすぐ少し前に出す
(動いても刃がずり落ちない程度に)
 ↓↓↓
柄も鞘にも触らず、(つまり刀を抜かずに)そのまま抜刀の動きをする


これで柄が左に振れたら、廻っているというテストになる、ということで、
試してみますと――


廻っていた、、、

角度にして20~30°ほど

くやしいが、廻らず斬る抜刀を目指すため、
今の段階における記録ということで、あえて書き置きます


自分なりの改善方法としては、
 ・左腰で抜くこととあわせて、右腰~右肩の開きがもう少しほしい
 ・右足の抜足を使うとよい?(現状さほど使ってない)


いろいろ試してみようとおもいます




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演武の予定

2016. 7. 23 (土)
白山神社 夏越祭

時間 17時~
場所 糸島市二丈福井4908

神楽殿で行われる古武術の演武奉納に、イマハシ参加します
(演武は18-20時の間、30分ほどの予定)
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-06-08 20:14 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流合気柔術 平成二八年四月稽古

 
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今月の学び・気づきとして

◇三ヶ条 
後捕
 「巻詰落」
 「腕返」

どちらも、
 指先→掌→手首→肘
と巻き込みが伝播していって崩しをかけるもの・・・
と頭で理解はしていましたが、それだけでなかなか技になりませんでした
おなじ指導を何度もいただきつつ、しかし身体が摂り込めきれなかった

このたび、
稽古が進んだためか、フトしたきっかけなのか、
コツ(のようなもの)のしっぽを掴んだような気がします
身体内部の体感的な変化があったのかもしれないです

意識的には、すなわち、
指先→掌→手首→肘・・・の動きはやはり同じとして、

 ・とりわけ初動の指先の動きが肝要

 ・沈身は最初からは掛けない
  あくまで身体の変化で自然に沈身が掛かること

このふたつが、とりわけ重要なものではないかなと認識しておるところです



◇二ヶ条
後捕
 「突倒」

技の見直し・手直しをしています

糸島道場で、60歳を超す大先輩に自分の技を見ていただいたとき、
試しに掛けていただいたんですが、
技の掛け始め(掛かり始め)の気配がまったく感じられなかった

で、いとも簡単に崩され、目の鱗が2枚も3枚も落ちたみたいな心地です
こんなことは、力んだり溜めてたりしてたら、到底できない
じつに鮮やかでした

柔術の「柔」の奥深さを実感しました
柔術は、改めて「力」ではないなと


自分もああいう技がかけられるようになりたいものだと思ったことでした
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-05-10 20:21 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流合気柔術 平成二八年三月稽古

 
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■柔術

今月の学び・気づきとして

◇三ヶ条 
  「岩石落」 相手両腕を担ぎに入る自腕
  「腕返」 突きを裁いた後、外から巻き込みとるときの自腕
  「拳返」 
  「七里引」
  いずれも、
   ・ぬたっと絡みつくように取ること
   ・脇をしめて取るにしても、密着感も意識すること
   ・皮膚も意識

◇一ヶ条 「四方投」
◇二ヶ条 「手刀詰」 「小手返」
  技は、正中線上で掛けること
  剣術で、刀を正中線上で扱うことと同じ

  手から動き始めるものも、手の力だけに依らぬこと


三ヶ条、これといった実感はないものの、
じわりじわり外堀が埋まってきている気はします(あくまで少しづつですが、、、)
おかげさまです

引き続き、
積みかさねる稽古(減らない稽古)を心がけていこうと思っています





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◆ 今後の予定 ◆

2015. 5月 8日 (日)
宮本武蔵顕彰祭 371年祭

会場 武蔵塚公園(熊本市)

細川家伝 山東派兵法二天一流にて、
剣術演武の奉納にイマハシ参加します


 ↓↓↓

5月8日に熊本・武蔵塚公園で行われる予定でした
「宮本武蔵顕彰祭」は中止が決定されました。

今回の災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、不自由と不安のさなかにある当地の方々の生活が、
一刻も早く元通りに戻りますよう願っております。

来年にはふたたび顕彰祭が催されることを願っています。

イマハシリョヲタロウ




 
 
 
 
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by dolmens | 2016-03-31 20:35 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

第二回 さくらいとしまつり(糸島)に行ってきましたよ

 
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第二回 さくらいとしまつり、行ってきました!

