『Noise of Daydream 灰野敬二 in 博多 2010』


いよいよ近づいてきました
お近くの方はゼヒお越しください◎!


● 2010年 35日(金) ●
『Noise of Daydream 灰野敬二 in 博多 2010』

b0005281_17174320.jpg会場: DANCITY
・19:30 開場/ 20:00 開演
・前売2,000円/当日2,500円 (要1drink注文)
 ★前売チケット予約は、前日3/4まで受付いたします
 ↓ 宛てにメールお願いします
 MAIL (ドルメンズレコード)


【出演】

灰野敬二
日本の現代音楽において、その前衛的傾向を主導してきたミュージシャン。
1971年、即興ヴォーカルによるバンド「ロストアラーフ」結成以来、
不失者、滲有無、哀秘謡といったバンド・ユニット、さらにはソロと、
様々な形態で、常に新たなスタイルを探し続ける日本ロック界の生ける伝説である。
その音楽は、ロック、サイケデリック、ノイズ、フリー・ジャズ、即興など、ジャンルで語れば
多岐にわたるが、一貫して「祈り」の音楽である。

『表現っていう言葉にしても、何かを表に現すことでしょ。
ていうことは、それは隠れてることだよね。
ここの物がここに現れていたら現す必要はなくて、乱暴な言葉になるけど、
どっかから引きずり出すとか、それこそイメージとしては闇だよね、
闇とか、言葉でいうと陳腐になっちゃうけど神秘とかね。
それをどういう形っていうか、見てもらおうとする訳、聞いてもらおうとする訳だから。
そこにおいて、ちょっと話が飛びすぎるけど、僕の考え、ある人たちは考えてると思うけど、
やっぱり現在の自分の身体なんか癒す必要なんて全然ない訳で、ズーッと流れ続けてる
一種の、本来は一つだったはずの魂を癒そうということだと思うよ。』
(灰野敬二トーク・エッセーより)











ドルメンズ
ドルメンズは、ギター&ボーカルのイマハシリョヲタロウ、ドラム&ボーカルのミヤシタムソー、
ダンス&インスピレーションのホシノミナミ、3名の男女からなるロックバンドで、
日本語による歌ものの側面と、即興による音楽とダンスの混合表現の両面を合わせ持つ。
2008年、4曲入りCD「ミューヂック・フロム・メランコリア」発表。
自主イベント「シューゲイザーくんとスターゲイザーちゃん」、
弾き語りと詩の朗読イベント「ドッキンポエム」シリーズを不定期開催。
自分たちと観客を変容させる音楽を追究している。




【会場案内】
DANCITY
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東1丁目1-28
ウェル博多ビルB1F
TEL 092-481-0200

・JR博多駅筑紫口から徒歩3分、
 博多グリーンホテル道路向かい
地図
 
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by dolmens | 2010-03-01 17:23 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

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