大東流、兵法二天一流 平成二六年一一月第三週稽古

 
b0005281_21542671.jpg

■大東流 今週の稽古

こないだの日曜日、
昇段審査後に、さっそく三ヶ条の全30本のうち、
居捕(いどり)技10本を伝授いただく

火曜の稽古で、立合技を9本伝授いただく

金曜の稽古で、立合の残り一本と、後捕(うしろどり)技を5本


これで早くも、三ヶ条の残りは、半座半立の5本だけになった
これは、、、あまりにも早いような、、、?


白帯だった時代には、一ヶ条30本をひとつずつ、2年半かけて学んだ
それに比べると、今回の三ヶ条はペースがものすごく速いです


一見、無茶におもえるほど、ここまでペースが速い「理由」は、
様々あるんだろうけれど、こう認識しています

 1.まず、目標とすべきひとまずのゴールを先に見ておくこと

 2.平時ではじっくり稽古する時間が取れるが
   ――そして、じっくり動きを整えることは理想ではあるけど――
   往々にして、「時間」は待ってくれないという事実を身をもって知る
 

これを意識して稽古に臨むと、効率のいい吸収ができるように感じます
そもそも、時間は限られてる
あせりはいけないが、ダラダラもいけない


難しいことではあります

しかし、簡単なことしかやらないのでは、上へは行けない




 ~ ~ ~ 



大東流や兵法二天一流の稽古のことを、
日記や銀テツに書くことを、これまで遠慮してきました

しかし、初段認許のときに許しは頂いていたので、
今後は、差し仕えなさそうなところは、己のためにも記していくことにした

箇条書きレベルになるかもしれないし、毎回は書けないかもしれないけど、
その時々の段階で得た気づき・感動を、あとで知ることができるよう残しておくことは、
自分にとって、とても良いことのように思えたので


というか、これまでは、学ぶことに精いっぱいで、
とてもアウトプットできる状態ではなかった
(毎回の稽古で学んだ「型の手順」や「動きの注意点」などは、
 入門当初から今までも欠かさず、稽古後にまとめて記録はしてる)



もうひとつ、「秘すれば花」の部分、
つまりどこまでクローズでどこまでオープンにして良いものやら
そのサジ加減が分かりかねていたこともあります

流派が守ってきた秘伝と思える箇所、他言できない技の掛け方もいくつか伝授いただいてるし、
個別の型の技法でも、どこまでオープンOKかいまだ判断できかねる部分が多いので、
注意しながらにします

結果、奥歯に物がはさまったような言い方になるかもしれないが、
しばらく慣れるまでは仕方なし、と割り切るしかない



(写真は合気拳法の後ろ蹴)
 
 
 
 
 
[PR]

by dolmens | 2014-11-23 22:16 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

<< 大東流、兵法二天一流 平成二六... 平成二六年一一月 大東流合気柔... >>