平成二六年一一月 大東流合気柔術 審査

 
b0005281_1919461.jpg

大東流(古武術)の稽古を始めて、4年目に入りました

このたび審査を受け、二段を認許いただきました

「まだ早いのでは」と思ってはいたものの、
 ”位が上がって、初めて見えてくるものもある”
 ”位が、動きを引っ張っていく、ということがある”
という言葉を以前に聞いていたもので、
次の段階へ向け、自分なりに動きは整えてきたつもりでした


「柔」「合気」を学ぶ道程で、
新たな身体感覚の発見に感動したり、
思うように身体が動かず凹んだり、
そんな一喜一憂をしながらも、ここまで来ることができました

これからの修行は、より厳しくなっていきますが(けっこう痛い技が多そう)、
困難も、修行の友として、楽しもうという気概でいます

二段から稽古する技(三か条と言います)からが、
本当の大東流だと、故・武田時宗宗家も言われていたと聞きました


これからがいよいよ稽古の佳境入りだと、そう認識しています


とにかく、こうやって稽古を続けられていられることは、
ありがたくもあり嬉しいことです
 
 
 
 
 
[PR]

by dolmens | 2014-11-17 19:23 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

<< 大東流、兵法二天一流 平成二六... 2014年 「第37回 百道文化祭」 >>