五月の山口ふたたび 3(美祢市歴史民俗資料館)

 
前回 の続き◆

山口県の西半分、
そのちょうど中央ぐらいの位置に、美祢市はあります


 


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そんな美祢市の「美祢市歴史民俗資料館」に、ブラリと来てみました

美祢市といえば、国内有数の化石 産地であり、
古生代~中生代~新生代にいたるまでの、各地質年代ごとの化石が多数発見されてます


この資料館に展示収蔵されている化石の数は、約10万点にも及ぶという
期待に胸が高まるな!!










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と思って入ったその目に飛び込んできたのは、
アンモナイトの石琴!!

これはオシャレツ!!
オシャレツだ!
オシャレツだけれども、、、

「新生代」の方が背後で脇役、、、?










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オオツノシカの化石

でかいなー










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「大嶺炭田」の入り口

入ってみよう
と、その刹那、びんびんに伝わってきた殺気!!?













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なにやつ!?
ガスマスクで顔面を覆った、あやしき輩!?

マスク男 「こちらへどぞー」

あ はい
ども!!









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かつて、このあたりにあった炭坑についての、いろいろな資料がズラーリ

採掘道具や、当時の貴重な写真など







 

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でかい「無煙炭」のかたまり

いまでも高効率の石炭として重宝されていますが、
戦時中は、煙を出さない石炭燃料として、軍艦によく使われていたようです













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館外

川がさらさら、
ゆっくりとした時間が流れる美祢でのひとときです


春には、川沿いにたくさんの桜が咲くといいます







(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2013-01-10 18:22 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

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