メロにメロメロ


知らなかったんだけど、
どうやら、今やってるバンクーバーオリンピックって
今井メロ選手、出場してないみたいですね
どういういことだ!!!!!





 ~


そう
それは、今をさかのぼること4年前

2006年トリノオリンピック、
スノーボード・ハーフパイプの日本代表の一人として
今井メロ選手、彼女の名があった

その登場は、かなり強烈なものだった
ガビーーーンという衝撃音とともに
われわれの目に焼き付けられたことは、記憶に新しい


オリンピック壮行式で、記者・メディアの前でとつぜん、
自作のラップ を披露
(通称、メロ・ラップ

  ↓








 ~


さあ、いよいよ大会だ!!
気合バッチリで、予選にいどむ今井メロ選手!!!

  ↓









――――な なんと!!

あろうことか、競技2本とも転倒!!
1本目、7.2
2本目、1.4

(※50点満点)



無念にも、予選敗退したのであった、、、




 ~



「いたい」
などと言ってはいけない

より高い得点を目指すのが、アスリートの本分であることは分かる
だが、今井メロ選手のように、あんなに自由に自己表現をし、
感動をあたえてくれた選手が ほかにいるだろうか?

だいたい、自作のラップを頼まれもしないのに一席ぶつという、この闘志!!
周りの空気を読むことなど、まったくもって必要ないのだ
わき目もふらず、ひたむきに試合に臨むその姿にこそ、
われわれが学ぶべき何か大事なものがあるのではないだろうか


いまのバンクーバーを批判するつもりは毛頭ないが、
今井メロ選手が出場していたならば もっと華やぐのに、、、と
一抹の寂しさを感じるのであった
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by dolmens | 2010-02-19 22:07 | ◆ 音楽と僕ラ (メイン) | Comments(0)  

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