カテゴリ:◆ ライブの映像、作品 etc.( 17 )

 

『マキナと森の奥にひそむもの』 (ドルメンズ新作)

 
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マキナと森の奥にひそむもの
Machina and the things in a deep forest

2016年10月12日 発売
<内容> 楽曲配信 (4曲入りデジタルアルバム)
<定価> 500円 (tax in)


 収録曲
 01. ざんこくについて
 02. パーフェクトディフェンス
 03. 僕のピカロ
 04. 21世紀のツィギー

「マキナと森の奥にひそむもの」試聴はコチラ


電脳と人間世界と潜在意識とが
らせんを描きながら導く森の奥には何があるか?

崩壊前夜の世界
花びらが舞いあがる風景
次々とデジタルアーカイブされていく人類の記憶
機械文明
破壊衝動
歌声
忘れえぬ胸のいたみ
消えない傷
反機械――

非常警報のように響きわたるシンセサイザー音(=人類に対する機械・AIの武器)と
真空管アンプから鳴り響くギターサウンド(=人類側に残された武器)とが対位する、
ドルメンズ式デュアリズム!
今ここに、真の21世紀型ミュージック到着せり!!




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  bandcamp 特設サイトへ
  マキナと森の奥にひそむもの / ドルメンズ

 
 


 
 
 
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by dolmens | 2016-10-12 22:07 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(3)  

「第一回 さくらいとしまつり」に参加しますよ


2015. 3月 21日 (土・祝)
第一回 さくらいとしまつり

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開催場所 / 糸島市 櫻井神社境内


<内容>
 糸島の春をめでるお祭りです◎
 神楽殿での奉納演目、
 地元糸島や各地選りすぐりの飲食店出店、展示販売etc.
 春の1日、おでかけしてみませんか?



<タイムテーブル>

AM 9:00 ---伊勢神宮鳥居移築竣工式
     
 10:00 おまつりスタート
 司会  深町 健二郎  眞璃子  Shinnnosuke Fujiwara(唐津FM DJ)

10:00 ---櫻井保育園 園児による太鼓の演奏奉納
      20年以上受け継がれる太鼓の演奏

10:30 ---逍遥館、桜野武術教室 古武術奉納
     
11:00 ---楢崎 しか子 「弥栄の舞」日本舞踊 奉納

11:20 --- Pua Lani ハワイアンフラダンス
      博多どんたくでもおなじみのPua Laniさん
      今回は古典フラ「カヒコ」を入れての演舞です。

12:10 --- 光genki (九大アイドル)
      九州大学の学生メンバーが超元気パフォーマンス!
      いとゴンも、応援に来るよ!

13:00 ---徳永 玲子 + Visions 絵本読み聞かせライブ
      KBC「アサデス。」でおなじみの徳永玲子さん
      素敵な親子ユニット Visions
      櫻井神社のあらまし「浦姫さまのものがたり」
      を読んでいただきます♪

14:30 ---眞璃子 with friends
      多彩なシンガー眞璃子さん
      柔らかな歌声の眞璃子さんとその仲間たちの
      心地いい演奏

15:00 ---アジ縁(asien)
      アジアの地の様々な伝統楽器奏者によってつくられたasien
      国境を越えて当日の神社の境内には厳かな音色が奏でられるのでしょう。
 
17:10 ---GUN∞Pepe with 浦ヒロノリ
      桜井在住のパワーボーカリストGUN
      ギターリスト pepe伊藤
      サックスプレーヤー 浦 ヒロノリ



===============

イマハシは、10:30からの古武術演武 に参加します
神楽殿にて奉納をいたします

由緒正しき櫻井神社にて、「神前での武術奉納」という
大役の一端を担えるとは、光栄のいたりであります
当日はお世話になります


演武はもちろん真剣にいたしますが、
個人的には 境内に出展されるいろんな屋台をブラブラめぐることも楽しみです
一日のんびりしようと思います

それから、奥ノ院?へ至る石畳の道沿いに、
はるか見上げるほど大きな木がありまして、
こちらのエリアがとてもよい雰囲気なのです

またあの空気に入っていけることを、心待ちにしています


みなさまにおかれましても、
糸島の春を愛でに、ぜひ櫻井神社におこしください◎
空気もおいしく、とても雰囲気がよいところですよ





※2014年春、秋月での演武のようす


  
 