糸島は櫻井神社の境内で催された今回のおまつり
ふんわりとした雰囲気で、とても心のあるおまつりでした

こういう素敵な場に居られたことを、ありがたく思っています◎









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この日は春分の日
気温はすっかり春めいて、木々や緑や土がいっぱいで、
空気もみずみずしくておいしかったです

桜の開花には、さすがにまだ早いかなーと思っていたら、なんと!
神楽殿前、枝の一部だけど、こんもりと桜の花が咲いていました
サイコウですな!









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さて、地元糸島産の食材をはじめとする、
選りすぐりのオシャレツ屋台が軒をつらねるフードゾーン  

空が、これでもかってぐらい青いです









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糸島カレーと、タンドリーチキン

ほかにも、
 オーガニック栽培珈琲
 つきたて餅
 肥前街道くり饅頭
 からあげ
等々、、、

モウあれもこれも!状態で、じつに楽しい迷いでありました
(そして結局、全部食べた)


そんななかで個人的にスマッシュヒットであったのは、ニセコさんのスープカレー
スパイシーで爽やかで、ハーブの香り高い!
屋台でこのレベルはすごい!!

あまりの旨さに感激おさまらず、食べたあとに屋台を二回目訪問し、
お店の人に「ンマかったです!」とワザワザ感想だけ伝えに行ったほどの勢いでした







 ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~ 







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ふたたび神楽殿前

だんだんと賑わってきました












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そんな中、武術演武を奉納させていただきました
(大東流、山東派兵法二天一流)










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奉納舞台となった神楽殿

その裏には、奥ノ院が鎮座する山が鎮座しており、凛とした空気に満ちていました

心地よい緊張感の中、とてもよい体験をさせて頂けたと感謝しています
ぶじに演武奉納をさせて頂く事もできました
 
 
 

 ~  ~  ~  ~  ~ 


昨年に引き続き、今回のおまつり、
とてもおだやかな気持ちになれて、すてきな一日でした
ありがとうございました◎

絵本読み聞かせライブやバリ舞踏、クッキング実演ライブなどもあって、
充実した一日であったと思います

そう、大盛況でありました
 
老若男女さまざまな世代の参加者があり、印象的だったのは、
それぞれが各人なりに、身体にしみこませるように、じんわりと噛みしめるようにして
おまつりを楽しんでいたことです
みんながニコニコしているのを見ながら、自分はそのような雰囲気を感じ取りました


さくらいとしまつり、
糸島にとって、なくてはならないおまつりに成長しつつあるなあと、肌で感じました

ゼヒ来年もまた訪れたいです 








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◆ 今後の予定 ◆

2015. 5月 8日 (日)
宮本武蔵顕彰祭 371年祭

会場 武蔵塚公園(熊本市)

細川家伝 山東派兵法二天一流にて、
剣術演武の奉納にイマハシ参加します


2015. 5月 14日 (土)
リノベーションミュージアム冷泉荘

詳細後日



どちらも、お近くにお越しの際は
ぜひいらしてください



 
 
 
 
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by dolmens | 2016-03-23 20:13 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

「第二回 さくらいとしまつり」に参加しますよ

 
2016. 3月 20日 (日・祝)
第二回 さくらいとしまつり

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開催場所 / 櫻井神社 境内 (福岡県糸島市)


<内容>
糸島の春をめでるお祭りです!

・ 神楽殿での奉納演目
・ 地元糸島はもちろん、選りすぐりの飲食店の出店
・ こだわりのクラフト作家の展示販売
など、盛りだくさん!

入場料無料。
春分の日、糸島へおでかけしてみませんか?



