ふたたび古都に向かう5 (産寧坂~二年坂~ねねの道)

 
◆前回まで (1) (2) (3) (4) の続き◆


16:00


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出町柳駅から京阪電車(地下鉄)に乗り、清水五条駅で下車

ここは、五条橋の上です
そう、牛若丸と弁慶が初めて出会い、戦ったとされる場所!!


おっ!? 橋の向こうに、「牛若ひろば」と書かれた看板が!
行ってみよう









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牛若と、弁慶!!

、、、ううむ、ふっくら顔ですな
そして両者とも、なぜにフルンか、、、












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30分ほど歩いて、清水寺へやってきました










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有名な「清水の舞台」を眺む

さすが観光客の方々でにぎわっています
「清水の舞台から飛び降りる~」の言葉はあれど、実際に飛び降りている人はいなかった










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その清水の舞台から、眼下を見降ろす
こりゃまた結構な高さ











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山の向こうに、京都の町並みが見渡せます














 ~ ~ ~


17:30
少しずつ、夕暮れてきました


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産寧坂(さんねんざか)から、二年坂(にねんざか)へと歩きます











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奥ゆかしき京都の風情が味わえる、石畳の通りです












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イノダコーヒー

高田渡御大の『コーヒーブルース』にも登場する、「イノダっていうコーヒー屋」さんです













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夕焼けの二年坂から眺める、五重塔

黄金色の空気の中に、たたずんでいます
















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二年坂からつづく、ねねの道












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道のわき、
高台寺へと至る、石畳の階段

竹灯篭の小さな火が、ぼんやりと揺れています










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高台寺の山門

高台寺は、
豊臣秀吉の菩提を弔うため、妻の「ねね」が開創したお寺です


18時を過ぎているため、本殿の拝観時間は終了していました
まあ、またの機会に
















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「ねねの道」を進んでいくと出会った、五重塔

宵闇の京都の空に、うっすらとシルエットが浮かびあがっています













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すっかり夜の、祇園の通り

もう19時
お腹が空いたな











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鉄板料理屋さんにて、晩ごはん

九条ねぎを使ったお好み焼き
どれどれ、モグ、、、


うまい!!
上品なダシと、肉厚ネギの織り成すハーモニーが、深い味わいを演出してくれています












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鴨川の流れに、灯りの火がゆらゆらと映る


たおやかに川が流れる音の中、
静かに更けゆく、京都二日目の夜です














(つづきます)
 
 
 
 
 
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by dolmens | 2012-08-18 15:18 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

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