さくらいとしまつり 会場へのアクセス
(櫻井神社ウェブサイト) 
 
 
 
 
 
  
 
 
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by dolmens | 2015-03-18 20:17 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

イベントの映像ダイジェスト (1.31 『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』)追記

 
2015.1.31 at 箱崎水族館喫茶室
ドルメンレコードpresents!
『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』


ざらめの咲о 『玉虫色の憂鬱』





 ~ ~ ~ ~ ~ 


当日のイベント・レポートは、コチラ をご覧ください◎
 

 
 
  
 
 
 
 
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by dolmens | 2015-03-01 10:58 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

イベントの映像ダイジェスト (1.31 『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』)

 
2015.1.31 at 箱崎水族館喫茶室
ドルメンレコードpresents!
『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』


ざらめの咲о 『魔法の飴玉』







デュオ・ショコラ







大澤寅雄(文化生態観察) 鬼~郷土芸能の映像&トーク







イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ) 『レディオ・エイジ』






イベント当日の詳しいレポートは、コチラ






 ~ ~ ~ ~ ~ 


■ 次回の
  『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん』7は! ■ 

春~初夏
に開催予定です!

ご期待ください◎
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2015-02-16 20:23 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

2015.1.31 『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』イベントのレポ

 
b0005281_14354130.jpg1月31日土曜、
箱崎水族館喫茶室にて行われた「鬼」テーマのイベント
「シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6」

大盛況のうちに幕を閉じました!
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございます◎

当日の感想を、何人かの方からいただきました
何かしらを受け取っていただけていたならば、
これは主催サイドとして
何物にも代えがたい喜びであります


さて、イベントの準備から敢行までで
エネルギーを使い果たして、しばしダウンしてました
しかし、ようやく復活したので、当日の様子レポをアップします

(動画リンクは一番下にあります)




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出演者


○ ざらめの咲о

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「完璧などというものは存在しない」
これを承知の上で、あえて言います
この日、彼女のステージは完璧なものでした
それは主に、ひとつの確固たる世界をつくり上げているという意味合いにおいて

個人的にとても好きな楽曲『魔法の飴玉』を1曲目から歌ってくれて、
いいなあ、良い曲だなあ癒されていくなあと、しみじみ聴いていました

が、そこから繰り広げられる色とりどりの楽曲、歌たち
攻撃的なフレーズもあれば、一歩引いた冷静な俯瞰もあり、
ハッとさせられる言い回し(歌い回し)もあり、
一聴き手として珠玉のひとときを過ごすことができました

彼女が意図してやってるのか意図せずやってるのかはわからないですが、
ステージ構成や場づくりも見事でした
ステージから客席を覆う雰囲気は、
緊張感が、まるでピンと伸びた糸のように張りつめているようで、
曲間に拍手をする空気を一切あたえないほど、音が鳴っていない時間ですら濃密でありました

ライブ終焉後の、せきを切ったかのような怒涛の拍手の波が、
お客さんが受け取った感動の大きさを如実に表していると思います

イマハシ自身は、彼女の生演奏を3年ぶりぐらいに聴きました
以前よりも格段に、表現が色彩豊かになっていると感じました
生きていくうえで抱えこんだり失ったりしてきたものが、歌に、曲に、
とても誠実に織り込まれている、捧げられているなあと感じました

いま最も気になる、女性アーティストのひとりです



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○ デュオ・ショコラ

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「舞踏」という表現手段に対して、自分自身のなかで、
いまだに分かり兼ねるところがあります

音楽に関しては、いちおうそれなりの哲学のようなものを持っているのですが、
舞踏とはなんだ?と考えると、これについての答えは、いまだ二転三転してしまいます

一般的な舞踏の定義、というものは、あるのはあるらしいんだけど

デュオ・ショコラのステージは、しかし、
見る側の予測や定義、哲学をいとも簡単にすりぬけ、自由自在に、軽やかに、
あらたなるイマジネーションを与えてくれるものでした

