大東流合気柔術 平成二八年二月稽古

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■柔術・棒術

三ヶ条の「巻き込み崩し」を安定したものにしたい
これが目下の願いです

足で床を蹴らずにうごく体さばきを、身体の髄にまで染みこませるため、
自身の棒術の見直しを行っております

道場では、柔術のほかに棒術も稽古しております

四尺二寸の棒を使い、28本の型により
蹴らない・うねらない・まわらない、、、といった
古武術の基本となる動きを身につけます


棒術の良いところは、
・ ひとつの型を右、左の両方でやるため、身体が一方にかたよらない
・ 棒を「主」、身体を「従」とすることで、棒が動き方を客観的に教えてくれる
 (身体や手を「主」として動こうとすると、振り回す形になり、棒の長さが長いだけに遅れる)


棒の動き道を邪魔しないような自然な体さばきが
おのずから養われるので、ありがたいです


もちろん日々の自主稽古でも棒術はしているのですが、
柔術や剣術で迷いが生じたときには、
棒術メインの自主稽古へ戻るようにしています





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お知らせです

平成28年3月20日 (日・祝)
10:00~18:00

第二回
さくらいとしまつり


開催場所/桜井神社(糸島市)


<内容>

糸島の春をめでるお祭りです!

・ 神楽殿での奉納演目
・ 地元糸島はもちろん、選りすぐりの飲食店の出店
・ こだわりのクラフト作家の展示販売
など、盛りだくさん!

入場料無料。
春分の日、糸島へおでかけしてみませんか?


※ 神楽殿で行われる古武術の演武奉納に、 イマハシ出演参加します


ぜひおこしください◎
 
 
 

  
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by dolmens | 2016-03-08 20:59 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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