大東流、兵法二天一流 平成二七年三月第一週稽古

 
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■柔術

三ヶ条「内腕返」
 相手の突きをさばき脇に抱えたところで、いきなり締めに入るのではなく、
 抜刀術の鞘引きの要領で、体が連動することで脇締め~抜き足となるようにする事


「柔を知りたきゃ剣をやれ」
と、師範代から折に触れて教えを受けていましたが、
抜刀で切り付けの刀を持っていない側の手、
左手の「鞘引き」までもが柔術に活きるとは、これは驚きでした

切る動きだけが柔に活きるのではない、ということです

鞘引きの左手に連動して、全体が動くと、
これは明らかに動きの「あそび」がなくなる感じがします


剣術はどうも最近、劇的な進化がなかったのですが、
地味なところでさえ改めて重要だなあと、
積みかさねになるような稽古を心がけようと思ったのです


「三年後のための、現在の稽古」
という言葉も聞きます




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お知らせです
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2015. 3. 21 (土・祝)
10:00~18:00


第一回 さくらいとしまつり

開催場所/桜井神社(糸島市)


<内容>

桜井神社としては初となる屋外イベントです!

桜の花がほころぶ春分の日、
糸島の個性的なお店が神社に集結!

春の1日、おでかけしてみませんか?


※ 神楽殿で行われる古武術の演武奉納に、
  イマハシ出演参加します


さくらを愛でるお祭りです
ぜひおこしください◎


 
 
 
 
 
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by dolmens | 2015-03-09 21:46 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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