大仰ではないけど、神々しい
世相の闇を切り取ったものではあるけど、べたべたした手垢はついていない
むしろ、爽快感すら与えてくれるステージでした
舞踏を見た!良いものを見た!と、素直に感じることができました

花田コウキの奏でる音も、重厚でした
アラブ音階を基調としたイントロ部分から始まり、
とちゅうで紡がれた、かなり長い時間の静寂
あそこまで「無音」を自由にあやつれるとは、すごいものだ

その無音のうちに垣間見れた躍動・情動に、
彼らが提示した「鬼」を、感じることができた心持ちでいます



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○ 大澤寅雄(文化生態観察)

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ある意味で、今回のイベント「鬼」テーマの核の部分を担ってくださった寅雄氏

これまで、氏がフィールドワークで蒐集してこられた郷土芸能の映像記録から、
「花祭り」「修生鬼会」「トシドン」など、
いくつかの貴重なソースを披露いただきながら、しばしトークの時間

映像は、いずれも鬼もしくは鬼を想起させるものが登場します

大澤氏というフィルターを通して撮影された、これらの映像は、
祭りの息遣いが臨場感たっぷりに感じられて、熱気をリアルに体感することができました
なかなか見る機会がない(見たいと思っても、距離・時間的な制約から見るのが難しい)祭りの映像ばかりだったしね

講演も、じつに示唆に富んでいました
鬼の「分類」の話(民俗学においては「鬼」を5つに分類できる)、
カミとオニの対比について(古来、おなじものであったが、やがて狂気・負の部分がオニに集約されるようになっていった)、
などなど

それにしても、鬼はまがまがしいだけではない
その証拠に、祭りで登場する鬼は、いわば人々の暮らしに密着してるもので、
祭りで鬼が実際に登場する瞬間、人々から「待ってました!」と言わんばかりの歓声が上がる

しまいには、鬼と一緒に踊ったりする

これは楽しいな


講演のエンディングでは、過疎化が進む地域における祭り・郷土芸能のありように触れられ、
その中であがった「鬼がいなくなっていく世の中が、はたしてよい世の中といえるのだろうか?」
という氏の問題提起には、深く考えさせられるものがありました



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○ イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)

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 ライブ演目

 1 レディオ・エイジ
 2 世界は、終わらなかったけど
 3 ノイズキャンセラ
 4 ユーエフオーとふたりたび
 5 影ぬいの午後

 EC 友引き


鬼というのはなんだろうか?
いろんな本や情報にあたったり、国東半島へ訪れてみたり、
おのれの深い所へアクセスしてみたり、と、
ここ何か月かずっと、鬼のことにさまざま思いを巡らせてきました

結果、
「おのれの中で純粋なもの・聖なるものが満ちていけば、そのぶん闇の部分も深まる」
という実感を持ちました

だからといって、闇から目を背けてはならない

そういうことを歌に託し、ライブをしましたが、どうだったんだろうか








===============

総括

とにかく、鬼という軸テーマを共演者同士で共有し、
かつ、それぞれのベクトルやアプローチが異なってもいたからこそ、
立体的で実りおおいイベントになったんだなあ、という所感でおります

誰より、イマハシがいちばん楽しんだと思います
ありがたかったな

自分の中での「鬼」に対する考察や、姿勢が、
1ステージ上の段階に到達できた気持ちでおります


 ~ ~ ~ 

さて
「シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 7」は、春の予定です
こちらもお楽しみに◎

「テーマ」はおおよそ決まっています
いまは、そのテーマに深く向き合っている時間です

それでは、また


ドルメンレコード
イマハシリョヲタロウ




 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 



イベント当日の映像ダイジェストは、コチラ




 
  
 
 
 
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by dolmens | 2015-02-12 18:40 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

ライブ映像 (2014.10.4 馬出ブローウィン)

