秋の大合宿 (宗像グローバルアリーナ)

 
◆2011年 10月のある日◆


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宗像市の、グローバルアリーナ にやってきました

博多からだと、所要時間は車なら1時間ぐらい
静かな山あいにある総合スポーツ・文化施設です










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クラブハウスの入り口
スイートホテルのエントランスのように、瀟洒です










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武道場!!(松本安市記念道場)

本日から2日間、お世話になります
ここへやってきた目的は、道場(大東流合気柔術)の合宿です
決して、ただ遊びに来たというわけではないよ











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入ってみると、、、めちゃくちゃ広い!! 天井も高い!

秋は、身体がよく動く季節です
みっちり稽古します!


それにしても広いなあ










 ~



昼すぎから夕暮れまで数時間、柔術と剣術を中心に稽古

その後は、食堂でバイキング形式の晩ご飯を食べて、大浴場にてリフレッシュ

就寝は道場生のみんなで、2段ベッドのロッジにて
これぞまさに合宿!
というわけで、オヤスイミン ぐうぐう、、、










◆ 翌日 am6時 ◆



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おはようございます
ロッジハウスを出てみると、敷地内からも朝日が良く見えます











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朝焼けを見ながら、早朝散歩
天然芝フィールドの周りを一周します

まわりは自然いっぱいで、空気がうまいなあ





 ~


散歩から戻り、荷物を整えたら、朝ごはんの時間

食後しばらくしてから、2日目の稽古開始です
はじめに、杖術、柔術を稽古

そのあと、少しきつめの稽古
前回り受身100回、木刀の1000回素振りをはじめ、
数の稽古をいろいろと進めていきます



ところで、
数の稽古といえば、「そんなことより質の稽古を」と言う方もおられるかもしれません

もちろん、稽古は数だけこなせば良いというものではなく、質の稽古が大事なのですが、
数の稽古も大切だとイマハシは思っています

木刀1000回素振りは、たしかにハンパなく厳しいんですが、
武術は本来、「1人対、大勢」を想定しているもの(1対1ではなく)だと聞いています
であるならば、
例えば1000人と物理的に戦うためには、最低でも1000回は刀で斬らねばならない
すべて一太刀で勝負を決したとしても

そのためにも、刀は、腕の力で振るのではすぐに疲れるので、
効果的に「身体」を使って振れるようになると良いと思うのですが、
まだうまくいきません



午前中で、すでに道着が汗だく










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食堂にて、お昼ごはん

濃厚で、フレッシュで、すばらしく旨いカレーライスを中心としたメニュー
ゴハンの盛り具合は自由裁量制であり、
午後の稽古に支障をきたさない程度に、大盛りでいただきました

グローバルアリーナは、環境もさることながら、とにかくメシが旨いです
ゴハンを食べに来る目的だけで、はるばる来てもいいんじゃないか、ってぐらい


すてきな自家製パン屋さんも、敷地内にあるみたいです




 ~


しばらく時間が経って、お腹がこなれてきたら、午後の稽古開始

質の稽古、数の稽古をともに行う
午後も木刀1000回素振り、ありました
ちなみに、もちろん素振り以外の剣術稽古もしてるので、
きょう1日で、おそらく3000回は木刀ふってる


そして抜刀術の稽古を行い、夕方
心を静めつつ、2日間の稽古を終えるのでした
おつかれさまでした



グローバルアリーナ合宿は2010年に引き続いて2度目であり、
そのときと同様、今回も充実した時間を過ごすことができました

また次回も、よろしくお願いします





ps.
翌日、腕や足がパンパンに膨れ上がる
腕に至っては、あまりに張って痛すぎて、ヒジが曲がらず
これが1週間ほど続く










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グローバルアリーナのゲストハウス
(2010年の合宿時のもの)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-09-08 11:10 | ◇古武術の稽古・身体操法 | Comments(0)  

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