大東流、兵法二天一流 平成二九年八月稽古

 
 
鉄道話はいきなりひと休みして、本日は大東流の稽古記録です




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■合気柔術、剣術、抜刀術

先月にひきつづき、
肩甲骨~あばら~股関節~ヒザの「使いよう」をテーマに稽古しています

とくに、肩甲骨をこれでもかとほぐして剣の稽古に臨むと、
「刀の伸び」がまるでちがう
縮こまらないで、とても良いです


むろん肩甲骨だけでは不足で、
身体の部位を連動させるように意識しておりまして、
そうすると柔術にとても生きてくる実感がしてます
 ・ひらく
 ・抜く
 ・蹴らない、まわらない
ことへの理解が、異なるアプローチから得られそうな感覚です


で、これは正しい言い方かどうか不明ですが、

 ・力でなく「可動域の総和」で技をかける

とでも言うのか、そんな感覚が得られつつあります


どうも無意識のうちに身体が縮こまりがちなので、
ほぐすこともしっかりと念頭に置きつつ、いつでも「遣える」状態にしておかねばなと
思いも新たにした次第です
 
 
 
 
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by dolmens | 2017-08-30 06:29 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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