 
最新の、ライブ映像です☆
約束の新曲です
2014.10.4 at 馬出ブローウィン


『ノイズキャンセラ』






『風のくに』





曲の歌詞は、
「ドルメンズWEB」の「LYRICS」に近日あげます
こちらも見てみてネ◎



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ライブ出てきました
ありがとうございました

前にも書いたけど、
会場のブローウィン(元フーキーウーキー)は、
とても独特な雰囲気をもった場所だ

どういうことかと言うと、感情を揺さぶる「何か」が出ている場所だ、という意味だ
これはきのうハッキリと確信した
大体においてココでライブをする演奏者たちは、
個々に程度の差はあれど、すべからく「素」の部分をさらけだして
演奏せねばならない状況におちいります
いや、良い場所です


共演者
火の馬ムソーの歌は、深い示唆に富んでおり、
垣内美希の歌は、しなやかで柔らかくも強く、
オカムラヒサシは、海外のハードボイルド小説のように絵になる構図で、
クールに熱い歌を歌い上げた

そういう場に自分もいられて、たのしかったな
つまり、最高の夜だったってわけだ


 ~  ~  ~ 

イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ) ライブ演目

 1 僕のピカロ
 2 パーフェクトディフェンス
 3 ~詩の朗読 「逆行Ⅱ」 (新作)
 4 ノイズキャンセラ (新曲)
 5 風のくに (新曲)



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■ 次回の出演 ■ 
2014. 11. 2 (日)

『第37回 百道文化祭』

会場 百道小学校(福岡)
・入場自由
・時間 朝から15時ぐらいまで(予定)
・食べものの出店や、バザー、出し物がたくさん!
 地域の文化祭です

「兵法二天一流(山東派)」で、
イマハシリョヲタロウが 演武に出演参加します
(剣術、抜刀術、棒術)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2014-10-05 16:25 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

演武映像 (2014.4.13 秋月)

 
最近の、演武の映像です






先月、
秋月の「ろまんの道」別館で行われた演武の映像です

雨の秋月、会場ちかく城下町の桜街道は、
すでに桜の花は咲き終わっていましたが、
木々の青葉が、雨にぬれて瑞々しい匂いを放っていました

静かで、心が洗われるようなひと時だったな




 ~ ~ ~ ~

演武について

武術の「取(捕)」「受」で言うところの、受をとっています
受とは、倒されるほう(勝つ方は「取」)

古流武術は、ふだんの稽古では「型稽古」が中心になります

その目的として、
動きを練る・型が要求する真意や動きに身体をあてはめていく、等のほかに、
「斬られて死ぬということが、どういうことかを知るため」ということがある、と
どこかで聞いたか読んだかしたことがあります
 
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2014-05-09 22:18 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

ライブ映像 (2014.4.12 『蒼い光の詩(うた)』)そして、イベントのレポ


2014.4.12「蒼い光の詩(うた)」
ライブ映像










ー---------------

共演者について


○ 星野美南

舞踏をベースとして、二部構成の舞台
聖と邪のように相反する雰囲気の構成で、濃密な空間を創り上げていました

前半は、灯と聖杯を用いた、祈り
舞踏というか、もはや儀式と呼ぶにふさわしいものでした
静謐で淡い「蒼」の時間がゆっくりと流れました

後半は、修道女のような衣装に替わり、
前半からの流れでエアリーな舞踏を予感していましたが、
その逆

一転、凄まじく激しい舞踏でありました
見る人にとっては、生贄として捧げられた狂乱の踊り子とも、
この世ならざる異界に棲む者の蠢きとも、
邪悪なものとも映ったかもしれない

とにかくすごい踊りだった
目を覆いたくなるほど凄惨で、この上なく美しかった
暗闇の中で、目まぐるしく叫ぶ「動」
その果てに行き着いた浄化
静まり返った「蒼」の光を、確かに見たと、
そんな感想を持っています










○平地智

この人は、おそろしく頭が切れる人だと思いました

表現空間における状況把握能力、
それを、自身というフィルターを通して変換する言葉選びのセンス、
表現における類まれな反射神経を持っている、
天才的な詩人であると感じました

