大東流、兵法二天一流 平成二六年一二月第三週稽古

  
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■剣術

受け流しの形をとったとき、
上半身が若干ねじれを感じていたのが最近気になっていたので、
矯正していただく

半身で、前の肩(相手に近いほうの肩)が、内側に入っていたのが原因

解決策として、
・前の肩をひらく
・頭をやや下げるが、腰は立てる

   
 
■大東流

<三ヶ条>

全30本のうち、最後の5本「半座半立」(はんざはんだち)を教授いただく
立合の「岩石落」といい、三ヶ条は危険な技が目白押しだと改めて感じました
気を付けよう

型については、まずは手順を追って、大まかなところを覚えようと思います
そのうえで、細かいポイントや、「型が求めているもの」を洗い出して、
精錬させていくつもりです



<居捕>

一ヶ条を初めた入門間もないころは、とにかくヒザが痛くてタマらなかった
毎回の稽古で膝がしらの皮が破れ、
道着を脱ぐと血がうっすらにじんでいたものでした

それがいつしか慣れて、床を蹴らずに動くことが多少なりともできるようになったのか、
一ヶ条から二ヶ条の居捕に進んでも、ヒザが痛むことはあまり無くなってきました

ところが、三ヶ条の居捕にはいると、またヒザが痛むようになってきた
初めの「皮膚が擦れる」痛さではなく、「膝がしらを打ち付ける」鈍痛


上位の方に相談すると、「ためて蹴っているから」という答えでした
思い当たる節あり

三ヶ条の動き方・さばき方に慣れず、
無意識のうちに、即物的な「蹴って動く」やり方をしてたのだと思います


見えない敵と戦うほどむずかしいことはないけれど、
ようやくこれで、問題点が意識上にあがって認識ができたので、もうコチラのもの
稽古のしどころです


「蹴らずにフッと出る」
注意深く、動きの質的転換を探っていこうと思います


 
 
 

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お知らせです


2015. 1. 31 (土)
ドルメンレコードpresents!
『シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん 6』


会場: 箱崎水族舘喫茶室

【出演】
●イマハシリョヲタロウ(ドルメンズ)
●大澤寅雄(文化生態観察)
●田崎ちょこ
●ざらめの咲о(和歌山)

「鬼」、をテーマとしたイベントです

詳細は追ってお知らせします
(ドルメンレコード)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
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by dolmens | 2014-12-20 10:40 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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