大東流、兵法二天一流 平成二六年一二月第一週稽古

 
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■大東流

先週に引き続いて、
チャリティーイベントの剣10万回素振りに参加しました

その中で、自分自身の稽古として、
先週、からくり人形みたいな動きになってた部分を、是正


そのうえで、楷書の稽古に徹しました
つまり、
(居合腰で、正眼の構えから)
 一、剣を、捨てて
  ↓↓↓
 二、そのまま両腕を頭上に上げて
  ↓↓↓
 三、ゆっくり切り落とす

楷書なので、一、二、三をゆっくりブレないように繰り返す

ゆっくり剣を「まっすぐ」に上げ下げすることだけでも、かなり難しい

剣は、剣術の稽古それ自体のためだけでなくて、
柔術においても重要な「正中線」を育てるためにも、最適なツールだと思います



 ~ ~ ~ ~ ~

柔術は、大東流の三ヶ条・居捕と立合の何本かを集中的に稽古

三ヶ条、まだ始めたばかりで当然むずかしいことだらけなんですが、
とりわけ居捕で求められる「居て、沈む」(座したまま沈む)動きのむずかしさ、壁にぶちあたる

・一本目 釣落(つりおとし)
・六本目 抱え挫(かかえくじき)

今回、稽古したこの二本は特に、
自分の身体が沈まないと技にならないと感じました


それでも、いつかそのうち動き方には慣れると思うので、
慣れるまでは、動き方が多少ぎこちなくても丁寧にやるしかない

雑にやると、百年たってもできない動きのような気がする
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2014-12-06 17:38 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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