大東流、小野派一刀流(惣角伝) 平成二七年七月稽古

 
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■柔術

<三ヶ条>

・居捕
 「拳返」(こぶしがえし)

今まで全くできなかったのですが、
知らないうちに(ささやかながら)技が掛かりだしてきた

これはうれしい

力むと掛からない、のは問題外として、
直線で押したり、かといって回ったりするとまったく掛からないことが、
実感として少し分かった

三ヶ条の「巻き込み崩し」たるや、おそろしい、、、
「拳返」かけられたときのアノ痛さは、なんともたとえようがないです
ウアーーというヤーな感じ、とでもいうのか、、、
これじゃわかんないな、、



■小野派一刀流

数年前、まだ小童神社の中で剣術の稽古してたころ、
一刀流はずいぶん熱心に稽古していました

いやそれはもう、何度も夢に見て、うなされて夜中起きあがるぐらいに、、、
(実話です)

ひさしぶりに一刀流の稽古をつけていただきましたが、
ううむ、、だいぶ忘れてしまっている、、

その後、何度か動きを探っているうちに、
なんとか最初の3~4本はまず思い出すことができました

で、一刀流の刀さばきといえば、
 「一ツ勝」
 「下段の付け」
そうだそうだ

このあたり、大東流の三ヶ条をすすめていくうちで、
楷書→行書の稽古になったあたりで活きてきそうな気がすごくしています


ともかく、
苦労して覚えた技は、身体の奥底がおぼろげながらも
覚えてるものなんだなあ
せっかくなので、さび付かぬよう、しっかり思い出してみよう


、、、払捨刀どんなんだったっけ、、、?
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2015-08-04 20:44 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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