真夏の中国地方ローカル線2 (姫新線/旧津山扇形機関車庫)

   
前回 の続き◆


b0005281_17524234.jpg

16時、中国地方のド真ん中、新見駅です

次の列車がくるまで1時間弱あるので、
飲み物を調達がてら、あたりをブラブラしてみます











b0005281_1752545.jpg

駅を出て直進、大きな川を渡ります













b0005281_1753347.jpg

!! 道路沿いに、踏み切りの跡らしきものが!?

何かの路線跡なんだろうか? それともコレクターか何かかな?












 ~






b0005281_17531156.jpg

スーパーでぶじ飲み物を調達し、ふたたび新見駅

山に囲まれているからか、
まだ5時前なのに、日が陰るのがやや早いような気がします














b0005281_17531815.jpg

さて! これから 姫新線(きしんせん)に臨みます

が、このダイヤ本数の少なさは、一体どうしたことか、、、














b0005281_17532934.jpg

てなことを言ってると、お
3~4時間に1本という、貴重な列車がホームに到着しました

美祢線でもおなじみの120系列車ですね
座席が横一列ロングシートの

もとい、16:51! 乗り込んで、いざ姫新線をしゅっぱつ!!
プシューーガタン!














 ============


b0005281_17533799.jpg

ガタンガタン

山の中を、しばし走ります













b0005281_17534742.jpg

ちょっとひらけてきました

おだやかな景色の中を、ガタタタン ガタン












 ~







b0005281_17535741.jpg

17:15 刑部駅とうちゃく
列車いきちがいのため、数分ほど停車

刑部といっても、読み方「デカ」駅ではなくて、「おさかべ」駅と読みます
あ デカは警部の字か













b0005281_1754823.jpg

17:19 ふたたびしゅっぱつ!
ガタ














 ~







b0005281_1754161.jpg

ガタタタン ゴトン

山と!














b0005281_17542341.jpg

平野部の景色とが、目まぐるしく入れ替わります

ガタンガタン













b0005281_17543112.jpg

木々のあいだをすり抜けるように、単線がひかれています
急峻と、おだやかな風景を交錯する、姫新線です

ガタン ゴトン――
















 ~









b0005281_17544023.jpg

18:05 美作落合駅 とうちゃく!

これは、ハイカラな駅だな! オシャレツ
駅名のごとく、美駅ですな


なんとなく、南阿蘇鉄道の高森駅に雰囲気が似てる











b0005281_17545167.jpg

駅舎の中も、手入れが行き届いています










b0005281_1755096.jpg

ホームも、雰囲気がよいです

ダイヤ本数が少ないながらも、
山をボーーっと眺めていながら列車を待つ、なんてのも良さそうだなあ














b0005281_17555354.jpg

列車いきちがいのため数分停車してましたが、よいひとときを過ごせました

18:10 ふたたびしゅっぱつ!
ガタン
















b0005281_1756441.jpg

ガタタタン タタン

わが一両列車120系は、中国山地の平野部を軽やかに走っていきます















b0005281_17561738.jpg

ガタタタン ガタン――

















 ============


b0005281_17562915.jpg

18:40 着きました、、、、













b0005281_17563799.jpg

津山駅!!
2時間弱の旅を終え、これにて 姫新線・完乗!
やりました、、、


ところで、津山駅の近くには、
貴重な 鉄道文化遺産があると聞いています
行ってみよう











 ~






歩くこと十数分、見えてきました、、、!




b0005281_17565134.jpg

旧津山扇形機関車庫!!
夕暮れにたたずむその様は、なんとも言えない風情があります












b0005281_1757658.jpg

なつかしの列車たちが、そろいぶみ!!

機関車庫と言えば、個人的には豊後森機関庫が思い起こされますが、
この津山機関庫はまた一味違いますね

津山機関車庫が擁する、キラ星のごとき列車の顔ぶれたるや、オオウ!













b0005281_17571449.jpg

いつまでも眺めていたい気分に駆られていますが、いいかげん暗くなってきており、
明日も早起きなので、そろそろ投宿しないといけない

後ろ髪を引かれつつも、津山機関車庫をサラバイするのであった

















b0005281_17572455.jpg

テクテク――宿へと急ぐ道すがら、カッパに遭遇!
津山は、どうも河童の町らしいです



さて19時半すぎ、ぶじ宿(ネットカフェだが)へと到着
つかの間の時間、あらたなる明日の旅へと備え、グウグウ眠りに着くのであった、、、














(つづきます)
 
 
 
 
 
[PR]

by dolmens | 2012-01-14 18:51 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

<< 真夏の中国地方ローカル線3 (... 真夏の中国地方ローカル線1 (... >>