短歌形式の定型詩も、長尺の口語詩も、芳醇でクオリティが高い
それを語る声も、深く、とてもよい具合でした

彼の詩そのものについては、イマハシの感じたところを端的に述べれば、
使われる言葉に無駄がない
だのに、とても強く伝わってくる
言葉に無駄がなく、言葉が、力を発揮できる配列で、そこにある
そして、確固たる信念に裏付けられた詩だ

タイトルのセンスも秀逸
「消失点の彼岸」「水底の蛹」など

彼は、言葉の使い方を知っている

平地智の詩に、イマハシはある種の理想を感じています






○ 松本秀文

詩人の定義、イメージは、聞き手や時代、状況によって千変万化します
しかし、少なくとも確実に言えることとしては、
「詩人とは、言葉ひとつを武器にして戦うことができる表現者」

まず、そういった意味で、
松本秀文は、詩人のなかの詩人と呼ぶにふさわしい

肉声で、マシンガンのように放たれる、速度を持った言葉
膨大なる知識と観察眼、高度な詩作技術
彼のつかう比喩法は、とても美しく、示唆に富んでいます

詩の完成度がとてつもなく高い
が、根底に流れているのは熱き血潮だと、そう見受けました
体の奥底からマグマのように湧き出でる衝動、
飼いならすことができない猛獣のごとき狂気を、
ときには刺々しく、ときには軽やかに、美しく、詩というフォーマットをもって解き放つ
見事だな、と思いました

久しぶりに、「本物」を目の当たりにした思いです









とにかく、
どの表現者もレベルが桁違いに高く、とんでもないイベントになりました
蒼い光の詩

またこのメンバーでぜひ第二弾を、、、!という所感だが、
ここまでの腕をもった表現者が一同に会することって、今後あるのだろうか?

自身としては、当日得られたことを持ち帰って、しばしじっくり消化し、
味わおうという所存です



 
 
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by dolmens | 2014-05-06 13:18 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)  

『フィジクスとカデンツァ α』 (ドルメンズ新作)

 
b0005281_19155994.jpgフィジクスとカデンツァ α
Physics and Cadenza α

2013年6月 発売
<内容> 書籍+CD
<定価> 500円 (tax in)



◇ 通販での購入はコチラ ◇
 ドルメンレコード (メール)



「終わらない世界で、きみは死ぬ。」
リンゴが落ちる世界、仮想現実、
時速30万キロで人々が殺し合い、自らをむしばみ、
希望を見出そうとする世界――――
自然科学、東洋哲学、アシッドフォーク、
すべてを経由し、世界の向こう側へ。


 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

【書籍】
A4版50ページ

・ドルメンズ 楽曲詩 (付属ライブCDの全9曲分)
・プラスティーリア詩篇
・銀河鉄道キハ2000 おすすめ路線 (鉄道エッセイ)


【CD】
ドルメンズ楽曲 全9曲入

2013年アコースティック・ライブより収録

 1.レディオ・エイジ
 2.世界は、終わらなかったけど
 3.パーフェクト・ディフェンス
 4.なみだのメロデ
 5.眠れない明け方へ
 6.ヘブンズパンク
 7.友引き
 8.蛍のころ
 9.ユーエフオーと二人旅


■ 購入方法☆ ■
1. ライブ会場にて、販売しています。
2. 通販での購入ができます。
 ドルメンレコード・メールに、
 お問合せください。(送料は200円)

 
 
 
 
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by dolmens | 2013-07-06 19:23 | ◆ ライブの映像、作品 etc.  

ライブ映像 (2013.5.11 馬出フーキーウーキー)

 
最近の、ライブ映像です☆
2013.5.11 at 馬出フーキーウーキー


『影ぬいの午後』






『あくまのうた』






曲の歌詞は、
「ドルメンズWEB」の「LYRICS」にあります
こちらも見てみてネ◎




■ 次回ライブ ■ 
2013. 7. 14 (土)

刮目ライブ!

会場 喫茶・喫酒 フーキーウーキー(福岡)
・18:00スタート(30分前開場)
・¥1800 (ドリンク付☆)

【出演】
 イマハシリョヲタロウ+高祖公三
 マルツカ道
 寺本幸蔵
 桐原正二
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-06-09 18:08 | ◆ ライブの映像、作品 etc. | Comments(0)