<タイムテーブル>

●9:00 本殿にて祈祷 (お祭りに携わる全ての皆様にむけて) 

(以下、神楽殿にて)

●10:00 桜井保育園 太鼓演奏

●10:25 武術稽古道場 逍遥館 演武

●10:50 日本舞踊 演舞 楢崎しか子

●11:10 バリ舞踏 演舞 小林麻紀

●11:30 福岡子どもミュージカル「桃太郎!」脚本 東直子

●12:30 徳永玲子+Visions 絵本読み聞かせライブ

●14:00 橋本幹造 クッキングライブ

●15:30 アジ縁ライブ

●17:00 東直子トークショー


総合司会  深町 健二郎



===============

10:25からの古武術演武 に、イマハシ出演参加します
神楽殿にて奉納をいたします

由緒正しき櫻井神社にて、「神前での武術奉納」という
大役の一端を担えるとは、昨年にひきつづいて光栄のいたりであります
当日はお世話になります


 ~  ~  ~ 

演武はもちろん真剣にいたしますが、
個人的には 境内の屋台をブラブラめぐることも楽しみです

余談ですが、去年のさくらいとしまつり
糸島内外からの屋台が40店舗も並び、
しかもどのお店もレベルが高かったことを記憶してます

ハーブ漬タンドリーチキン
玄米タコライス
オーガニック栽培珈琲
つきたて餅
糸島ラーメン
等々!

今年はどんなお店が出るのでしょうか?
期待しております◎


 ~  ~  ~ 

それから、
奥ノ院へと至る石畳の道沿いに、はるか見上げるほど大きな木があります
こちらのエリアも、静かで凛としていて、とてもよい雰囲気なのです
力がじんわりと湧いてくるようで

またあの空気に入っていけることを、心待ちにしています
一日のんびりしようと思っています


みなさまにおかれましても、
糸島の春を愛でに、ぜひ櫻井神社におこしください◎

空気もおいしく、心洗われるように空気が良い場所ですよ





 ~   ~   ~   ~   ~ 


「奉納演武」の稽古も進んでいます

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イマハシは、
 ・柔術
 ・山東派兵法二天一流 剣術
で出演参加いたします

ヨロシクお願いいたします


さくらいとしまつり 会場へのアクセス
(櫻井神社ウェブサイト) 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2016-03-17 20:11 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

大東流合気柔術 平成二八年二月稽古

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■柔術・棒術

三ヶ条の「巻き込み崩し」を安定したものにしたい
これが目下の願いです

足で床を蹴らずにうごく体さばきを、身体の髄にまで染みこませるため、
自身の棒術の見直しを行っております

道場では、柔術のほかに棒術も稽古しております

四尺二寸の棒を使い、28本の型により
蹴らない・うねらない・まわらない、、、といった
古武術の基本となる動きを身につけます


棒術の良いところは、
・ ひとつの型を右、左の両方でやるため、身体が一方にかたよらない
・ 棒を「主」、身体を「従」とすることで、棒が動き方を客観的に教えてくれる
 (身体や手を「主」として動こうとすると、振り回す形になり、棒の長さが長いだけに遅れる)


棒の動き道を邪魔しないような自然な体さばきが
おのずから養われるので、ありがたいです


もちろん日々の自主稽古でも棒術はしているのですが、
柔術や剣術で迷いが生じたときには、
棒術メインの自主稽古へ戻るようにしています





=================
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お知らせです

平成28年3月20日 (日・祝)
10:00~18:00

第二回
さくらいとしまつり


開催場所/桜井神社(糸島市)


<内容>

糸島の春をめでるお祭りです!

・ 神楽殿での奉納演目
・ 地元糸島はもちろん、選りすぐりの飲食店の出店
・ こだわりのクラフト作家の展示販売
など、盛りだくさん!

入場料無料。
春分の日、糸島へおでかけしてみませんか?


※ 神楽殿で行われる古武術の演武奉納に、 イマハシ出演参加します


ぜひおこしください◎
 
 
 

  
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by dolmens | 2016-03-08 20:59 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)