五月の影と陽光 (津屋崎駅/西鉄宮地岳線)

 
◆2010年 5月中旬のある日◆


長かった松葉杖生活(片松葉)も、ついに卒業するときが来ました

代わりに、 生活が始まります
見た目のインパクトは多少やわらぐ――かいな?
杖って、、、






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西鉄貝塚線(貝塚駅~西鉄新宮駅)は、
かつては新宮よりまだ先、【津屋崎駅】まで延伸していた路線です

新宮から先の区間は、ほどよいローカル線の風情が感じられる区間でした
しかし、2007年の3月いっぱいをもって、西鉄新宮~津屋崎区間が廃止

最終日は、廃止区間を走る列車は無料開放され、
「さよならラッピング」された列車がガタゴト走りました


当日は、自身のライブがあるにも関わらず、駆けつけました
そして皮肉にも、この日が自身の「区間乗りつぶし」初乗車となってしまった


何かと思い出深い日です





 ~



津屋崎駅は今、どんな様子だろうかと思い、
行ってみました









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「電車延長記念」の石碑が、たたずんでいます

その後ろの広場が、
もと津屋崎駅があった場所



きれいサッパリ、何もなくなっている――









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移動して、近くの海水浴場

このあたりは、海水浴場がたくさんあります
だた、もはや、ここに「列車で来る」ことはできない



五月の空の下、目の前の海と空を見ていたら、
感慨深く、いろいろな感情が沸きあがってきます
が、今はただ足の回復を、じっくりと待つのみ
 
 
 
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by dolmens | 2011-08-23 17:37 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

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